プロ野球OBが指導する「第3回BASEBALL FESTIVAL」

~競技人口減少に立ち向かい、京都の少年野球を未来へつなげる~ 2026年5月6日わかさスタジアム京都で開催

GLCC株式会社のプレスリリース

京都市内において不動産売買や賃貸・宿泊施設の管理運営を行うGLCC株式会社(京都市中京区、代表取締役 高居義経)と株式会社オンリージェネラル(京都市伏見区、代表取締役 藤井孝輝) は、2026年5月6日(祝・水)京都府下最大の野球場「わかさスタジアム京都」にて、元プロ野球選手を迎えた野球教室「第3回BASEBALL FESTIVAL」を開催いたします。

BASEBALL FESTIVAL開催時の様子

■野球で広がる地域と子どもたちの繋がり

 昨年も開催され、多くの反響をいただいた本野球教室は、GLCC株式会社と株式会社オンリージェネラルの共同開催で実施し、同社代表が京都で野球に親しんできた経験を背景に、子どもたちへ野球の魅力を伝える取り組みとして、元プロ野球選手を招いた野球教室を主催する運びとなりました。

 野球人口の減少が続く中で、私たちは、競技の楽しさや魅力を次世代に伝えていく場づくりが需要であると考えています。また、本イベントには「野球を通して人と人とが繋がり、地域が活気づく機会を創出したい」という共通の思いが込められています。

 今回の開催にあたっては、京都市議会議員 繁隆夫氏より多大なるご支援を賜りました。繁氏は、長年にわたり少年野球の育成や普及に尽力されており、京都野球連盟の顧問も務められています。ご自身も学生時代、国民栄誉賞を受賞された衣笠祥雄氏と共に甲子園を目指した球児でした。野球への熱い思いと深い理解のもと、惜しみないご協力をいただきました。

 京都は歴史と文化の街であると同時に、野球においても多くの才能を輩出してきた地です。本イベントが、地域の子どもたちにとってかけがえのない思い出となり、野球の新たな魅力に触れるきっかけとなることを願っております。今後も私たちは、地域の未来を担う子どもたちの成長を応援し続けてまいります。

■プロ野球経験者による直接指導

 本企画には、プロ野球界で活躍された5名の講師ご賛同のもと、参加いただくこととなりました。

お迎えするのは、元千葉ロッテマリーンズの青松慶侑氏、元北海道日本ハムファイターズ・東京ヤクルトスワローズの鵜久森淳志氏、元北海道日本ハムファイターズの河野秀数氏、元東北楽天ゴールデンイーグルスの近澤昌志氏、元東京ヤクルトスワローズの久古健太郎氏の5名です。

 投手・内野手・外野手と各ポジションの経験者が揃い、子どもたちにとって学びの多い一日となればと思っております。京都市伏見区を中心とした約150名の小学生が招待され、プロから直接指導を受けられる貴重な機会となります。

 また、京都出身の講師として、青松氏・河野氏・近澤氏には、地元への思いを胸に、今年も子どもたちの育成にご尽力いただきます。

 イベント当日の午前中には、GLCC杯・伏見少年野球連盟旗争奪大会の決勝戦も開催されます。会場となる「わかさスタジアム京都」は京都府下最大規模の球場であり、少年野球の舞台として使用される機会は限られています。本イベントを通じて地域の野球文化をさらに活性化し、子どもたちの未来へとつながる一歩となることを願っています。

■講師プロフィール

元 千葉ロッテマリーンズ 青松 慶侑氏

京都府京都市出身。2004年、上宮太子高校より千葉ロッテマリーンズに入団。

上宮太子高校からNPBに入団した初めての選手。2015年にはイースタン・リーグで首位打者、本塁打王のタイトルを獲得。一軍では東京ヤクルトスワローズ石川投手より本塁打を放つなどご活躍。

元 北海道日本ハムファイターズ・東京ヤクルトスワローズ 鵜久森 淳志氏

愛媛県松山市出身。済美高校から日本ハムファイターズに入団。

2006年には開幕1軍入りし、4月18日には一軍デビューを果たす。2007年にはイースタン・リーグで打率.286、10本塁打、リーグ4位の46打点という内容で入団以来最高の成績を残す。2016年に移籍したヤクルトスワローズでも開幕1軍を果たすなど活躍。2018年には代打中心の起用ながら打率3割越えの勝負強さを発揮された。

元 北海道日本ハムファイターズ 河野 秀数氏

京都府京都市出身。佛教大学卒業後、社会人野球の新日本製鐵広畑に入団。2012年プロ野球ドラフト会議で北海道日本ハムファイターズから7位指名を受け入団。

2013年4月12日のオリックス・バファローズ戦で一軍デビューを果たす。

2014年8月14日の対千葉ロッテマリーンズ戦でプロ初勝利を記録した。

※写真は現役時代(独立リーグ時)

元 東北楽天ゴールデンイーグルス 近澤 昌志氏

京都府京都市出身。鳥羽高校入学後、3年生時に春の甲子園へ出場。2000年のドラフト会議で大阪近鉄バッファローズから3位指名を受け入団。2004年に一軍初出場を果たし、プロ入り初安打・打点を記録。2005年に東北楽天ゴールデンイーグルスへ移籍。2006年6月30日には独立リーグのリノ・シルバーソックスへ入団。2007年も同チームでプレーし、捕手としての出場機会を広げた。

元 東京ヤクルトスワローズ 久古 健太郎氏

東京都豊島区出身。2010年ドラフト会議にてヤクルトから5位指名を受け入団。2011年の開幕を一軍でスタートし、4月24日の広島東洋カープ戦で2番手としてプロ入り初登板。

2014年5月3日の対阪神7回戦で、NPB史上2人目、セ・リーグでは初の対戦打者0人で勝利投手となる。現在は、コンサル業務を行いながら、硬式野球部にてボランティアでコーチを務める。

【企画概要】

第3回BASEBALL FESTIVAL

◆開催日:2026年5月6日(祝・水)11時30分~16時30分(予定)

◆開催場所:わかさスタジアム京都 京都府京都市右京区西京極新明町29

〈午前の部〉

第45回 伏見少年野球連盟旗争奪大会・第11回GLCC SPRING CUP決勝戦(Aクラス)

〈午後の部〉

元プロ野球選手5名を迎えた野球教室 第3回BASEBALL FESTIVAL2026

◆指導内容:守備練習・バッティング指導・キャッチボール・選手と対決

◆対象:2025年伏見選手権大会に参加したチームの新5、6年生(定員150名程度)

■共同主催会社概要

社名           GLCC株式会社

代表者          代表取締役 高居 義経

所在地          京都市南区東九条南山王町26-1

電話番号         075-634-7240

事業内容         不動産売買・賃貸管理・リノベーション・ホテル清掃・宿泊施設運営

社名           株式会社オンリージェネラル

代表者          代表取締役 藤井 孝輝

所在地          京都市伏見区深草平田町26番地

電話番号         075-643-2903

事業内容         ビルメンテナンス・給排水設備

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。