浦和レッズ 選手OB水内 猛さん・岡野 雅行さん・柏木 陽介さんが特別ゲストとして登場!「ドコモ未来フィールド」で “プロサッカーのセカイ”にふれる

選手OBとのトークセッションやサッカー教室・スタジアムツアーなど、プロサッカーのセカイをまるごと体験した一日

株式会社NTTドコモのプレスリリース

「ドコモ未来フィールド」は、浦和レッズの全面協力のもと、サッカーを通じて子どもたちの夢や未来を応援する特別イベントを、2026年3月14日(土)に、埼玉スタジアム2〇〇2(埼玉県さいたま市)で開催しました。

「ドコモ未来フィールド」は、子どもたちが、さまざまな“プロのセカイ”を体験できる機会を創出し、大切な学びや夢をみつけてもらうためのプロジェクトです。子どもたちの歩みに寄り添いながら、一人ひとりの可能性を、未来へとつなぐプロジェクト「ドコモ未来プロジェクト」の中の取り組みの一つで、これまでに国立科学博物館やサッカーのJリーグクラブ、井上尚弥選手が所属する大橋ボクシングジムなど、多数のパートナーのご協力のもと、さまざまなジャンルの“プロのセカイ”を体験できる場を提供してきました。

当日は、抽選で選ばれた小学1年生から6年生までの子どもたちとその保護者、19組/38名が参加しました。

会場には朝早くから元気いっぱいの子どもたちが集まりました!

 

■トークセッション

トークセッションには、元浦和レッズの水内 猛さん、岡野 雅行さん、柏木 陽介さんが登壇しました。

プロサッカー選手として第一線で活躍された経験をもとに、幼少期に抱いていた将来の夢や、思い通りにいかない時期に直面した挫折の経験、そこからどのように前を向いてきたのかといったリアルなエピソードが語られました。

「失敗したときにどう考えるか」「努力を続けることの意味」「周囲への感謝を忘れないことの大切さ」など、実体験に基づく言葉の数々に、子どもたちは時折うなずきながら、真剣な表情で耳を傾けていました。

普段テレビやスタジアムで見る“憧れの選手”の言葉を間近で聞くことで、プロの世界の厳しさと同時に、夢を持ち続けることの価値を感じ取っている様子が印象的でした。

 トークセッションを通じて、子どもたち一人ひとりが自身の将来や夢について考える、貴重なきっかけとなりました。

 
 

■サッカー教室

サッカー教室では、浦和レッズ 選手OBの皆さんとともに、ボールを使ったトレーニングやミニゲームを実施しました。

ウォーミングアップから始まり、パスやドリブルなどの基礎的な動きを中心に、サッカーを「楽しむこと」を大切にしたプログラムが展開されました。

最初は緊張した面持ちだった子どもたちも、3名の方々に直接声をかけていただきながらボールに触れるうちに次第に表情が和らぎ、積極的にプレーに挑戦する姿が見られました。

サッカー経験の有無に関わらず、ボールを通じて自然と会話が生まれ、参加者同士が交流を深めていく様子も印象的でした。

プロのアドバイスを受けながら一つひとつの動きに取り組むことで、子どもたちはサッカーの楽しさだけでなく、挑戦することの大切さや仲間と協力することの意味を体感する時間となりました。

 
 

■スタジアムツアー

プログラムの締めくくりとして、埼玉スタジアム2〇〇2のスタジアムツアーを実施しました。

ツアーでは、選手が実際に使用するエリアなど、普段は立ち入ることのできないスタジアムの裏側を見学し、プロサッカーの舞台をより身近に感じる体験となりました。

スタジアムのスケール感や臨場感に、子どもたちは目を輝かせながら施設を見学し、「ここで選手たちがプレーしているんだ」と想像を膨らませている様子が見られました。

フィールドを支える多くの人や設備の存在を知ることで、プロサッカーが成り立つ背景への理解も深まりました。

スタジアムツアーを通じて、プロの世界を間近に感じた体験は、子どもたちにとって将来の夢をより具体的に思い描くきっかけとなりました。 

 
 

この一日は、サッカー好きの子どもたちの思い出に残る特別な日になったはず。

この体験を通じて、子どもたちはサッカーの魅力をより深く知るとともに、スポーツの楽しさや支える人々の大切さにふれることができました。

未来に向けて大きな夢を描くきっかけとなったことは間違いありません。ドコモは今後も「ドコモ未来フィールド」を通じて、子どもたちがさまざまな分野の“本物”のプロにふれ、自らの未来を描く体験を提供してまいります。


ドコモ未来プロジェクトについて

ドコモ未来プロジェクト 公式サイト:

https://www.docomo.ne.jp/special_contents/mirai/index.html

ドコモ未来フィールドについて

 

「ドコモ未来フィールド」は、子どもたちが、さまざまな“プロのセカイ”を体験できる機会を創出し、大切な学びや夢をみつけてもらうためのプロジェクトです。子どもたちの歩みに寄り添いながら、一人ひとりの可能性を、未来へとつなぐプロジェクト「ドコモ未来プロジェクト」の中の取り組みの一つで、国立科学博物館やサッカーのJリーグクラブ、井上尚弥選手が所属する大橋ボクシングジムなど、多数のパートナーのご協力のもと、さまざまなジャンルの“プロのセカイ”を体験できる場を提供しております。

ドコモ未来フィールド 公式サイト:https://docomo-mirai.tda.docomo.ne.jp/field/

ドコモ未来フィールド 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/docomo_miraif/

ドコモ未来フィールド 公式X:https://x.com/docomo_miraif

浦和レッズについて

浦和レッズは、1950年に創設され、Jリーグ発足当初から参画してきた日本を代表するクラブのひとつです。

埼玉県さいたま市をホームタウンとし、国内主要タイトルやAFCチャンピオンズリーグ制覇など、国内外で数々の実績を重ねてきました。

地域に根差した活動を重視し、ホームタウンであるさいたま市を中心に、サッカー普及活動や地域貢献、青少年育成に継続的に取り組んでいます。

また、育成組織から多くの日本代表選手を輩出しており、トップレベルの競技力と育成の両立を大きな特徴としています。

 熱狂的なサポーターに支えられたスタジアムの一体感とともに、スポーツを通じて地域社会と共生し、次世代を担う子どもたちに夢と感動を届け続けているクラブです。

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