ユニットごとの世界観と選手の個性を表現したスケートボードデッキを展示。“リングの熱量”を飾るカルチャーとして可視化
株式会社シルクマスターのプレスリリース

株式会社シルクマスターが展開するスケートボードブランド silkmasterSB は、プロレス団体 DRAGONGATE とのコラボレーション企画として、2026年4月25日(土)・26日(日)に幕張メッセで開催される「ニコニコ超会議2026」 に出展いたします。会場では、DRAGONGATEのユニットごとの世界観や、各選手の個性を表現したスケートボードデッキを展示し、リングの熱量を“飾るカルチャー”として可視化します。
「ニコニコ超会議」は、“ネット発!みんなで作る日本最大級の文化祭”をコンセプトに、ユーザー主体でリアルとネットを横断して展開されるイベントです。プロレス、クリエイター文化、ストリートカルチャーとの親和性も高く、今回の出展では、プロレスの物語性とスケートボードのアート性を掛け合わせた、新しい鑑賞体験を提案します。
現在のDRAGONGATEは、NATURAL VIBES、D’Courage、PARADOX、LOVE & PEACE、我蛇髑髏、カンフーマスターズ2、PSYPATRA、 など、複数ユニットを軸に闘いが展開されています。さらに、4月26日の愛知県武道館大会「GOLDEN COLOSSEUM 2026」では、敗戦ユニット解散が懸かった試合が予定されており、ユニット抗争への注目が高まっています。
そうしたタイミングだからこそ、ユニットの色や思想、選手一人ひとりの存在感を、スケボーデッキというキャンバスの上で立体的に表現する意義があると考えています。
またDRAGONGATEは直近でも、4月2日付で豹選手の新日本プロレス『BEST OF THE SUPER Jr.33』出場決定や、DRAGONGATE USAのラスベガス/ポートランド大会に関する情報発信が行われるなど、国内外で話題を拡大しています。今回の展示は、そうした“いま動いているDRAGONGATE”の熱を、試合会場とは異なる角度から体感できる企画です。
展示されるデッキは、単なるグッズではなく、ユニットの空気感、選手のキャラクター、抗争の緊張感、ファンの感情移入までを視覚化する表現媒体として制作。プロレスファンの皆さまはもちろん、アート、デザイン、サブカルチャーに関心の高い来場者の皆さまにも、DRAGONGATEの魅力を新たな切り口で届けます。

特別企画として、「プロレス」をテーマにした個性あふれる日本のアーティストのスケボーデッキも展示いたします。
silkmasterSBは今後も、スケートボードを“滑るもの”に留めず、飾る・語る・熱狂を共有するためのメディアとして提案し、カルチャーとものづくりをつなぐ新たな表現に挑戦してまいります。
出展概要
イベント名:ニコニコ超会議2026
会期:2026年4月25日(土)10:00~18:00 / 4月26日(日)10:00~17:00
会場:幕張メッセ 国際展示場1〜11ホール・イベントホール ブースNo.B62
出展内容:DRAGONGATEユニットごとの選手スケートボードデッキ展示 ほか

