【実施報告】第2回GOLVI PRINCESS CUP、激闘のプレーオフを制し飯島早織選手が2代目女王の座に!

~若手女子ゴルファーの登竜門、さらなる進化を遂げた2日間の熱戦が幕を閉じる~

株式会社ビヨンドプロパティーズのプレスリリース

株式会社ビヨンドプロパティーズ(本社:東京都)は、沖島建設株式会社(本社:神奈川県)の後援協力のもと、2026年4月3日(金)・4日(土)の2日間にわたり、真名カントリークラブ(千葉県)にて「第2回GOLVI PRINCESS CUP」を開催いたしました。

若手女性プロゴルファーの新たな可能性を切り拓く場として、前回からさらに競技性を高めた本大会。2日間にわたるストロークプレイの末、プレーオフ決着という劇的な幕切れにより、飯島早織選手が2代目プリンセスの称号を手にしました。

■ 大会ハイライト:手に汗握る逆転劇

今大会には、次代のゴルフ界を担う期待の若手選手10名が集結。初優勝を目指し、ハイレベルな戦いが繰り広げられました。

初日:春の陽光と見えない罠 強い日差しが照りつける中、松永王花選手が2アンダーという素晴らしいスコアで首位に立ち、大会を牽引。それを1オーバーの飯島早織選手、花渕里帆選手が追う展開となりました。
最終日:小雨混じりの寒冷、そして静寂のプレーオフ 一転して不安定な天候となった2日目。スタート時に雨はやんだものの、4月とは思えない肌寒い気温と湿った空気がコースを覆いました。後半からは強風も加わり、難易度を増したグリーンに各選手が苦戦する中、飯島選手が5バーディを奪う猛追を見せます。
決着: 36ホールを終え、通算1アンダーで並んだ松永選手と飯島選手のプレーオフへ。緊迫した空気の中、迎えたプレーオフ1ホール目。お互いパーパットを残す極限のプレッシャーの中、飯島選手が見事にパーセーブ。勝負が決まった瞬間、会場は大きな感動に包まれました。 

 ■ GOLVI PRINCESS CUPの意義:プロとアマが共鳴する「革新的トーナメント」

本大会は、単なる競技会に留まらず、ゴルフの魅力を多角的に発信する「プロアマ形式の革新的トーナメント」です。

1.圧倒的な「距離感」が生む体験 プロとアマチュアが同じ舞台でプレーすることで、参加者はトップレベルの技術と緊張感を間近で体感。通常のトーナメントでは味わえない「プロの息遣い」を感じる距離感が、参加者から極めて高い評価を得ました。 

2.実戦機会の提供と「登竜門」としての役割 第1回大会の優勝者・木村円プロが、本大会を経てJLPGAプロテストに合格した実績は、選手たちに大きな希望を与えています。今回から2日間開催へとフォーマットを進化させたことで、より実戦的な環境を整え、プロテスト合格を目指す選手たちの真の登竜門としての地位を確立しようとしています。 

 

■ 大会概要

大会名: 第2回GOLVI PRINCESS CUP
開催日: 2026年4月3日(金)、4日(土)
開催場所: 真名カントリークラブ 真名コース
主催: 株式会社ビヨンドプロパティーズ
後援協力: 沖島建設株式会社
出場選手(五十音順): 浅見優華、飯島早織、今井鮎美、亀川美羽、菊池りお、木村紗奈、齊藤愛美、中尾紫之、花渕里帆、松永王花(全10名) ※木村紗奈選手は体調不良により初日ハーフ棄権 

■ 今後の展望

主催の株式会社ビヨンドプロパティーズは、豊富な大会運営経験を活かして参加者の満足度と期待値をさらに高めることを目標とし、若手女性ゴルファーが輝ける最高の舞台を創出し、前回大会から継続してプロテスト合格者を輩出することを目指しています。

私たちはこれからも、ゴルフを通じて夢を追う選手たちを支援し、ゴルフ業界全体のさらなる発展に寄与してまいります。

PRINCESSCUP公式Instagram:https://www.instagram.com/golvipcc
 GOLVIゴルフラウンジ銀座 公式サイト:https://byd-p.jp/golvi-gl/ginza/
 GOLVIゴルフラウンジ銀座 公式Instagram:https://www.instagram.com/ggl.ginza/
株式会社ビヨンドプロパティーズHP: https://byd-p.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社ビヨンドプロパティーズ 広報担当

TEL: 03-6264-2717​

Email: info@byd-p.com​

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