【群馬クレインサンダーズ:試合結果】4/12(日) vs 川崎ブレイブサンダース りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン

株式会社群馬クレインサンダーズのプレスリリース

スターティング5

スターティング5

■群馬クレインサンダーズ
#0 藤井 祐眞
#4 トレイ・ジョーンズ
#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア
#15 エージェー・エドゥ
#29 細川 一輝

■川崎ブレイブサンダース
#5 エマニュエル・テリー
#11 米須玲音
#13 津山尚大
#25 ロスコ・アレン
#45 山内ジャヘル琉人

主なスタッツ

#0 藤井祐眞 13得点 3P(3/8) 2リバウンド
#1 コー・フリッピン 4得点 2リバウンド 3アシスト
#4 トレイ・ジョーンズ 9得点 4アシスト
#6 中村 拓人 11得点 3P(2/4) 3アシスト
#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア 16得点 6リバウンド 3アシスト
#9 辻直人 11得点 3P(3/7) 2アシスト
#15 エージェー・エドゥ 5得点 2ブロック 4リバウンド
#29 細川一輝 6得点 3P(2/3)
#32 ヨハネス・ティーマン 12得点 4リバウンド 2アシスト

カイル・ミリング ヘッドコーチ

今日も昨日に引き続き、非常にタフで激しいゲームとなりました。出だしは少し重かったですが、中盤から自分たちのディフェンスを取り戻し、最後まで粘り強く戦えたことが勝利に繋がったと思います。川崎さんは非常に経験豊富で、どんな状況でもカムバックしてくる力がありますが、それに屈することなく、自分たちのバスケットを信じて遂行し続けた選手たちを誇りに思います。

(4Qの勝負どころで藤井選手とティーマン選手のピック&ロールを多用した意図は)
あの場面では、チームで最も信頼できるリーダーたちにボールを託すのが最善だと判断しました。彼らはプレーの読みが素晴らしく、自分たちがスコアするだけでなく、周りの状況を見て最適な判断を下してくれます。今日も勝負どころで素晴らしい連携を見せてくれました。

(12連勝を達成し、東地区2位の座をより確固たるものにしたことへの手応え)
連勝の数よりも、自分たちが正しいプロセスを歩めているかどうかが重要です。シーズンを通して怪我人に苦しんできましたが、今こうして全員が健康で、一丸となって戦えていることが何よりの収穫です。順位については意識しすぎず、目の前の一試合一試合を戦い抜いた結果として、良い位置につけたいと思っています。

(終盤、リバウンドからのトランジションが機能していました)
それは私たちが常に練習から求めているスタイルです。全員がディフェンスリバウンドに参加し、そこから素早く前へ走る。今日は特に後半、相手の足が止まった時間帯に効果的に走ることができ、それが決定打になったと感じています。
(次の平日開催の試合に向けて、どのように準備を整えるか)
まずはしっかりと身体を休めることです。これほど激しい2連戦の後ですから、リカバリーが最優先になります。戦術的な部分はこれまでの積み重ねがありますから、あとはメンタルとフィジカルの両面でフレッシュな状態に戻して、またホームのファンの前で良い戦いを見せられるように準備します。

辻直人 選手

今日は出だしから非常に良いバスケットができたと感じています。ただ、前半はリバウンドを相手に多く取られてしまった部分があったので、そこは後半にしっかり修正して、自分たちの展開に持っていくことができました。
(前日に続き、前半から3Pが好調だった要因)
前々節の茨城戦あたりから、体の状態がすごく良くなってきています。コンディションが万全になったことで、以前から良かったシュートタッチとうまく噛み合ってきたのかなと感じています。

(チーム全体でのタイムシェアがうまくいっていることについて)
あらかじめ「全員でプレーする」という方針はHCから伝えられているので、みんながそれを理解しています。交代のタイミングなどは試合によって様々ですが、全員で繋いで白星を掴めている今の状況は、チームの雰囲気としても非常に良いと感じています。

(CS(チャンピオンシップ)のホーム開催権も見えてきたことへの想い)
シーズン前から「ホーム開催」と「CS優勝」を目標に掲げ、皆さんの前で公言してきました。その想いはシーズン中、一度も諦めたことはありません。残り8試合、強敵との対戦が続きますが、1位も狙える位置にいるので、一試合一試合全力でチャレンジしていきたいです。

(2Q終盤の連続3Pなど、セットプレーの完成度について)
今、セカンドユニットで(中村)拓人や(淺野)ケニーと一緒に出る「2ビッグ」の時間帯がありますが、トレイ(ジョーンズ)が戻ってきたことで、ようやく目指していた形が積み上がってきた実感があります。僕がピック&ロールを使ったら(細川)一輝が空く、といったように、全員が自分の役割を理解できている証拠だと思います。

(CSのような強度の高い舞台に向けたチームの伸びしろについて)
CSになればスカウティングも厳しくなりますが、正しくセットプレーを遂行できれば、相手の裏をかく動きも見えてきます。今はその土台がすごくいい感じで積み上がっているので、落ち着いて自分たちのバスケットを遂行できる自信が深まっています。
(12連勝という状況の中でのプレッシャーは)
一番プレッシャーを感じていたのは、10連勝に届く前の茨城戦あたりの時期でした。そこを越えて、今は逆に「どこまで行けるか」というワクワク感の方が強いです。どこかで連勝が止まる時が来るかもしれませんが、その時に連敗しない粘り強さを見せられれば、良い形でCSに臨めると思っています。

(元チームメイトの篠山竜青選手と対戦した感想は)
やっぱり楽しかったですね(笑) アウェーで川崎や広島と対戦する時は色々な感情が込み上げてきますが、マッチアップした時はちょっとワクワクしましたし、特別な時間でした。

(連勝を続けられている最大の要因はどこにあるか)
3月のバイウィークでの修正が大きかったです。チームとしての緊張感をもう一度高めようと話し合い、練習の雰囲気もガラッと変わりました。「こうすれば勝てる」という自信と、自分たちのバスケットへの理解が深まったことが、今の結果に繋がっていると思います。

(CSホーム開催に向けた、残り試合への意気込み)
地区優勝もホーム開催も、まだ何も諦めていません。このアリーナで皆さんと一緒にCSの雰囲気を味わいたいので、そのために一戦一戦、良い緊張感を持って戦い抜きます。

藤井祐眞 選手

連勝できたことは本当に嬉しいですし、今12連勝している中で、一試合一試合が大事になってきます。 三遠さんも12連勝した後に、茨城に負けて途切れたことがありましたが、どの相手でも連勝を継続させるのは難しいことだと思います。 そんな中で勝ち切れた、昨日は前半があまり良くなかったのですが、今日は出だしからしっかり自分たちのバスケができました。 全員でプレータイムをシェアして、昨日同様チームバスケで勝てたことは非常に良かったと思っています。

(3Qにディフェンスの強度を上げられるようになったチームの状態をどう見ているか)
シーズン前半と比べると、怪我人がいてメンバーが揃わなかったり、一人当たりのプレータイムが長くなって疲労があったりと、色々なことが重なっていました。
今は一人ひとりが役割を遂行し、プレータイムをシェアできているので、「この時にこれくらい出る」というのがはっきりしています。 出た時に自分のパフォーマンスや役割をしっかりやることが徹底できています。 僕自身もスタートの出だし、3Qの出だしで「しっかり入ろう」という気持ちで臨んでいます。 やっていることは変わらず、40分間遂行しようというチームの方針が、3Qにうまくはまったのではないかと感じています。

(昨シーズンの同時期は苦しんでいた印象があります。今季CSに向けて上がってきている雰囲気の違いは?)
昨シーズンの年末などは連勝していた時期もありましたが、60試合という長いシーズンの中では波があるものです。 出だしが良くて最後に落ちるシーズンもあれば、その逆もあります。 チャンピオンシップ前のこの時期に、チームとして上がっていけているのは本当にすごい良いことだなと思っています。

(CSホーム開催権や地区優勝への思いは)
宇都宮とは3ゲーム差で、直接対決もあと2試合、僕たちが全勝しても宇都宮が他で勝てば上には行けないので、他力本願な部分はあります。 ただ、水曜日のアウェー戦でしっかり戦い、その後のホーム宇都宮戦はチャンピオンシップだと思って連勝したい。その気持ちで戦いたいです。 まずはホーム開催ができる地区2位を絶対維持したいです。千葉ジェッツやアルバルク東京が下にいるので、少しでも落とすとホーム開催がなくなる可能性があります。
まずはホーム開催維持を最低限として、宇都宮に連勝して1位通過できる可能性も目標に、残り8試合をチャンピオンシップの強度で戦い続けたいです。

(チームの雰囲気について)
本当にすごく良い雰囲気です。メンバー全員が戻ってきて、全員が同じ方向、同じ目標に向かって進んでいるという一体感は、やっていても感じます。

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