アウェーでの熊本戦は「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」への進出順位を争う直接対決に!
株式会社横浜エクセレンスのプレスリリース

いつも横浜エクセレンスを応援いただき、ありがとうございます。
この度、「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」第30節 熊本ヴォルターズ戦を終えましたので、その結果を報告させていただきます。
「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」への進出順位を争う強豪とのアウェー戦となった今節も熱い応援、ありがとうございました!
「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」へつながる勝利へ、残りわずかとなった今シーズンも引き続き最後まで熱い応援を何卒よろしくお願いいたします!!
「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」
第30節 熊本ヴォルターズ戦
Game1:⚪︎熊本 81―85 横浜EX(勝利)
今シーズン初対戦となる熊本とのアウェー戦。
試合開始前時点で14連勝中と勢いにのる西地区2位の強豪との対戦となりました。
なお、今節はここまで「35勝19敗」の熊本と「34勝20敗」の横浜EXと、「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」への進出順位を争う直接対決でもありました。
そんなアウェーでの大一番、頼もしい選手が復帰をします。
左第4中手骨骨折で2月からインジュアリーリストへ登録されていた「#34 ベンジャミン・ローソン」が試合前日の4月10日にインジュアリーリストから抹消。
B2史上初の個人通算400ダンクも記録しているチーム最長身216cmのビッグマンが古巣とのアウェー戦でロスター入り。総力戦で大一番へ臨みます。
そんな「#34 ベンジャミン・ローソン」が早速スターティング5に名を連ねて始まったGame1、立ち上がりは横浜EXがペースを握ります!
キャプテン「#13 大橋大空」の3Pシュートでこの試合のスコアを動かすと、「#34 ベンジャミン・ローソン」が早速得点やアシストで結果を残すと試合開始から3:32時点で「熊本4-11横浜EX」とリードします。
その後は14連勝中の熊本の勢いに押されて残り4:56時点で「熊本11-11横浜EX」と一気に同点へ。
ですがそこから逆転までは許さずにいると残り46秒時点で「#34 ベンジャミン・ローソン」が復帰後ダンクを記録し、「#10 永野威旺」もブザービーターを決めるなど「熊本21-26横浜EX」と再度リードして1Qを終えます!
2Qに入っても僅差の展開が続いたものの、徐々に熊本がペースを握ると残り2:37時点で「熊本38-36横浜EX」と逆転を許してしまい、最終的には「熊本44-40横浜EX」で前半終了。
僅差ながらビハインドを背負ってしまった状態で迎えた3Q。
序盤はお互いに流れの中からなかなかスコアを動かせないこう着状態が続きましたが、「#21 エライジャ・ウィリアムス」の得点や「#33 杉山裕介」のフリースローもあり「熊本46-47横浜EX」と逆転に成功します!
その後も逆転や同点に追いつくシーンが繰り返される白熱の展開が続き最終的には「熊本57-60横浜EX」で3Q終了。
4Qに入ると「#20 ザック遼モーア」が2本の3Pシュートを決めるなど、4Q開始3:13時点で「熊本60-73横浜EX」とリードを2桁点差に広げます!
このまま勝利を掴みとりたい流れでしたが、直後のディフェンスで4点プレーを成立させられてしまうなど、14連勝中の熊本の勢いに飲み込まれてしまい「13-0」のランを許し、残り3:29時点で「熊本73-73横浜EX」と同点に追いつかれてしまいます。
そこからは「#1 トレイ・ボイドIII」の得点で「熊本73-75横浜EX」と再度リードを奪ったものの、直後のディフェンスで3Pシュートを決められてしまい「熊本76-75横浜EX」。
残り2:24時点でついに逆転を許してしまいます。
ただ、そこから悪い流れを断ち切ったのは「#1 トレイ・ボイドIII」でした!
残り2:03に得点を決めて「熊本76-77横浜EX」と逆転すると、残り1:32時点で3Pシュートを決めて「熊本76-80横浜EX」。
クラッチタイムに大きな得点を決めます!
そこからも最後まで熱戦となりましたが、「熊本81-82横浜EX」で迎えた残り6秒時点で「#10 永野威旺」が3Pシュートを決めるなど再逆転は許さず勝利!
「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」への進出順位を争い、14連勝中と勢いにのっている西地区2位の強豪相手にアウェーで大きな1勝となり、勝率で熊本と並ぶ結果となりました!
試合後コメント

(※古巣熊本戦かつインジュアリーリスト抹消後初戦となったため)ただいま!
この試合も楽しかったです。
(試合の雰囲気も)素晴らしい感じでした。
熊本も強いですが、私たちも頑張ります!
明日もLet’s GO!!
ありがとうございます!

試合前に「#15 モッチ ラミン」選手がロスター外であることがわかって、その段階で今日の試合が難しくなることを感じました。
そして案の定難しい試合となりました。
自分たちもスーパースモールラインナップでの試合をアウェーでの鹿児島戦などで経験しましたが、その時も自分たちが勝てたりと本当にマッチアップのところで難しい印象です。
「#1 ラウリー・アルキンズ」選手や「#11 石川 海斗」選手の部分を今日は上手くケアできなかったので、そこを明日はもう少し上手くやりたいなと思います。
あとは配信等はもちろん、アウェー熊本までEXsの皆さんがたくさん駆けつけてくださったことが心強かったです。
ありがとうございました!
Game2:⚪︎熊本 79―96 横浜EX(勝利)
前日の勝利により両クラブ共に「35勝20敗」と勝率で並ぶことになった熊本との直接対決Game2。
直接対決の結果によって最終的な「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」への進出順位も変わる可能性もあるため、両クラブ共に直接対決でのリードを目指す対戦ともなりました。
そんな大一番Game2は前日同様に立ち上がりから接戦となります。
「#10 永野威旺」が開始2:42時点で5得点をあげるなど、1Q残り2:56時点で「熊本15-15横浜EX」とどちらも譲りません。
そして「#1 トレイ・ボイドIII」のスティールから「#20 ザック遼モーア」が得点をあげるなど、守備からリズムを作るシーンもあるなど熊本にリードは許さず「熊本20-21横浜EX」で1Q終了。
2Qに入っても1Q同様接戦となります。
開始から約4分間は熊本にペースを掴まれ、「熊本33-26横浜EX」と徐々にビハインドを広げられてしまう時間帯もあったものの、「#1 トレイ・ボイドIII」や「#8 西山達哉」の3Pシュートも決まり点差を縮めていきます!
最終的には再びリードを奪うまでには至らなかったものの、「熊本46-43横浜EX」と3点ビハインドで前半終了。
前日同様、僅差ながらビハインドを背負ってしまった状態で迎えた3Q。
逆転への流れを作ったのは「#93 上良潤起」でした!
「熊本48-46横浜EX」で迎えた3Q開始3:01時点で同点に追いつく得点をあげると、直後のディフェンスでスティールを記録し、そこから始まったオフェンスで3Pシュートを決め「熊本48-51横浜EX」と一気に逆転へと成功します!
その後はなかなかスコアを動かすことができない時間帯が続いたものの、守備面では1桁失点に抑えるなど熊本にも得点を奪わせずに再逆転は許さず「熊本55-61横浜EX」で3Q終了。
4Qに入るとお互いに得点を積み重ねるようになり、開始3:03時点で「熊本68-69横浜EX」と譲りません!
前日同様どちらが勝つかわからない展開となっていた4Qですが、ここから横浜EXがペースを握ります!
「#21 エライジャ・ウィリアムス」や「#1 トレイ・ボイドIII」の3Pシュートもあって残り4:10時点で「熊本72-81横浜EX」とリードを広げます!
ですが、そこからは熊本がペースを握り徐々に点差を縮められてしまうと残り3:26時点で「熊本77-81横浜EX」。
苦しい展開となりかけた中で、その流れを断ち切ったのは「#33 杉山裕介」でした!
この日自身3本目のスティールから「#34 ベンジャミン・ローソン」のダンクをアシストし悪い流れを断ち切ると、そこから立て続けに「#10 永野威旺」が3Pシュートを決めるなど一気に流れを引き寄せ勝利!
アウェーで行われた「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」への進出順位を争う直接対決での大きな連勝となりました!
試合後コメント

まずは配信などでの応援に加えて、遠方にも関わらずアウェーまで来てくださるEXsの方が増えていることに感謝しかありません。
試合の方では、前半のままだと90失点してもおかしくない試合だったのに、我慢くらべで後半逆のスタッツに持っていくことができたということが勝因につながったと思います。
今日に関して言えば、外国籍選手はもちろん日本人選手もアグレッシブに「リングへアタックしてくれた」、「シュートを打ってくれた」ところに尽きると思います。
もちろんオフェンスリバウンドをとられすぎてしまっているなど今日も課題はありましたが、選手たちは非常に良い仕事をしてくれたと思います。


次回ホーム戦情報
次回ホーム戦は「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」最終節!!
「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」へつながる勝利を共に掴みとりましょう!!
皆様のご来場を心よりお待ちしております!!
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦 第32節
【日程】
2026年4月25日(土)15:05
2026年4月26日(日)14:05
【対戦相手】
福島ファイヤーボンズ
【アリーナ】
トッケイセキュリティ平塚総合体育館
JR湘南新宿ライン「平塚駅」 徒歩23分
東海道本線「平塚駅」からバスで「共済病院前・総合公園西」下車 徒歩3分

「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」概要
【出場クラブ】
・「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」における各地区の1位、2位および3位のクラブと、各地区の上位3クラブを除いた8クラブのうち上位2クラブが本大会に参加する。
→3月29日(日)に横浜エクセレンスの「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」進出が決定しました!
【大会フォーマット】
・8クラブによるトーナメント方式で行い、準々決勝、準決勝、3位決定戦および決勝はそれぞれ2試合行う。
・準々決勝、準決勝、3位決定戦および決勝の2試合が終了した時点で1勝1敗となった場合は、別日に3試合目を行い、順位を決定する。3試合目の試合は通常の競技規則を採用して実施し、3試合目の試合終了時点で同点の場合は、1回5分の延長時限を勝敗が決定するまで行う。
※上記全ての試合を、出場順位上位クラブのホームゲームとする。
・本大会に優勝したクラブが「2025-26シーズン B2リーグ」の年間優勝クラブとなり、準優勝したクラブが年間準優勝クラブとなり、3位となったクラブが年間3位クラブとなる。

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試合は「バスケットLIVE」でご視聴いただけます!!
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※外部リンクとなります。
株式会社横浜エクセレンス
横浜を拠点に活動しているプロバスケットボールクラブ。
かつては「東京エクセレンス」として活動するも2021年、本拠地の横浜移転に伴い、クラブ名称を「横浜エクセレンス / YOKOHAMA EXCELLENCE」へと改称いたしました。
クラブ名は「Strive for Excellence」という常に自己向上の努力を惜しまないという生き方を表現しています。
すなわち、「EXCELLENCE」には心技体の全てにおいて「素晴らしい」という意味を表しています。
