KDDIのプレスリリース
KDDI、京都サンガF.C.、京都府、地域を越えた遠隔サッカー教室やスペシャルマッチ第二弾を開催!選手との対話型講演も新たに追加し京都府全域の子どもたちへスポーツ環境と夢を届ける
KDDI株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:松田 浩路、以下KDDI)、株式会社京都パープルサンガ(本社:京都府京都市、代表取締役社長:飯野 晃、以下 京都サンガF.C.)、京都府(知事:西脇 隆俊)は、2024年12月から実施している、サッカーを通じて子どもたちを支援する取り組み(以下 本取り組み)の第二期を2026年4月12日から開始いたします。
本取り組みは、少子化や指導者不足の課題解決に向け、「子どもたちがそれぞれの地域で距離を気にすることなく、スポーツを楽しめる環境の構築」を、より広範な地域と多様な子どもたちへ届けることを目的とした活動で、第一期は京都府福知山市、綴喜郡井手町の小中学生を対象に2025年3月から2025年10月まで実施しました。
具体的には、京都府中部地域の小学生を対象に、KDDIの空間自在ワークプレイスを使った高画質映像でのプロ選手による遠隔サッカー教室や、練習の成果を発揮できるスペシャルマッチ(特別試合)を実施します。さらに、第二期から新たに開始する施策として、単なる競技技術の習得にとどまらず、子どもたちが困難に立ち向かう強い心や豊かな人間性を養うために選手との対話型での講演を実施します。
本取り組みは「KDDIみらい共創プログラム」の一環として、KDDI、京都サンガF.C.、京都府の3者が官民連携で取り組んでいきます。
■取り組み内容
1.実施期間
2026年4月~12月(遠隔サッカー教室:3回、スペシャルマッチ:1回、対話型講演:1回)
2.対象者
福知山市、綾部市、南丹市、京丹波町在住の小学3年生~4年生 15名程度
3.会場
遠隔サッカー教室:京都トレーニングセンター(京丹波町)
スペシャルマッチ :サンガスタジアム(京都府亀岡市)
4.内容
①遠隔サッカー教室(サンガタウンにいるトップチーム選手からの遠隔指導):3回
京都サンガF.C.の選手やコーチと子どもたちを遠隔でつなぎ、プロによる質の高いサッカー指導を提供します。
KDDIがJR東日本と提供する4K相当画質の次世代オンライン会議サービス「空間自在ワークプレイスサービス」によって、遠隔からでもボールタッチや身体の使い方が確認でき、細やかなコーチングを可能とします。
②スペシャルマッチ:1回(場所:サンガスタジアム by KYOCERA)
子どもたちが遠隔サッカー教室で磨いたスキルを披露する特別試合を開催します。一緒に練習した仲間たちに加え、京都サンガF.C.の選手と一緒に試合をします。
子どもたちは大人数での試合を楽しみ、保護者の方々には子どもたちの成長を感じていただける機会となります。
③選手との対話型での講演:1回
トップチーム選手が自身の経験をもとに「夢を持つこと」や「諦めずに努力すること」の尊さを語るキャリア講演を行います。
単なるサッカーの技術向上にとどまらず、子どもたちが自身の未来に真剣に向き合い、豊かな心と人間性を育む包括的な成長の場を提供します。
5.開催候補日
遠隔サッカー教室:4月12日(日)、5月(日程未定)、6月(日程未定)
スペシャルマッチ:10月~12月で予定
選手との対話型での講演:9月(日程未定)
6.参加費
無料
■今後の展開予定
今後は、少子化や指導者不足といった地域課題の影響をより受けやすい北部エリア(京丹後市、伊根町、宮津市、与謝野町、舞鶴市)への展開を予定しています。距離の壁を取り払い、トップアスリートから直接学べる最先端のスポーツ環境を提供することで、京都府全域の子どもたちに夢と希望を届け、持続可能なスポーツ振興と地域活性化を目指します。
※第一期の模様(遠隔サッカー教室、スペシャルマッチ)