「勝負の現場を支えるアミノサイエンス®」をテーマに社員交流トークセッションを実施
味の素株式会社のプレスリリース

味の素株式会社(本社:東京都中央区、取締役 代表執行役社長:中村 茂雄、以下「味の素㈱」)は、柔道阿部詩選手(パーク24株式会社)を迎え、2026年4月6日(月)、味の素㈱九州支社にて社員交流会を実施しました。
本取り組みは、当社が長年取り組んできたアスリートサポート活動について、選手ご本人の言葉を通じて従業員に伝えることで、活動への理解促進ならびに従業員一人ひとりのエンゲージメント向上を目的として実施したものです。
■実施概要
日時:2026年4月6日(月)
場所:味の素株式会社 九州支社
登壇者:
①阿部詩選手
②「ビクトリープロジェクト®」エグゼクティブスペシャリスト栗原氏
参加者:味の素グループ従業員 約80名
内容:
①「勝負の現場を支えるアミノサイエンス®」をテーマとしたトークセッション
②サポートメニュー「だし湯」の試飲
③従業員からの質疑
④記念撮影

■交流会の様子
トークセッションでは、試合前の減量期~計量後の回復~試合当日までの栄養戦略(「勝ち飯®」)について、阿部選手と「ビクトリープロジェクト®」エグゼクティブスペシャリストの栗原氏が振り返りながら、リアルな勝負の現場について語りました。
阿部選手からは、減量が必要とされる競技ならではの食事の実態や、回復期における“だし湯”の活用事例、試合当日のアミノ酸摂取の重要性が語られ、「“うま味”やアミノ酸が、アスリートの現場においても有用であることを、味の素グループの従業員の皆さんにもぜひ知ってもらいたい」とコメントいただきました。
また、従業員からは日常のトレーニングやメンタルケアに関する質問や、営業現場における「勝ち飯®」の普及活動に関する紹介があり、双方向のコミュニケーションが生まれました。詩選手愛用の味の素グループ商品についてもコメントがあり、会場は終始、温かく前向きな雰囲気に包まれました。





■”だし湯”とは

「ほんだし®」シリーズをお湯で溶いた飲み物。
だしの香りで食欲がそそられます。
大会前に“だし湯”を飲んで、食欲のスイッチを
入れたり、ご飯にかけてお茶漬けにする
アスリートも多くいます。
■今後について
味の素㈱は、「アミノサイエンス®」によるコンディショニングサポートを通じて、トップアスリートの挑戦を中長期的に支える活動を続けています。今後も、こうした交流の場を通じて、アスリートの「なりたい姿」の実現に向けたサポートの価値を、社内外へ丁寧に伝えて参ります。
■「勝ち飯®」について
「何を食べるか」ではなく、「何のために食べるか」を考える。
勝ち飯®はトップアスリートのサポート活動から誕生した“なりたい自分”を実現するための栄養プログラムです。3度の食事+補食で構成され、スポーツ栄養学に基づくメニューで、アスリートのコンディショニングをサポートしています。また、アスリートと同じように目標に向かってがんばる人の健康なカラダづくりを応援しています

■味の素㈱「ビクトリープロジェクト®」について
2003年にスタートした「ビクトリープロジェクト®」は、国を代表する選手およびその候補選⼿を対象とした、
“なりたい姿の実現”に向けて、本質的な課題を把握し、スポーツ科学に基づいた、食とアミノ酸による
“からだとこころ”のコンディショニングサポート活動です。
【サポートしている選手、団体】
・選手(全10名)
フィギュアスケート坂本花織選手、ノルディック複合:渡部暁斗選手、パラスノーボード:小須田潤太選手、ブレイキン:Shigekix選手、柔道:阿部一二三選手、阿部詩選手、斉藤立選手、バスケットボール:富樫勇樹選手、車いすバスケットボール:鳥海連志選手、パラ水泳:鈴木孝幸選手
・団体(全8団体)
ブレイキン、バドミントン、水泳、パラ水泳、ブラインドサッカー®、車いすバスケットボール等
■サポート担当者

栗原 秀文(ビクトリープロジェクト® エグゼクティブスペシャリスト)
1999年 味の素株式会社入社。「アミノバイタル®」の開発・販売マーケティングと共に、「ビクトリープロジェクト®」を担当。2016年からは、プロジェクト専任に。フィギュア:荒川静香氏、羽生結弦氏、競泳:松田丈志氏、入江陵介氏をはじめ、数多くのアスリートたちをサポート。
■サポート選手
阿部一二三、阿部詩、斉藤立 ※敬称略

