〜公立・私立・地方校など78校が参画。高校野球部関係者の登録を「パソコン・スマホで約15分」に簡素化〜
株式会社日本パープルのプレスリリース
株式会社日本パープル(本社:東京都港区六本木、代表取締役社長:林壮之介)が運営する、『中学球児向け高校進学支援サービス「SEBANGO(セバンゴー)」』は、新中学3年生の進路選びが本格化する時期に合わせ、2026年4月1日(水)にサイトを全面リニューアルいたしました。

本サービスは、従来の「指導者間のネットワーク」に依存しがちだった進路情報をオープンにするものです。
昨年9月の中学球児の登録不要から半年で、登録校数は2.4倍(78校)へと急拡大。今回のリニューアルにより、中学球児や保護者は男女をはじめ、硬式・軟式・ソフトボールなど、より詳細な条件で検索が可能になり、高校野球部関係者は登録方法の簡素化により、事前に写真や動画をご用意いただければ「パソコン・スマホから約15分」で自校の野球部の魅力を登録できるようになりました。
中学球児向け高校進学支援サービス「セバンゴー(SEBANGO)」
https://sebango.com/

■本リニューアルの3つのポイント
1.【中学生・保護者へ】「自分に合った高校」との新たな出会い
知名度や人づての情報だけでなく、中学球児や保護者が自分の意思で「自分に合った高校」をより詳細に検索することが可能になりました。これまで知らなかった新たな高校と出会うチャンスを創出します。

2.【高校野球関係者へ】登録方法の簡素化で登録負担を削減
ITツールに不慣れな高校野球関係者でも、パソコン・スマホから直感的に操作できる設計へ刷新。練習環境やチーム方針、監督の経歴などを【わずか約15分】で登録でき、教育現場で急務となっている「教員の働き方改革」にも貢献します。
3.【実績】公立・地方校の「新たな情報発信インフラ」として急拡大
中学球児の登録不要から半年で46校が新規登録し、累計78校へ成長しました。特に中学球児や保護者に対し、認知度向上に向けて課題を抱えている【公立高校や地方校】からの登録が目立っており、自校の魅力を発信できるプラットフォームとして機能し始めています。
■なぜ今、進路の「オープン化」が必要なのか?
例年4月は、新中学3年生が進路を検討し始める重要な時期です。しかし、高校野球における進路選びは依然として指導者間のネットワークに依存するケースが多く、情報不足による入学後の「ミスマッチ(例:環境の不一致による退部、3年間公式戦出場ゼロ)」が課題となっています。同時に、多忙を極める高校野球部関係者が自校の魅力を発信する時間を確保することも難しくなっています。「SEBANGO(セバンゴー)」は、この双方の課題を解決します。
■ 今後の展望
今後は【2026年度末までに登録校数200校】を目指すとともに、男女の高校野球界全体の更なる活性化に貢献し、すべての球児が納得して競技に打ち込める環境づくり、そして高校野球の人口減少の歯止めを推進してまいります。
< 株式会社日本パープルについて >
株式会社日本パープルは、1972年に創業し、これまで情報セキュリティ事業を中心に、企業の文書管理や情報資産の安全な活用を支援しています。長年にわたり培ってきた経験と実績を基に、お客様に最適なソリューションを提供し続けています。
会社名:株式会社日本パープル
代表者:代表取締役社長 林壮之介
設立:1972年5月12日
所在地:東京都港区六本木七丁目15-7 新六本木ビル5階
事業内容:情報セキュリティ事業、デジタルアーカイブ事業、ストレージテック事業
URL:https://www.mamoru-kun.com/
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