「TARAFLEX」アンバサダー・西田有志選手 初出演TVCM(全3篇)を公開!

西田有志選手がTARAFLEXの上で魅せる力強く美しい動きと表情を、全3篇のTVCMでお届けします――当社公式YouTubeチャンネルで公開中。

クリヤマホールディングス株式会社のプレスリリース

 クリヤマホールディングス株式会社(代表取締役CEO:小貫成彦、本社:大阪市中央区、証券コード:3355、以下「当社」)は、当社子会社であるクリヤマジャパン株式会社(代表取締役社長:小貫成彦、本社:大阪市中央区、以下「クリヤマジャパン」)が取り扱う屋内スポーツ用長尺弾性塩ビシート「TARAFLEX(タラフレックス)」のアンバサダーに就任した日本男子バレーボール選手・西田有志選手の初出演TVCM(全3篇)を本日公開いたしました。

 本CMでは、西田選手が力強い踏み切りからのジャンプサーブ、迷いのないダイナミックなフライングレシーブ、俊敏なフットワークによる鋭い踏み込みをそれぞれの篇で披露しており、西田選手の動きを通じて、選手の挑戦を支えるTARAFLEXの機能性と安全性を映像で明確に表現しています。

 本CM動画は、当社公式YouTubeチャンネルとクリヤマジャパン公式サイトで、ロング版(60秒)およびメイキング映像とともに公開しており、テレビ放映は4月5日(日)より順次開始予定です。

 当社は今後も、「TARAFLEX」の普及を通じて世界大会と同等の舞台でスポーツを楽しめる環境づくりに取り組むとともに、将来世界で活躍する選手の育成に貢献してまいります。

CMの概要

 今回制作した3篇のCMは、バレーボールの基本動作である「翔ぶ」「飛び込む」「踏み込む」をテーマに構成しています。「TARAFLEX」が支えるのはトップアスリートの高度なパフォーマンスだけではありません。私たちが何より大切にしているのは、日々の練習で汗を流し、「もっと上手くなりたい」と願うすべての人が安心して自分を試せる場をつくることです。

 特に成長期の選手にとって、足元から伝わる安心感は、躊躇なく全力で一歩を踏み出すための「揺るぎない自信」になります。「TARAFLEX」は着地の衝撃をやさしく受け止め、次の挑戦への力に変える反発性と、高いグリップ性による安定性を兼ね備えています。これにより怪我の不安に縛られず、長くスポーツを楽しめる身体づくりを支援します。「TARAFLEX」は、10年後、20年後も笑顔で競技を続けられる未来を、足元から支え続けます。

 「高く翔べる」篇

 バレーボールの花形であるジャンプサーブ。その一瞬に込められた力を最大限に引き出すのが、「TARAFLEX」の優れたクッション性と反発力です。
 着地の衝撃をやわらかく吸収し、次の跳躍へのエネルギーへと変える。怪我の不安を拭い去ることで、プレイヤーは「もっと高く」と迷いなく宙(そら)へ挑むことができます。
 本篇が伝えたいのは、単なる動作としての「跳躍」ではなく、世界基準の支えによって人は躊躇することなく本当の力を発揮できるということ。西田選手の圧巻のジャンプサーブとともに、その迫力をご覧ください。

動画:https://youtu.be/bn2dGrSrTGI

 「飛び込める」

 フライングレシーブなど、バレーボールには床に全力で飛び込む瞬間が幾度もあります。摩擦による痛みや打撲のリスクは、知らず知らずのうちにプレーの「思い切り」を奪ってしまうもの。

 「TARAFLEX」のやわらかな表面と適度なクッション性は、そんな心のブレーキを外してくれます。
「思い切って飛び込める」ことは、「心置きなく挑戦できる」こと。世界基準の安全性が、選手や子どもたちの可能性をどこまでも広げます。
 本篇では、西田選手が見せる、迷いのないダイナミックなフライングレシーブは必見です。

動画:https://youtu.be/v7XaYBECMxI

 「踏み込める」篇

 スパイクや鋭い切り返しによる力強い踏み込みは、膝や腰へ大きな負担をかけます。特に成長期の繊細な身体にとって、日々のダメージを抑えることは未来を守るために何より大切です。

 「TARAFLEX」は衝撃を適切に吸収・分散し、関節への負担を大幅に軽減。さらに、汗や水分が落ちても滑りにくく、水分をきれいに拭き取れるので、激しいプレー中の足元を支えます。
 本篇では、西田選手のしなやかで力強いフットワークと、迷いのない切り返しがその性能を証明しています。「思い切り踏み込める」安心が、全力を出し切れる環境をつくり、10年後も笑顔でスポーツを続けられる未来へと繋がります。トップアスリートも信頼するその世界基準の品質を、ぜひ映像で体感してください。

動画:https://youtu.be/_0O_OQTJYl4

 メイキング映像

 ここでしか見られない、西田選手の素顔に密着。 撮影現場の熱気とともに、プレー中の鋭い表情とは一味違う、西田選手の柔らかな笑顔や自然体な姿をたっぷり収録しました。初めてのCM撮影でありながらも、自らの想いを一つひとつの言葉に込めていく等身大の姿を是非ご覧ください。

 さらに注目は、至近距離で捉えた圧倒的な躍動感。世界基準の床材「TARAFLEX」だからこそ引き出される西田選手が持つ世界トップクラスの身体能力を、CMとは異なる別アングルから追いかけました。

 西田選手の「TARAFLEX」に寄せる熱量と、一人のプレイヤーとしての想い。CMに込められた真摯な想いと現場の熱量を、ぜひこのメイキング映像でご体感ください。

 動画は、クリヤマジャパン公式サイトの「TARAFLEXギャラリーページ」にて4月末に公開予定です。

TARAFLEXギャラリーページ:https://www.kuriyama.co.jp/taraflex-volleyball/

西田選手 コメント

<アンバサダー就任への想い>
 この度、「タラフレックス」アンバサダーに任命していただき、大変光栄に思っています。

 私は現在、「大阪ブルテオン」のキャプテンとして、世界と肩を並べる強豪クラブを目指して戦っています。クリヤマジャパン様にはチームのゴールドパートナーとして長年にわたってご支援いただいており、日々の練習から試合まで、タラフレックスのコートとは深い縁があります。だからこそ、今回のアンバサダー就任には、強いご縁を感じております。

 SVリーグ王者を目指して頑張っていくのはもちろん、アンバサダーとして、クリヤマグループの皆様と一緒にタラフレックスの魅力やバレーボールの普及にも力を注いでいければ幸いです。

<CM撮影を終えての感想>

 はじめてのCM撮影だったんですが、改めてタラフレックスと向き合う時間にもなって、自分の中でいろんな想いが整理されました。

 私がタラフレックスについて一番強く感じているのは、怪我の予防という点です。タラフレックスの上でプレーすることで、怪我のリスクは大幅に軽減される。そしてそれは、そのまま選手寿命にも直結すると思っています。

 アスリートにとって、身体は最大の財産。その財産を守ってくれる床材の力って、本当に大きいんです。そこがタラフレックスの一番の武器だと、私は確信しています。

 これからも、タラフレックスのコートを愛用し続けるのはもちろん、このコートの上でバレーボールができる環境が、一人でも多くの人に広がっていってほしい。そのために自分自身も精進します。

西田有志選手 プロフィール

2000年1月30日生まれ/三重県出身の男子バレーボール選手。SVリーグの大阪ブルテオンに所属し、オポジットとして活躍。日本代表選手として世界大会にも出場している。

<経歴・個人タイトル>
■タイトル(Vリーグ)
 ・最優秀新人賞(2018-19)

 ・最高殊勲選手賞(2019-20)

 ・ベスト6 (2019-20)

 ・得点王(2019-20)

 ・サーブ賞(2019-20)

 ・サーブ賞(2023-24)
タイトル(天皇杯)

 ・最高殊勲選手(2023)

表彰(Vリーグ)

 ・リーグ最多得点日本記録賞 (2020-21)

男子日本代表歴(2018~24)

 ・東京2020五輪出場

 ・パリ2024五輪出場

「TARAFLEX」について

 「TARAFLEX」は、当社子会社のクリヤマジャパンが取り扱う体育館・アリーナ向けの長尺弾性塩ビシートです。

 スポーツ施設用フロアとして1947年にフランスで開発され、従来の体育館で使用されている木床に代わる床材として世界中のスポーツ施設や障がい者スポーツを含む多くの国際スポーツ大会に採用されています。

 高い安全性と競技性を兼ね備え、子どもたちからトップアスリートまであらゆる層のユーザーに愛用されています。また、保温性が高くクッション性能を併せ持つことから防災拠点としての有用性も兼ね備えており、避難生活のストレスを緩和し、避難者の負担を軽減します。さらに、優れた耐久性とメンテナンスの容易さにより大きなコストメリットを生み、管理者にも優しい最先端の床材です。

▶「TARAFLEX」の詳細に関しましては、クリヤマジャパン(株)公式サイト「TARAFLEXページ」をご覧ください。

CM放映予定番組

・テレビ朝日系列(全国ネット)「グッド!モーニング」 毎週日曜日 5:50~8:00

・朝日放送テレビ(関西ローカル)「おはよう朝日です」 毎週火曜日 5:00~8:00 (一部地域は6:20~)

※今後は状況に応じて、他の番組でも随時放送する予定です。

【本件に関するお問い合わせ】

クリヤマホールディングス株式会社 広報担当

TEL: 06-6910-7023

クリヤマホールディングス株式会社

社名:クリヤマホールディングス株式会社
本社所在地:大阪市中央区城見1丁目3番7号(松下IMPビル25階)
創業:1939年4月5日
代表者:代表取締役CEO 小貫 成彦
■クリヤマホールディングス株式会社公式サイト https://www.kuriyama-holdings.com/
■クリヤマ公式Instagram https://www.instagram.com/kuriyama_holdings_official/

当社は1939年、栗山ゴム商会の商号で創業以来、ゴム製品、樹脂製品を中心とした製品開発、事業開発を推進してまいりました。また1960年代より北米に進出し、その後も中米、南米、アジア、欧州、オセアニアとグローバルに事業を展開しております。
2004年には念願であった東証二部に上場を果たし、2012年よりクリヤマホールディングス株式会社による持株会社体制へと移行いたしました。現在のクリヤマホールディングスは日本、アメリカ、カナダ、オランダ、オーストラリアの5か国に6社の中核事業会社を要し、更にその傘下に17社の子会社・孫会社、7社の関連会社の体制でグローバルに事業を展開しております。
国内ではアジアグループ中核事業会社のクリヤマジャパン(株)が、建機・農機メーカーのグローバルTier1サプライヤー、商業施設やスポーツ施設の総合床材メーカーとして、事業を多角的に展開しております。
一方海外では、Kuriyama of America, Inc.、Kuriyama Canada, Inc.、Kuriyama Europe Cooperatief U.A.、Kuriyama Australia Pty Ltd.の4つの中核事業会社を中心に、高い品質と豊富な品揃えを強みとした産業用ホースメーカーとしてグローバル展開を加速させております。
当社は、今後も100年企業を目指して、挑戦し、成長し続けることで、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。

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