拓殖大学のプレスリリース
河上貴博氏は本学の卒業生であり、在学時には主将として「関東学生選手権準優勝」や「インカレ4位入賞」など、チームを全国トップレベルへと導いた実績を持ちます。卒業後は母校の鳥取城北高等学校にて指導にあたり、2025年8月のインターハイではチームを全国優勝へと導くなど、現代バスケットボールにおける卓越した指導力を証明しています。
長年チームを率いる池内泰明監督の教え子でもある河上氏は、本学の伝統と指導方針を深く理解しており、選手に近い視点での対話と情熱ある指導が期待されます。本学バスケットボール部が再び関東1部リーグの頂点に立つための、強力な推進力となることを確信しております。
また、今春の新入生には、鳥取城北高等学校より注目のエクプ ハロルド アズカ選手、および同校でキャプテンを務めた新美 鯉星選手の2名が入学を予定しており、新体制での飛躍を目指します。
【河上 貴博(かわかみ・たかひろ)氏 経歴】 1988年生まれ。鳥取城北高等学校、拓殖大学(商学部経営学科)卒業。2013年より鳥取城北高等学校にてバスケットボール部の指導に当たり、2024年全国高校選手権(ウィンターカップ)準優勝、2025年全校高校総合体育大会(インターハイ)優勝に導く。2026年4月、拓殖大学バスケットボール部コーチ就任。
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