“壁を使い壁を越える”老若男女のラケットスポーツ「パデル」発展とともに、社員がリーグ参加し社内外との交流も促進
株式会社アイルのプレスリリース
企業の業務管理を自社開発システムで支援する株式会社アイル(本社:大阪市北区・東京都港区、代表取締役社長:岩本哲夫、東証プライム:3854)は、2026年4月からBWコンサルティング株式会社が運営する、日本パデル協会後援のパデル企業リーグ「Japan Padel Corporate League(ジャパン パデル コーポレート リーグ(以下JPCL)」のスポンサーに就任します。
国内でさらなる認知度向上を目指す、老若男女が楽しめるラケットスポーツに光を当て発展を支援するとともに、当社もリーグに参加し、社内外との交流や健康促進につなげてまいります。
「パデル」の特徴とスポンサー就任の背景
世界の競技人口が急増、日本人選手はアジアトップレベル
「パデル」はテニスの要素をもつ、2人組で競技するラケットスポーツです。世界では約3,000万人以上の競技人口を有し、2021年から2024年にかけて約240%増加するなど、急速に普及しています。
また、2026年に開催予定のアジア競技大会にて正式種目として採用されるなど、国際的な注目も高まっています。
日本国内の競技人口は約42,000人と発展途上にある一方、日本代表女子チームがアジア大会で優勝するなど、日本人選手はアジアトップレベルの成績を収めており、今後の成長が期待されています。
※BWコンサルティング株式会社調べ
“壁を使い壁を越える”ラケットスポーツ
テニスと比較すると、コートは半分ほどと移動距離は少ない一方で、四方を囲んだ壁面を活用した多種多様なショットがあり、パワーのみでは勝敗が決まらない戦略的なプレーを楽しめます。
テニスラケットよりも短い板状のラケットを使用するため、誰でも扱いやすく、真っ直ぐにボールが飛びやすいのが特徴です。
老若男女が壁を越えて負荷なく楽しめ、健康促進につながる生涯スポーツとして注目されています。
「Japan Padel Corporate League(JPCL)」について
「JPCL」は、BWコンサルティング株式会社のパデル元日本代表選手が2026年に創設した、日本初のパデル企業リーグです。世界パデル連盟に加盟している日本パデル協会が後援しています。
リーグは年間を通じ複数回開催され、1チーム4名以上で参加でき、男女混合のチーム編成にも対応しています。
企業対抗試合に加え交流イベントも展開し、社内交流の活性化や、企業間の継続的な関係構築につながります。
また、選手の活動機会の提供や、学生・若年層への普及につながる仕組みづくりを目指しています。
当社の考えと、パデル部の立ち上げについて
当社は、企業の業務管理を支える事業活動のなかで、日の当たりにくいご担当者の努力や工夫に光を当て、よりクリエイティブな業務の実現を支援しています。
さらに企業のご担当者に留まらず、認知度は高くなくとも社会的に意義深い取り組みや、可能性を秘めながらも課題を抱えている活動に光を当てることで、支援の輪が広がる優しい社会づくりを目指しています。
「パデル」は経験・属性問わず誰もがプレーしやすく、プレイヤー同士のつながりが深まる魅力的なスポーツでありながら、メジャースポーツと比較すると認知度の低さや専用施設の少なさ、指導者不足などの課題も抱えています。
「JPCL」は今後プロリーグ創設を目指し、ともにリーグを育てる仲間としてリーグ参加型のパートナー制度を設けており、当社の考えとリンクしたことでスポンサー就任にいたりました。
当社では社内外交流を目的に、2025年2月にパデル部「PAILLS(パイルズ)」を立ち上げ、企業対抗試合に3度出場しました。現在は部署を横断した約20名のメンバーで、月に数回活動しています。
日頃業務では関わらないメンバー同士も交流を深めながら、参加企業との交流を通し、仕事につながる刺激を得てまいりました。
今後さらなる発展を目指す「パデル」に光を当て、社内外への魅力発信に貢献できるよう、当社パデル部もより積極的に活動しながら、スポンサーとしてリーグの運営を支援してまいります。
アイル パデル部「PAILLS(パイルズ)」メンバーより
部長職社員
パデルは初心者でしたが、皆経験がなかったので差も出づらく、すぐに慣れることができました。業務を離れて身体を動かす時間は、良い切り替えと密な交流につながっています。
パデルは体力や身体能力のみならず、コートの壁面をどう活用するかの頭脳戦でもあり、企業対抗での盛り上がりと、その後の仲間意識の強まりが大きいように思います。
入社3年目社員
これまで会話をしたことのなかった社内の仲間と、オフィスからコートに移動して練習したり、休日に試合に出場したりするなかで、知らなかった一面を知ることができました。年齢も部署もさまざまな仲間から、パデルで重要なコート内での協力や臨機応変な判断など、仕事にいきる学びを得ています。
リーグではさまざまな業界の企業さまと出会え、スポーツを介すことでの距離が縮まる早さを感じています。
今後も当社では、オフィスを離れた活動からも刺激を得ながら、一体感ある組織力やサービス力にいかしてまいります。
株式会社アイルについて
企業の販売・在庫管理を担うバックオフィスや、ECサイト・店舗運営のバックヤードなど、企業活動の根幹となるバックサイドの業務プロセス変革を、「アラジンオフィス」「アラジンEC」「CROSS MALL」をはじめとした自社開発システムで支援しています。
さらに働く人に光を当て、誰もがクリエイティブな仕事と豊かな生活を実現し、働く日々に喜びを持てる社会実現を目指し、サービス開発・強化やイベント企画、協賛活動に努めています。
社内では各々が自律して責任を持ち、自発的に業務に取り組めるよう、社員の声を取り入れた環境整備に注力しています。
・社名 : 株式会社アイル(東証プライム:3854)
・代表者 : 代表取締役社長 岩本哲夫
・設立 : 1991年
・資本金 : 3億54百万円(2025年7月末時点)
・社員数 : 1075人[連結](2026年4月1日時点)
・売上高 : 192億94百万円[連結](2025年7月期実績)
・本社 : 大阪本社:大阪市北区 / 東京本社:東京都港区
・URL : https://www.ill.co.jp/