「普通の人でいたかった怪物」ジャンボ鶴田の最強説と人間性を解き明かす!
株式会社日本ビジネスプレスのプレスリリース
注目の著者の知見を独自の視点で、深く、体系的にお届けするデジタルメディア「SYNCHRONOUSーシンクロナスー」(株式会社日本ビジネスプレス運営)は、5月12日(火)、東京・お茶の水「ワテラスコモンホール」にて、天龍源一郎×藤波辰爾の「スペシャルトーク&撮影会」を開催します。
5月12日は、伝説のプロレスラー・ジャンボ鶴田の命日の前日。
今回のトークイベントでは、ジャンボ鶴田とゆかりのある天龍源一郎氏と藤波辰爾氏をゲストに迎え、元『週刊ゴング』編集長・小佐野景浩氏とともに、それぞれが感じた鶴田の強さや思い出、同時代を生きた俺たちの時代【鶴田、天龍、藤波、長州】などを振り返ります。さらに来場者からの質問に答えるQ&Aコーナーや撮影会も実施します。
◾️イベント概要
「ジャンボ鶴田は最強だったのか?」天龍源一郎×藤波辰爾トーク&撮影会
日時:5月12日(火) 19時~21時 (受付18時30分〜)
会場:東京・お茶の水「ワテラスコモンホール」(https://www.waterras.com/common/)
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2丁目101番地
ゲスト:天龍源一郎、藤波辰爾
登壇者:小佐野景浩(元『週刊ゴング』編集長)
参加料:5,500円(税込み)※撮影会含む
※オンライン視聴も可能です。
詳細・申込>>https://www.synchronous.jp/divs/-/3533
イベント内容
□19:00~20:00 スペシャルトーク
□20:00~20:15 Q&Aコーナー
□20:15~21:00 撮影会
※当日の状況に応じて、予定が変更になる可能性があります。
注意事項
※イベントは、登壇者の都合により時間の変更または中止になる可能性がございます。
※イベント会場の都合上、ご取材いただけるメディアさまの数に制限を設けさせていただく可能性がございます。ご申請後、弊社よりご連絡をさせていただきます。
■ゲストプロフィール
天龍源一郎(てんりゅう・げんいちろう)
1963年に二所ノ関部屋へ入門し幕内で活躍、最高位は西前頭筆頭。76年に廃業後、全日本プロレスへ転向。80年代後半に“天龍革命”を起こし、3年連続でプロレス大賞MVPを受賞。90年にSWS移籍、92年にWAR設立などを経て、2010年に天龍プロジェクトを旗揚げ。15年に引退し、三冠王座など多数戴冠。馬場、猪木から勝利した唯一の日本人として知られ、年間ベストバウトは最多タイの9回を記録。長年にわたる体の酷使で現在は車いす生活を送っているが、「革命魂」「反骨精神」など信念を伝え続けている。
藤波辰爾(ふじなみ・たつみ)
1970年に日本プロレスへ入門し、翌71年にデビュー。新日本プロレス旗創成期から主力として活躍し、カール・ゴッチに師事して実力を磨き、WWWFジュニア・ヘビー級王座を獲得。ヘビー級転向後は長州力との名勝負で一時代を築き、団体のエースとして人気と実力を確立。社長も務めたのち独立し、現『ドラディション』を旗揚げ、2015年にはWWE殿堂入りも果たす。70歳を超えてなお現役を続け、2025年にはザック・セイバーJr.と対戦し、今年2026年はデビュー55周年を迎える。
■登壇者プロフィール
小佐野景浩(おさの・かげひろ)(元『週刊ゴング』編集長)
1961年横浜市生まれ。高校時代に新日本プロレスのファンクラブを結成し、全国組織の初代会長も務める。中央大学在学中から『月刊ゴング』で取材に携わり、84年『週刊ゴング』創刊後は各団体を担当、94年に編集長就任。04年に独立し事務所を設立、フリーとして執筆や解説で活躍。06年からプロレス大賞選考委員を務め、著書も多数発表している。