静岡県サッカー協会グループ:一般財団法人静岡県サッカー協会を代表団体とし、日本管財株式会社、株式会社JR東海エージェンシーで新たな運営体制のもと管理運営をスタート
株式会社JR東海エージェンシーのプレスリリース
株式会社JR東海エージェンシー(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤 一哉)は、「静岡県サッカー協会グループ(※1)」に構成団体として参画し、2026年4月1日より小笠山総合運動公園(エコパ)の指定管理を開始いたします。
〈指定管理期間〉:2026 年 4 月 1 日から 2031 年 3 月 31 日までの 5 年間
「静岡県サッカー協会」はこれまでも20年間にわたって小笠山総合運動公園(エコパ)の指定管理業務を担ってきましたが、2026年度より当社を含め新たな構成団体(※1)によって静岡県から指定管理者として指定を受け、安全・安心で快適な施設運営を基本に、公園全体の魅力向上と利用促進に取り組んでまいります。
※1
「静岡県サッカー協会グループ」は、一般財団法人静岡県サッカー協会を代表団体とし、日本管財株式会社、株式会社JR東海エージェンシーで構成されています。
【運営方針】
当グループは、来園者・利用者の視点を大切にし、スポーツを中心とした多様な活動の場として、より親しまれる公園づくりを進めてまいります。
また、地域に根ざした施設として、静岡県内外の多くの皆さまに活用いただける運営を目指すとともに、施設の適切な維持管理と円滑な運営、公園のポテンシャルを生かした価値向上に取り組みます。
小笠山総合運動公園(エコパ)について
小笠山総合運動公園(エコパ)は、静岡県を代表する都市公園であり、スタジアム、アリーナを含む多様な施設を有する県内有数のスポーツ・交流拠点です。
スポーツ大会や各種イベントの開催を通じて、県民にスポーツ・レクリエーションの機会を提供するとともに、交流人口の拡大や地域のにぎわい創出にも寄与してきました。
日常的な公園利用から大規模催事まで幅広く対応できる公共空間として、スポーツ振興、健康増進、地域交流など多面的な役割を担っています。
施設概要
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施設名称 |
小笠山総合運動公園(エコパ) |
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供用開始 |
平成 13 年 5 月 10 日 |
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所在地 |
静岡県袋井市愛野 2300-1 ほか |
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面積 |
269.7ha(県有地267.4 国有地2.3) |
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施設概要 |
静岡スタジアム |
IAAF 認証陸上競技場(CLASS2)、第 1 種公認陸上競技場、 トラック:1周 400m・9 コース、全天候型舗装 フィールド:107m×72m 天然芝 観客席:50,889 人(固定席 45,653 人、可動席 5,236人) |
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補助競技場 |
第 3 種公認陸上競技場(球技場兼用) トラック:1 周 400m・6 コース、全天候型舗装 フィールド:106m×69m 天然芝 |
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静岡アリーナ |
フロア面積85m×49m 収容人員:固定席4,862席、可動席1,440席、移動席960席 トレーニングルーム設置 |
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補助体育館 |
フロア面積42m×35m、収容人員:固定席294席 |
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投てき練習場 |
やり、砲丸、ハンマー、円盤投げに対応 第1種公認陸上競技場付帯設備の公認投てき場 |
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人工芝グラウンド |
人工芝、サッカー(1面)、フットサル等に対応 |
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多目的運動広場 |
天然芝、サッカー(1面)、アーチェリー等に対応 |
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広場・園地・園路等 |
ビオトープ、芝生広場3ヶ所、グラウンド3ヶ所、屋外 トイレ8ヶ所、駐車場11ヶ所 |