【April Dream】ノジマステラ神奈川相模原が、「ももちゃんランド」で叶える満員の未来。

相模原ギオンスタジアムを、夢と笑顔が溢れる「スタジアムテーマパーク」へ。

株式会社ノジマステラスポーツクラブのプレスリリース

ノジマステラ神奈川相模原は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースはノジマステラ神奈川相模原の夢です。

現在、私たちのホームゲームの平均観客数は894人。スタジアムのキャパシティに対して、空席が目立つのが現実です。しかし、私たちは諦めません。私たちの夢は、このスタジアムを1万人以上の笑顔で埋め尽くすこと。その第一歩として、2026年5月2日、スタジアムを巨大なテーマパークにする「ももちゃんランド2026」を開催します。

■ なぜ、いま「スタジアムを満員にする」のか

スポーツには、人々の心を動かし、地域を一つにする力があります。しかし、私たちが目指すのは単なる「観客動員数の記録」ではありません。 スタジアムに集まった1万人の人々が、同じ瞬間、同じプレーに一喜一憂し、隣にいる知らない誰かと笑顔を交わす。そんな「心の交流が生まれる場所」を、この相模原ギオンスタジアムに作りたいと考えています。

■ 現実を見つめ、それでも「1万人」の夢を語る理由

現在、相模原ギオンスタジアムに足を運んでくださる方は、平均して894人です。 「1万人の満員スタジアム」という目標は、今の私たちにとっては身の丈に合わない、無謀な挑戦に見えるかもしれません。

しかし、自分たちの試合の日、スタンドに広がる空席を見るたびに痛感します。「このスタジアムには、もっと人を幸せにする力があるはずだ。それを見せられていないのは、私たちの力不足だ」と。 他競技の背中を追いかけるのではなく、女子サッカーだからこそ作れる「満員の景色」が必ずある。私たちはそう信じています。

■ 「観戦」を「体験」へ。ももちゃんランドが挑む壁

私たちが今回打ち出す「ももちゃんランド2026」は、単なる試合のプロモーションではありません。 サッカーに興味がある人も、まだスタジアムに来たことがない人も、誰もが主役になれる「スタジアムテーマパーク」への転換です。

「894人」を「1万人」に変える熱源:あそび・学び・食が融合した空間を作り出し、「サッカーを見に行く」場所から「一日中ワクワクしに行く」場所へと進化させます。

ホームタウンの誇り(シビックプライド)の再構築: スタジアムが満員になる。その光景自体が、ホームタウンの活力になり、子どもたちの憧れになると信じています。

■ 894人から1万人へ。夢のバトンをつなぐ

平均894人のいま、1万人という数字を語るのは、あまりに大きな挑戦かもしれません。 しかし、かつてこのスタジアムで1万人の熱狂を作ってきた先達たちがいるように、私たちにもできないはずがない。「ももちゃんランド」は、その夢への第一歩です。

私たちは、女子サッカーの枠を超え、相模原ギオンスタジアムが一年中、あらゆる競技で、あらゆる世代の笑顔で満たされる未来を夢見て、走り続けます。

クラブコンセプト「日本一・輝く!~選手が、スタジアムが、ファンが、神奈川が日本一輝く!~」を体現し、この夢を実現するために。私たちは「挑戦」を続けてまいります。

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。