【April Dream】何者でもない元アスリートが、6ヶ月で事業責任者へ。「実績ゼロ」の僕が、新卒ビジネスピッチで「優勝」できた理由

「サッカーしかしてこなかった」キャリアの空白期間(ブランク)を「実績」へと変えるブランディング戦略の6ヶ月。PROUDERSインターン経験者の藤沼優羽が語るアスリートのリスタート支援。

PROUDERS合同会社のプレスリリース

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「PROUDERS」の夢です。

PROUDERS合同会社(本社:東京都豊島区、CEO:内田 光侶)で広報・インターンを務める藤沼 優羽(Yugo)は、4月1日の「April Dream」にて、「My TOP」での実績構築を通じ、アスリートが胸を張ってリスタートできる世界を創ることを誓います。

April Dream「PROUDERSの夢」キービジュアル

サッカーしかしてこなかった」誇れる実績がなかった

PROUDERSで広報を務める藤沼 優羽は、小学1年生から高校3年生まで、サッカーのクラブチームに所属し、本気でプロサッカー選手を目指していました。人生のすべてはサッカー。プロを目指しながらも、公式戦で輝かしい実績を残せず、プロへの夢は叶わず挫折。

その後、海外プロチームのアカデミーでコーチを務めます。自身の経験やスキルをもっと多くの人に届けたいと考え、自ら事業を立ち上げるも、ビジネスの知識はゼロ。思うように結果が出ず、再び「サッカーしかしてこなかった自分」という壁にぶつかります。

サッカーでも、ビジネスでも、僕は何も成し遂げられないのか。もう一度、自分の可能性を試したい(藤沼 優羽)

その時、PROUDERS CEO 内田 光侶(Piro Uchida)と出会い、インターンとして働き始めたことが、すべての転換点となりました。ここで藤沼が経験したプロセスこそが、のちにリリースされる実績構築型支援「My TOP」の原型となったのです。

「空白」が「実績」へと変わる、ブランディング戦略立案・実行の6ヶ月

PROUDERSで経験したプロセスは、単なるインターンではありませんでした。「戦略」×「ブランディング」でアプローチする3つのステップが、「何者でもない自分」に、社会で通用する武器を与えてくれました。

1. 「過去」を「資産」へ変える:「自分とは何か」の言語化(スキルシートの作成)

最初に取り組んだのは、過去の否定ではなく、棚卸しでした。これまでの経験を整理した「スキルシート」を作成し、自分の過去を「価値」として言葉にすること。藤沼は、そのシートを名刺代わりとして、大きな商談の場へも持ち込みました。自分の過去を「言葉」にし、社会へ届ける。これまでになかった視点が、彼に自信を与えました。

2. 「想い」を「戦略」へ変える:「0からのプロジェクト企画運営(Grand Plan)」

自身のサッカーでの指導経験を活かし、豊島区の女子サッカー体験教室の企画・運営に携わりました。「Grand Plan(GP)」と呼ばれる企画書をゼロから作成。多くの人を巻き込みながらプロジェクトを形にしていく過程で、自分の中にあった経験が、初めて「誰かの価値になる形」として社会に還元される瞬間を体感します。

3. 「プレイヤー」から「経営視点」へ : 事業責任者としての実践

クリエイティブ制作やSNS運用を経て、最終的にはMy TOPの収支計画やカリキュラム作成といった、事業責任者レベルの業務を任されるまでになりました。

「何者でもない自分」から「語れる実績を持つ自分」へ

PROUDERSでインターン開始から6ヶ月。その成果は、内定先で行われた50名ほどの新卒メンバーによるビジネスコンペティション(内定先のプロジェクト)で証明されました。

ビジネスコンペティションの結果は「優勝」。

My TOPで身につけた「目的からの逆算思考」と「独自の言語化能力」は、学生レベルの提案を凌駕し、市場のニーズを的確に把握した戦略的なプロジェクト企画として評価されました。

自分の想いを「形」にし、社会へ届ける「アウトプット」を繰り返した経験が、ビジネスの場で迷いのない一歩を踏み出す力となったのです。

サッカーでは一度も手にすることができなかった「優勝」という称号。15年間、サッカーで勝てなかった。実績もなかった。空白だと思っていた時間も、すべてはビジネスコンペティションで「優勝」を掴み、同じ悩みを持つ人を救うための伏線でした。

そう確信できた瞬間、藤沼の「サッカーしかしてこなかった自分」という呪縛は、完全に消え去りました。「空白」だと思っていた時間は、My TOPによって、「唯一無二の実績」へと昇華されたのです。

「実績を創る」ということは、単に結果を出すことではありません。それは、自分自身の価値を社会に対して証明し、揺るぎない「自信」をその手に取り戻すプロセスなのです。

My TOPで「実績を得る側」から「実績を与える側」へ

振り返れば、サッカーしかしてこなかった藤沼には、目の前の競技生活に打ち込んだ結果、いくつものキャリアのブランクがありました。しかし今、藤沼はそれらを「空白」とは思っていません。むしろ、自分と向き合い、My TOPで武器を磨き続けた証。その積み重ねがあったからこそ、ビジネスコンペティションで「優勝」の「実績」を自らの手で掴み取ることができたのです。

最後に、April Dreamで藤沼は次なる夢を語ります。

ブランクは自分と向き合い続けた証であり、今の自分を作るために必要不可欠な、意味のある時間だったと言い切れます。日本は、挑戦することよりも安定が選ばれやすい文化です。

だからこそMy TOPは、挑戦を後押しする「きっかけ」であり、一歩踏み出した同志が集まれる「居場所」であり続けたい。

「ブランクがあったからこそ、夢を実現できた」

「あの時間があったから、今の自分がある」

「My TOPと出会えて良かった」

そんな風に、自分の選択に誇りを持てる人を日本中に、そして世界中に増やします。(藤沼 優羽)

PROUDERSは、ブランクはキャリアにおいてマイナスの概念を終わらせ、元アスリートが自信を持って活躍できる未来を、本気で実現します。

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PROUDERS合同会社

「ブランクを市場価値へ変える」キャリアの空白を武器にする唯一のリスタート支援企業。GAFAや外資コンサルで培った戦略立案力と累計16億回再生のIPブランディング知見を強みに、実績構築型支援「My TOP」を運営。留学・休職等の空白期間を「自己ブランド」として明文化するプロジェクトリードを担う。その実績をストーリーライティングで職務経歴書へ反映し、ブランクを武器に変えて再出発できる「居場所」を展開。

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