セパタクローチーム A.S.WAKABAのプレスリリース
東京都世田谷区若林地区を拠点に活動するセパタクローチーム『A.S.WAKABA』(代表:平瀬 律哉)は、4月1日に夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは『A.S.WAKABA』の夢です。

日本中の公園で、セパタクローが当たり前に楽しまれている未来をつくる
学校の体育でバスケットボールやサッカーを選ぶように、セパタクローが選択肢のひとつになる。大人が仕事帰りにフットサルを楽しむように、セパタクローを楽しむ。週末の公園では、世代を問わず夢中でボールを蹴り合い、パスをまわしている。私たちは、そんな風景を日本の日常にしたいと考えています。
セパタクローには「アクロバティックで難しい」というイメージがあるかもしれません。しかし、その本質は「ボールひとつで、誰とでも、どこでも繋がれる自由さ」にあります。私たちは、この競技を「一部のアスリートだけができるもの」という印象から解き放ち、子どもからシニアまでが、それぞれのペースで楽しめる「生涯スポーツ」へと育てていくことを目指しています。
夢の実現に向けた取り組み
この未来は、日々の積み重ねの先にあるものです。A.S.WAKABAでは、地域での体験教室や学校への出張授業などを通じて、セパタクローに初めて触れる機会を創出しています。
この活動の中で大切にしているのは「ボールを蹴る楽しさ」を共有することです。年齢や経験を問わず楽しめる環境づくりを進めることで、「知っている」から「やったことがある」、そして「ずっと続けていたい」という気持ちに変え、競技の裾野を広げていきたいと考えています。
日常から世界へ
日常の中にセパタクローが広がることで、プレーする人が増え、観る人が増え、文化としての価値も高まっていきます。その広がりの先には、誰もが親しむスポーツとして、オリンピックという世界最高峰の舞台でセパタクローが輝く未来も、決して夢ではないと信じています。
私たちは、日常の中の「楽しい!」という小さな一歩が、やがて世界へとつながっていく未来を、本気で目指します。
今後の展望
A.S.WAKABAはこれからも、地域に根ざした活動を大切にしながら、セパタクローの魅力を一人でも多くの人に届けていきます。そして、日常の中にセパタクローがある未来を、社会とともに実現してまいります。
セパタクローチーム『A.S.WAKABA』について
『A.S.WAKABA』は、東京都世田谷区若林地区を拠点とするセパタクローのクラブチームです。世田谷区の総合型地域スポーツ・文化クラブ『若林クラブ』に所属し、高校生から社会人まで約30名のメンバーが、世田谷区立世田谷中学校で週3回練習に励んでいます。
クラブ理念として掲げる「セパタクローを世界中の人たちとともに楽しみ、その魅力を真摯に、情熱をもって追求・発信し続けます。主体性をもち、かつ献身的にチーム・地域・スポーツ界・社会へ貢献していきます。」の精神のもと、競技力の向上はもちろん、10年以上継続して一般向け体験教室を開催するなど、競技の普及と地域貢献にも力を注いでいます。この教室は月に2回開催しており、初心者や未経験の方も大歓迎です。ご興味のある方は、公式サイトよりお気軽にお問い合わせください。
公式サイト:https://www.aswakaba-sepaktakraw.club/
Instagram:https://www.instagram.com/a.s.wakaba/

