【April Dream】和歌山・紀南から世界へ。「サッカー×地域貢献」で、誰もが夢を諦めない、輝ける未来を

Nanki Orange Sunrise FCが描く2027年への約束

株式会社南紀サンライズのプレスリリース

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。

このプレスリリースは株式会社南紀サンライズ(本社:和歌山県、代表取締役:道浦具仁子)が運営する「Nanki Orange Sunrise FC」の夢です。

ONE TEAM Nanki

私たちは、単に勝利を目指すサッカークラブではありません。

選手たちが地元産業、福祉、観光、教育、そして起業準備という多様な現場で汗を流し、地域に深く根を張る。

そんな「新しいプロフェッショナル」の姿を通じて、紀南地方から日本の地方創生のモデルケースをつくり出すことを夢見ています。

Club Anthem【記憶】

私たちの夢を形にする3つの活動

1. 次世代のヒーローを育てる:地域のジュニア指導

私たちの選手は、地域のジュニアサッカークラブのコーチとして活動しています。

単に技術を教えるだけでなく、夢を追う現役アスリートとしての背中を見せることで、子どもたちの健全な育成とスポーツ振興に寄与しています。

和歌山から世界へ羽ばたく未来のスターを、地域と共に育てることが私たちの喜びです。
和歌山県広域にわたるジュニアサッカークラブと連携をし、子供たちが将来この地でサッカーを続ける夢をもてるような活動を拡げていきます。

2. 世界遺産の語り部として:グローバルな地域貢献

選手の中には「和歌山県世界遺産センター」での就労を通じ、国内のみならず海外から訪れるお客様へ和歌山の世界遺産の魅力を伝える役割を担っている選手がいます。

ピッチで見せる情熱をそのままに、地域の歴史と誇りを世界へ発信する「顔」として、地域の観光活性化に貢献しています。

他地域から紀南の地へ移住してきた選手たちにも 和歌山の世界遺産の魅力を学び、発信できる力をつける機会を創出していきます。

熊野本宮大社 宮司様と
JFLといえばヤタガラス 本宮大社

3. 「人生のプロ」を目指して:起業への挑戦とロールモデル

選手たちは現役引退後も見据え、自治体が開催する起業研修に積極的に参加しています。

自ら事業を立ち上げるための学びや人脈作りに励むその姿は、スポーツ選手という枠を超え、紀南の地で自らの人生を切り開く「新しい生き方」のロールモデルになろうとしています。

起業セミナーを受講し、セカンドキャリアに向けて動き出す

【未来への展望:2027年、クラブ名をより地域色の強い名称へ】

私たちは、2027年にクラブ名を変更し、より地域と一体となった存在になることを目指しています。 世界遺産「熊野」の名を背負い、サッカー、福祉、観光、そして個人の夢が交差するハブ(拠点)となります。

スタジアムに行けば、子どもからお年寄りまで、そして障がいを持つ方も持たない方も、誰もが主役になれる笑顔あふれるコミュニティを創造することが、私たちの究極の夢です。

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