〜ジュニアからマスターズまで、一生変わらない身体設計図から「自分専用の攻略本」を作成〜
株式会社RT-japanのプレスリリース
ロンドン五輪競泳メダリスト・立石諒が代表を務めるRT-japan(本社:東京都)は、本日、約400項目の遺伝情報から個人の身体特性を可視化し、科学的根拠に基づいたスポーツ・トレーニングプランを導き出す「遺伝子検査サポートサービス」を提供開始しました。 「何を、どう頑張ると成果につながりやすいのか」を納得感を持って選択するための、伴走型・自分説明書サービスです。
1. 背景:なぜ「努力の再定義」が必要なのか
日本のスポーツ現場では、今なお「量」や「根性」を重視する指導が根強く残っています。しかし、その陰で「人一倍練習しているのに結果が出ない」「オーバーワークによるケガ」「年齢とともに回復が追いつかない」といったミスマッチが繰り返されています。
これらは努力の不足ではなく、「身体特性と努力の方向性の不一致」が原因です。RT-japanは、トップアスリートが磨き上げてきた「自分の体との対話」を、誰もが活用可能な科学的データとして民主化します。
2. 特長:約400項目の解析が解き明かす「4つの自分」
国内最大級・約400項目の緻密な解析により、一生変わることのない「設計図」から、以下の4つのカテゴリーにおいて具体的なアクションプランを導き出します。
①「動く自分」:筋肉の特性とエネルギー戦略
瞬発系(爆発型)か、長距離(スタミナ型)か。自分のタイプに最適な種目と負荷を選択。
②「休む自分」:疲労回復とメンテナンス能力
疲労物質の除去効率や炎症の起きやすさを把握。「自分に最適な休息リズム」を特定。
③「守る自分」:ケガのリスクと身体の弱点
関節・靭帯の強度や特定のケガのしやすさを事前に把握し、弱点を補強して離脱を防ぐ。
④「整える自分」:睡眠・メンタル・生活習慣
最適な就寝タイミングや集中力の持続性、特定の栄養素への反応を可視化し、心身を整える。
3. 解析を「結果」で終わらせない、伴走型フロー
可視化(自分を知る): 一生モノの身体資産となる詳細レポートを発行。
具体化(設計する): 解析結果を「明日からの練習メニュー」や「ケア方法」に翻訳。
最大化(継続する): 特性に合ったプランを続けることで、ジュニアの才能開花、大人の自己ベスト更新、シニアの健康寿命延伸を同時に実現。

代表コメント:立石 諒
「私は努力を誰よりも信じています。しかし、競技人生を通して痛感したのは、『体に合わない努力は、伸び悩みやケガを生み、やがて情熱をも奪ってしまう』という事実でした。 遺伝子は壁ではなく、可能性を広げるヒントです。私自身、現役時代にこれほど詳細な『自分のクセ』を知っていれば、もっと楽しく水泳に向き合えたはずです。このサービスは利用者とともに特性を読み解きながら、無理なく伸び続けるための『一生モノの自分説明書』です。自分の可能性を諦めないすべての人に活用してほしいと考えています。」
4. 対象ユーザー
ジュニアアスリート: 科学的なアプローチで成長を加速させたい選手と保護者。
マスターズ世代・愛好家: 限られた時間で効率よく自己ベストを更新したい方。
健康志向層: 自分の体質を深く理解し、効率的なボディメイクや健康管理を行いたい方。
【会社情報/本件に関するお問い合わせ先】
会社名: RT-japan
代表者: 立石 諒
Webサイト:https://rt-japan.jp/
お問い合わせ窓口:info@rt-japan.jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/rtjapan.official/

