EASL、2025-26 シーズン Awards受賞者を発表

ファイナルズMVP・比江島慎(宇都宮ブレックス)を筆頭に、過去最多となる5部門を発表

Asia League Limitedのプレスリリース

東アジアスーパーリーグ(EASL)は、2025-26シーズンのEASL Awards受賞者を発表いたしました。今シーズンは新たに「All EASLディフェンシブチーム」「最優秀守備選手賞」「最優秀6thマン賞」を追加し、「EASL FINALS 2026 MVP presented by Spalding」「All EASLチーム」とあわせ、過去最多となる5部門での発表となります。

■ EASL FINALS 2026 MVP presented by Spalding

#6 比江島慎(宇都宮ブレックス)

比江島選手はファイナルズにおいて平均13.3得点、5.3アシスト、4リバウンドを記録し、3ポイントシュート成功率60%という高い精度でチームをEASL初優勝へ導きました。グループステージにおいても平均14.7得点を記録し、15本の3ポイントシュートを成功させています。

■ 2025-26 All EASLチーム

#25 D.J・ニュービル(宇都宮ブレックス)

#69 ルー・チュンシャン(桃園パウイアン・パイロッツ)

#6 比江島慎(宇都宮ブレックス)

#45 ジャック・クーリー(琉球ゴールデンキングス)

#31 ウィリアム・アルティノ(桃園パウイアン・パイロッツ)

宇都宮ブレックスのニュービル選手、比江島選手はともに選出され、ファイナルズで複数試合に出場した選手の中で、得点(平均23.2)およびアシスト(平均7.7)の両部門でトップを記録いたしました。また、グループステージからすべての主要スタッツを向上させています。

ルー・チュンシャン選手は、今シーズンのAll EASLチームにおいて唯一、2年連続での選出となりました。全12クラブの中で唯一、ローカル選手として自チームの得点王に立ち、EASL史上2人目となる通算300得点を記録しました。なお、ローカル選手としての同記録達成は史上初となります。

フロントコートでは、ジャック・クーリー選手とウィリアム・アルティノ選手が選出されました。クーリー選手はEASL歴代最多リバウンド記録保持者であり、今シーズンには史上初となる通算200リバウンドを達成いたしました。ファイナルズでは平均20.5得点、10リバウンドを記録し、琉球ゴールデンキングスの3位に貢献しました。アルティノ選手は桃園パウイアン・パイロッツでの初シーズンながら、レギュラーシーズンにおいて平均10.2リバウンドを記録し、ファイナルズではチーム2位となる総得点54を挙げています。

※ All EASLチームは、レギュラーシーズンにおける選手のパフォーマンスを基に選出されます。出場試合数が重要な評価基準の一つであり、より多くの試合に出場していることが評価されます。また、役割における価値や、チームの勝ち上がりにどれだけ貢献したかといった、各選手のチームに対する総合的な影響力も考慮されます。

■ 2025-26 EASL 最優秀守備選手賞

#21アレック・ブラウン(桃園パウイアン・パイロッツ)

桃園パウイアン・パイロッツで2シーズン目を迎えたアレック・ブラウン選手が、最優秀守備選手賞を受賞いたしました。同選手はEASL歴代最多ブロック数記録を樹立し、守備面において圧倒的な存在感を示しました。

ブラウン選手はグループステージにおいて平均2.2ブロックを記録し、全選手中トップの成績を残しました。この勢いはファイナルズでも継続され、複数試合に出場した選手の中で平均1.3ブロックとトップの成績を記録しました。桃園の2年連続ファイナル進出において重要な役割を果たしています。なお、同選手はP.LEAGUE+におけるインポート最優秀選手賞の現役受賞者でもあります。

■ 2025-26 EASL Allディフェンシブチーム

#25 D.J・ニュービル(宇都宮ブレックス)

#12 高島紳司(宇都宮ブレックス)

#24 ロンデー・ホリス=ジェファーソン(メラルコ・ボルツ)

#34 ジャミール・ウォーニー(ソウルSKナイツ)

#21アレック・ブラウン(桃園パウイアン・パイロッツ)

初部門となるEASL All ディフェンシブチームには、優勝した宇都宮ブレックスからニュービル選手と高島選手の2名が選出されました。ニュービル選手は9試合を通じてチーム最多となる平均2スティールを記録しました。一方、高島選手は主に相手チームのエースプレーヤーをマークする役割を担いながら、8試合で平均1.2スティールを記録し、守備面で大きく貢献しました。

ホリス=ジェファーソン選手は負傷によりシーズン途中で離脱したものの、平均1スティール以上かつ平均2ブロック以上を記録した唯一の選手であり、5試合の出場ながら平均2.2ブロックでリーグトップタイの成績を残しました。

ウォーニー選手はレギュラーシーズンにおいてブロック数トップ10に入り、さらに複数試合に出場した選手の中で平均1スティールおよび1ブロック以上を記録したわずか4名のうちの1人となりました。ブラウンが最後の1枠としてチームに選出されています。

※ EASL All ディフェンシブチームは、シーズンを通じて最も優れた守備力を発揮した選手を表彰するものであり、スティール、ブロック、ディフェンスリバウンドなどの主要スタッツに加え、マッチアップの質や主な守備担当、チームへの守備面での貢献度などを総合的に評価して選出されます。

■ 2025-26 EASL 最優秀6thマン賞

#12 リー・チアカン(桃園パウイアン・パイロッツ)

桃園パウイアン・パイロッツで2シーズン目を迎えたリー・チアカン選手が、初部門となる最優秀6thマン賞を受賞いたしました。同選手は全9試合に出場し、チームのローテーションにおいて重要な役割を担いました。

グループステージでは、チーム内で3ポイント成功数4位、総得点5位を記録し、平均20分強の出場時間の中で安定したパフォーマンスを発揮しました。ファイナルズのチャンピオンシップゲーム(決勝戦)では2桁得点を記録し、桃園の2年連続ファイナル進出に貢献しました。なお、リー選手はP.LEAGUE+における6thマン・オブ・ザ・イヤーの現役受賞者でもあります。

※ 最優秀6thマン賞は、主にベンチスタートの選手の中から最も優れたパフォーマンスを発揮した選手に贈られる賞です。スターターよりも控えとして出場する試合数が多いことが条件となり、ベンチからの出場時間、個人成績、チームにおける重要性、そしてチームの勝ち上がりなどが評価基準として考慮されます。

※本リリースにおける「ファイナルズ」は、「EASL FINALS MACAU 2026」を指します。

◾️東アジアスーパーリーグ(EASL)について
東アジアスーパーリーグ(EASL)は、東アジア地域のトップクラブが競い合う、国際プロバスケットボールリーグです。EASLは、「世界最高峰のプロバスケットボールリーグの一つとなること」、および「東アジア地域全体のバスケットボール競技の発展に貢献すること」をビジョンとして掲げています。本リーグは、国際バスケットボール連盟(FIBA)との10年間のパートナーシップ契約のもと、FIBAアジアの承認を受けて運営されています。また、参加各国・地域の主要リーグと連携し、代表クラブチームの出場を実現しています。

2025-26シーズンの参加国・地域は、日本(B.LEAGUE)、韓国(KBL)、フィリピン(PBA)、チャイニーズ・タイペイ(P.LEAGUE+)、モンゴル(The League)、香港、マカオです。

EASLの詳細は https://www.easl.basketball/ja

をご覧ください。
Instagram: @easl_jp / X(旧Twitter): @EASLofficial_jp

本リリースに関する詳細および取材予約については、下記までご連絡ください

ryu@easl.basketball

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