~上級者ほど “機能性重視”の傾向~
株式会社ゴルフダイジェスト・オンラインのプレスリリース
株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:石坂信也、以下GDO)は、ゴルフシューズに関するアンケート調査を実施し、GDOクラブ会員6,320人から回答を得ました。
【調査結果のポイント】
・ゴルフシューズは疲れにくさに影響する、とほぼ全員が回答
・87%がスイングの安定性への影響を実感、「スコアにも影響がある」は64%
・スコア上位層ほどシューズ選びで機能性を重視
1.ゴルフシューズは“疲れにくさ”に強く関与
疲れにくさへの影響を96.6%が実感

本調査では、ゴルフシューズが「疲れにくさ」に与える影響について、「とても影響がある」が69.2%、「どちらかといえば影響がある」も含めるとほぼ全員が影響を実感しているという結果となりました。
足に関する悩みでは「疲れやすい」が41.3%と最多。足の疲労がゴルファーにとって懸念材料となっています。

シューズに求める要素では、81.9%が“ファッション性”より”機能性”を重視しています。最重要視するポイントは「履き心地」が32.6%で最多となり、価格(15.0%)、デザイン(11.2%)を大きく上回りました。
2.約9割が「スイングの安定性に影響がある」と回答
スイングへの影響では、安定性において「とても影響がある」または「どちらかというと影響がある」と回答した人が約87%と、非常に高い数値を示しました。

スコアへの影響については「とても影響がある」または「どちらかというと影響がある」が全体の64%を占め、シューズによってスコアが変わる可能性を多くのゴルファーが認識していると言えそうです。
“疲れにくさ”という身体的側面だけでなく、技術面・結果面まで影響を感じている層が過半を超えている点は、本調査の特徴の一つです。
3. 上級者ほど機能性重視の傾向
上級者層は「履き心地」や機能面を最重要視する割合が高く、初級者層に近づくほど価格や疲れにくさを重視する構造が明らかになっています。

本調査では、シューズが与えるプレーやスコアへの影響を、多くのゴルファーが実感していることを明らかにしました。
とりわけ上級者層においてその傾向が顕著であることから、シューズと向き合うことがパフォーマンス向上の一助となる可能性が示唆されます。
足元を見直すことは、スイングの安定だけでなく、その先のスコアアップへとつながる第一歩になるのかもしれません。
【アンケート調査の概要】
調査期間:2025年10月7日(火)~10月13日(月)
調査方法:Webアンケート(インターネット定量調査)
対 象:GDOクラブ会員(無料)にメールマガジンなどで協力を依頼
回 答 数:GDOクラブ会員428,307人に依頼し、6,320人が回答
株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)について
株式会社ゴルフダイジェスト・オンラインは「多様性を認め合い、人生を楽しむことができる寛容な社会を目指す」ことを理念として掲げ、ゴルフのワンストップ・サービス(見る・買う・行く・楽しむ)を提供するゴルフ専門ポータルサイト「GDO」を2000年より展開しています。
近年はゴルフにデータ/テクノロジーを融合した打球追跡システム「トップトレーサー・レンジ」のゴルフ練習場展開やゴルフレッスン・スタジオ「GOLFTEC」の運営、「スピードゴルフ」「スノーゴルフ」などゴルフの多様性を追求するイベントなどを展開し、ゴルフを通じて豊かで「あそび」のある生活を提供しています。
本社所在地:東京都品川区東五反田2-10-2 東五反田スクエア8階

