大阪マラソン2026および第46回丹波篠山ABCマラソンで正式導入 ― AI顔認証と高速配信によりランナー体験を向上 ―
SAURUS JAPAN株式会社のプレスリリース
スポーツサプリメントの開発、販売を行うSAURUS JAPAN株式会社(本社:大阪市浪速区、代表取締役:嵜本晃次、以下SAURUS JAPAN)は、マラソン大会向け次世代写真提供サービス「PICSOON」(ピクスーン、以下PICSOON)を開発し、2026年2月開催の大阪マラソン2026(出走者 34,535名)および2026年3月1日開催の丹波篠山ABCマラソン(出走者 8,118名)において大会公式スポンサーとして写真サービスを提供しました。
約40名のカメラマンがコース各所およびフィニッシュゲートに配置され、2大会合計で約128万枚を撮影・配信。大阪マラソンでは約110万枚を撮影し約20万枚がダウンロードされ、一人あたり平均約100枚という驚異的な数字を記録しました。丹波篠山ABCマラソンでも約18万枚を撮影し約1万枚がダウンロードされています。AI顔認証により、従来のゼッケン検索では埋もれていた写真が確実にランナーの手元へ届いた結果です。
– PICSOONとは –https://picsoon.jp
PICSOONは、大会写真の「公開までの時間」「価格」「検索性」といった従来の課題解決を目的に開発された次世代写真提供サービスです。
これまでのマラソン大会写真サービスでは、写真公開まで数日〜1週間以上かかることが一般的でした。レースの感動が冷めてしまうこの空白を、PICSOONは大会終了後24時間以内の配信で埋めます。さらにAI顔認証技術により、膨大な撮影データの中から自分の写真を瞬時に発見できる体験を実現しました。
– サービスの主な特長 –
1.大会後24時間以内の写真公開
独自の画像処理体制を構築し、大会終了後24時間以内の写真公開を実現。レースの感動や達成感が鮮明なうちに写真を閲覧できることで、参加体験の価値を高めます。
2.利用しやすい価格設定
従来の価格体系を見直し、より多くのランナーが気軽に購入できる価格帯を実現しました*。レースの記録と記憶を写真という形で手元に残すハードルを下げることで、参加者満足度の向上を図ります。
*価格は大会ごとに異なります
3.AI顔認証による写真検索
AI顔認証技術を活用し、膨大な撮影データの中から参加者本人の写真を自動抽出。
従来のゼッケン番号検索では見落としがちだったコース途中の写真やゴール前の表情まで、まとめて発見できます。実際に「こんなに自分の写真があったとは思わなかった」という声も多く寄せられており、写真探索そのものが大会の余韻を楽しむ体験へと変わっています。
– 関係者コメント –
丹波篠山市 市長
このたび、丹波篠山ABCマラソンは、PICSOONによる新しい写真サービスの導入により、AI顔認証技術を活用してランナー自身の写真を素早く見つけることができ、さらに大会当日から短時間で写真が納品される仕組みが実現しました。
ランナーの皆様が、自身の挑戦の瞬間をすぐに振り返ることができることは、大会の新たな魅力の一つになると期待しています。
丹波篠山ならではの色合いや新しいキャラクターも含め感動の瞬間が、PICSOONを通じて多くの方に届けられることを大変嬉しく思います。
SAURUSJAPAN株式会社 代表取締役 嵜本晃次
マラソンはゴールした瞬間だけがレースではありません。練習を重ねた日々、スタートラインに立つ緊張、沿道の声援を受けながら走り続けたすべての瞬間が、そのランナーの物語です。PICSOONは、その物語を「翌日には手元に」届けることを目指して開発しました。今後も全国の大会へ展開を進め、日本のマラソン文化に新たな価値を加えていきます。
– 今後の展開 –
SAURUS JAPANは、PICSOONの導入大会を全国へ拡大していきます。写真の高速配信・AI検索に加え、SNS連携機能や動画コンテンツへの対応など、サービスのさらなる進化にも継続して取り組んでいきます。スポーツとテクノロジーの融合を通じて、日本のマラソン大会における体験価値の向上に貢献してまいります。