さいたまスーパーアリーナの愛称が「GMOアリーナさいたま」に決定!

私たちの技術と、ホスピタリティですべての人に笑顔・感動・熱狂をお届けいたします

GMOインターネットグループのプレスリリース

GMOインターネットグループ株式会社(代表取締役グループ代表:熊谷 正寿、以下、GMOインターネットグループ)は、埼玉県(知事:大野 元裕)、株式会社さいたまアリーナ(代表取締役社長:三上 浩嗣)と、本日2026年3月30日(月)、バリューアップ・ネーミングライツパートナー契約を締結しました。これにより、2026年4月1日から”さいたまスーパーアリーナ”の愛称は「GMOアリーナさいたま」となることが決定しました。

画像はイメージです

GMOインターネットグループは、本ネーミングライツを単なる愛称付与にとどめず、No.1テクノロジーとホスピタリティを融合させ、「アリーナの進化」と「地域社会への貢献」を実現する取り組みと位置づけています。30年にわたり培ったITインフラ整備、キャッシュレス決済の導入、さらにはヒューマノイドロボットの実装などの先端テクノロジーと最高のホスピタリティを融合し、バリューアップ・ネーミングライツパートナーとして「GMOアリーナさいたま」を、『世界で唯一無二の文化・エンターテイメントの拠点』、『持続可能な地域・社会づくりに向けた未来を創造する舞台』へと進化させていきます。そして、“すべての人に笑顔・感動・熱狂をお届けする「GMOアリーナさいたま」”をキャッチコピーに、これまで以上に世界に誇れ、地域の皆様に愛される「スマートアリーナ」を実現してまいります。

なお、リニューアル後のこけら落としとして、大規模音楽フェスティバル「GMO SONIC 2027」を、2027年4月3日(土)、4日(日)に開催することも併せて決定しました。

【バリューアップ・ネーミングライツパートナーの概要】

対象施設

さいたまスーパーアリーナ(さいたま市中央区新都心8番地)

パートナー

GMOインターネットグループ株式会社

愛称(和文)

GMOアリーナさいたま

愛称(英文)

GMO ARENA saitama

契約期間

2026年4月1日~2032年3月31日(6年間)

命名権料(税抜)

2026年度 5,000万円/年  2027年度以降 5億5,000万円/年

【ネーミングライツ取得の背景】

■30年にわたり培ったIT技術

GMOインターネットグループは、1995年にインターネット事業を開始して以来「すべての人にインターネット」をコーポレートキャッチに掲げ、お客様の「笑顔」と「感動」を生み出すことを大切にし30年間歩んできました。現在では、グループ全体で、インターネットインフラ、セキュリティ、広告・メディア、金融、暗号資産の各事業を展開し、パートナー(従業員)数は、約8,200名を数えるまでとなりました。

■アートと音楽を通じた地域との絆づくり

一方で、私たちは、アート分野においても豊富な実績を有しています。代表の熊谷正寿はジュリアン・オピーの世界最大のコレクターで、グループのオフィスは「GMO GALLERY」として同氏の作品を常設展示し、大阪・関西万博でも展示を実現しました。また、渋谷駅前で本物のバンクシー作品がデジタルとともに楽しめる「GMOデジタル美術館」を運営し、さらにイマーシブ体験型文化施設「OMAKASE青山ガーデン byGMO」の開設など、デジタルアートにも触れられる場を広げています。用賀駅直結(東京都世田谷区)の「GMOインターネットTOWER」では、定期開催の音楽イベント「GMO LIVE」を開催。2025年12月には地元商店街と共催した小室哲哉氏とオーケストラによる生演奏×国内最大級プロジェクションマッピングを実施するなど、アートと音楽の融合で地域に親しまれる拠点づくりを進めています。

■「笑顔」と「感動」を創造する想いとの結びつき

さいたまスーパーアリーナは、年間約287万人、累計6,000万人超が来場する日本最大級のアリーナとして、音楽・スポーツ・エンターテイメントを通じ、多くの感動と喜びを生み出してきました。私たちも、2023年から大規模改修前の2025年まで、日本発の大型音楽フェス「GMO SONIC」を毎年開催してきました。「人々の笑顔が集まる場所」に「GMO」の名を冠することは、ナンバーワンのサービスで「笑顔」と「感動」を創造するという私たちの想いと深く結びつくものです。
このような想いのもと、インターネット事業開始30周年という節目を迎えたGMOインターネットグループは「100年単位で継続する企業グループ」への新たな挑戦として、さいたまスーパーアリーナ バリューアップ・ネーミングライツパートナーへの応募を決断しました。

■「GMOアリーナさいたま」の名称にこめた想い

「GMOアリーナさいたま」は、インターネットを通じて社会基盤を支えてきた私たちが、この大切な場所を支える一助となり、「さいたま」の街に寄り添いながら、皆様に愛され、共に歩んでいく決意を込めて命名しました。最先端のインターネット技術とホスピタリティで施設を進化させ、音楽やスポーツ、文化の感動を埼玉から全国へ、そして世界へ広げたい。地域の皆様とともに持続可能な未来を創り、すべての人々へ笑顔と感動を届けることが「GMOアリーナさいたま」の果たす役割と考えています。

【アリーナ運営の取り組み】

リニューアルオープンする2027年4月より、「GMOアリーナさいたま」として新たなステージへと踏み出します。本ネーミングライツを「ITによるアリーナの進化」と「地域への貢献」を軸に推進します。

「国内最先端アリーナ =No.1テクノロジー×ホスピタリティ」を掲げ、最先端テクノロジーと最高峰のおもてなしを融合。リアルとデジタルが高度に調和する「スマートアリーナ」のモデルケースを構築し、施設の付加価値向上と地域課題の解決を同時に実現することを目指します。

テクノロジーとホスピタリティの力で、次世代エンターテイメントの象徴として世界へ発信してまいります。なお、2026年度より本格運用に向けた準備を先行して開始します。

GMOアリーナさいたま(ブランドサイト):https://group.gmo/arena/

■バリューアップを実現する共創施策の展開例

① 「No.1テクノロジー×ホスピタリティ」による圧倒的な体験価値の創出

  1. ホスピタリティ設備・機能の強化
    国内外の最新アリーナ施設の知見を踏まえ、プレミアムなおもてなし空間を創出し、来場者にかつてない特別な体験を提供します。

  2. 館内売店のキャッシュレス決済
    GMOフィナンシャルゲートの決済端末を館内各所に設置し、包括的なキャッシュレス決済環境を構築します。外国人来場者を含むすべての方にスムーズな決済体験を提供し、利便性を飛躍的に向上させます。

  3. 高速通信回線の整備
    GMOインターネットの法人向け約20,000回線の導入実績を持つインターネットインフラ事業のノウハウを活かし、高速インターネット回線の導入や、館内主要エリアでの高速Wi-Fi環境の整備など、デジタルインフラを大幅に強化します。

4.AI・ロボットの導入
 
GMO AI&ロボティクス商事が持つ、AIとロボティクスの知見とノウハウを活かし、アリーナでは世界初(※)となるヒューマノイドの実証実験を開始。最先端の技術力で来場者の利便性向上と安全性の確保を推進します。※自社調べ

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5. にぎわい創出に向けた各種イベント実施
「GMO SONIC」をはじめとした大規模イベントの実施から、けやきひろばでの各種イベントへの協力を通じて、エリア一体の賑わい創出を目指します。

② 地域社会への取り組み

  1. 防災拠点機能の強化
    大規模災害発生時、通信回線を無料開放し、帰宅困難者や近隣住民の安全を確保。

2.スポーツを通じた地域支援

 2026年ニューイヤー駅伝で優勝した「GMOインターネットグループ陸上部」による、県民参加型のランニング教室「GMOアリーナさいたま RUNNING LAB(仮称)」の定期開催。

【コメント】

埼玉県知事 大野 元裕様

この度、GMOインターネットグループ株式会社に「さいたまスーパーアリーナ」のバリューアップ・ネーミングライツパートナーとしてお力添えいただけることを、大変光栄に感じています。毎年、多くの方々に御来場いただいているこの施設は、埼玉県が世界に誇れるアリーナです。GMOインターネットグループが持つ最先端テクノロジーと、30年にわたり「笑顔」と「感動」を大切にされてきた企業姿勢は、私たちが掲げるビジョンと深く重なります。AI・ロボティクスや高速通信等のバリューアップを通じて、最先端テクノロジーで進化した「GMOアリーナさいたま」が、国内外から更に多くの方を惹き付け、埼玉の魅力を世界へ発信していくことを確信しています。

株式会社さいたまアリーナ

代表取締役社長 三上 浩嗣様

開業以来、数多くのお客様にご来場いただいた「さいたまスーパーアリーナ」は開業から25年が経過しました。当館を「世界で唯一無二の文化・エンターテイメントの拠点」「持続可能な地域、社会づくりに向けた未来を創造する舞台」へと進化させるため、バリューアップ・ネーミングライツパートナーとなったGMOインターネットグループ株式会社と共に取り組めることを嬉しく思います。

当館は、GMOインターネットグループ株式会社の持つ最先端技術や、これまで培ってきたホスピタリティ力を実感いただける「GMOアリーナさいたま」に生まれ変わります。これからも皆様に愛されるアリーナを目指してまいりますので、ご支援、ご協力をお願いいたします。

GMOインターネットグループ株式会社

代表取締役グループ代表 会長兼社長執行役員・CEO 熊谷 正寿

この度、「さいたまスーパーアリーナ」のバリューアップ・ネーミングライツパートナーにご選定いただき、心より光栄に存じます。埼玉県の皆様からの深いご信頼に感謝申し上げるとともに、その重責に身の引き締まる思いです。1995年のインターネット事業開始以来「すべての人にインターネット」を掲げ、30年にわたり積み重ねてきた技術の集大成を、この「GMOアリーナさいたま」で体現できることを大変嬉しく思っております。

私たちは、多くの方が日々行き交う用賀駅に直結した「GMOインターネットTOWER」において、音楽イベントやアートを通じた地域との絆づくりにも取り組んでまいりました。アートと音楽は相性が良く、こうした実績を活かし「GMOアリーナさいたま」では様々なイベントはもちろん、デジタルアートの提供などを通じて文化的な彩りを添えることで、これまで以上に地域の皆様に愛される場所を目指してまいります。

GMOインターネットグループは、単なるネーミングライツにとどまらず、テクノロジーとホスピタリティ、そしてアートの力も融合させることで新たな価値を創造し、すべての人に笑顔・感動・熱狂をお届けする「GMOアリーナさいたま」として、埼玉県の皆様とともに、世界に誇れるアリーナへとさらに進化させるべく、全力で取り組んでまいります。

【さいたまスーパーアリーナについて】

施設名称

さいたまスーパーアリーナ(2026年4月以降:GMOアリーナさいたま)

所在地

さいたま市中央区新都心8番地

開業

2000年9月

収容人数

最大約37,000人(スタジアムモード)

年間来場者数

約287万人(2024年度)

累計来場者数

6,000万人超(2000年開業以来)

主な用途

コンサート、スポーツイベント、展示会、式典等

休館期間

2026年1月~2027年3月末予定

【GMOインターネットグループについて】(https://group.gmo/

GMOインターネットグループは、ドメインやレンタルサーバーから決済などビジネスの基盤となるサービスをご提供するインターネットインフラ事業を主軸に、インターネットセキュリティ事業、インターネット広告・メディア事業、インターネット金融事業、暗号資産事業を展開する総合インターネットグループです。

「AI&ロボティクスで未来を創るNo.1企業グループ」を掲げ、グループ全パートナーを挙げて生成AIを活用することで、① 時間とコストの節約、② 既存サービスの質向上、③ AI産業への新サービス提供を進めています。さらに、AIを搭載したフィジカルとしてのロボティクスを広く提供することで、社会課題の解決を目指しています。


【GMOインターネットグループ株式会社】(URL:https://group.gmo

会社名

GMOインターネットグループ株式会社(東証プライム 証券コード:9449)

所在地

東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー

代表者

代表取締役グループ代表 熊谷 正寿

事業内容

持株会社(グループ経営機能)

■グループの事業内容

インターネットインフラ事業

インターネットセキュリティ事業

インターネット広告・メディア事業

インターネット金融事業

暗号資産事業

資本金

50億円

Copyright (C) 2026 GMO Internet Group, Inc. All Rights Reserved.

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