昇格組として臨んだ今シーズン、B2ではクラブ史上初となる「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」進出が決定!
株式会社横浜エクセレンスのプレスリリース
いつも横浜エクセレンスを応援いただき、ありがとうございます。
この度、「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」第27節 岩手ビッグブルズ戦を終えましたので、その結果を報告させていただきます。
「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」進出決定となった今節も最後まで熱い応援ありがとうございました!
そして佳境に差し掛かった今シーズンも引き続き最後まで熱い応援を何卒よろしくお願いいたします!!
「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」
第27節 岩手ビッグブルズ戦
Game1 ⚪︎岩手 79―93 横浜EX(勝利)
横浜BUNTAIで行われた前節の福井ブローウィンズ戦では両日ともに最後まで熱戦となる中、それぞれ「97-98」、「90-95」で敗れ迎えたアウェー戦。
あと一歩が届かなかった悔しさからのリベンジや、連敗ストップをかけて対戦するのは岩手ビッグブルズ。
昨シーズンB3の舞台で共にしのぎを削り、B2昇格を達成した今シーズンはここまで4試合対戦し2勝2敗とお互いに直接対決の勝ち越しを目指す一戦となりました。
「東日本大震災復興祈念試合」として開催されたこの日の試合は、立ち上がり岩手にペースを掴まれてしまいます。
序盤からリードを許すと、1Q残り4:45時点では「岩手18-7横浜EX」とビハインドを2桁に広げられてしまいます。
その後もなかなか点差を縮められない展開が続きましたが、1Q残り1:00を切ったタイミングで「#20 ザック遼モーア」、「#8 西山達哉」がそれぞれ3Pシュートを決めるなど最後に流れを呼び込み「岩手25-19横浜EX」で1Q終了。
2Q最初の得点も3Pシュートから始まり、「岩手25-22横浜EX」と点差を3点差まで縮めて逆転のチャンスを作るも今度は岩手に3Pシュートを2本決められてしまい「岩手31-22横浜EX」と再度点差を広げられてしまいます。
たまらずタイムアウトで流れを切ると、そこから前半オフィシャルタイムアウト前までの間に「#1 トレイ・ボイドIII」・「#10 永野威旺」が自身の得点数を2桁にのせる活躍もあって前半オフィシャルタイムアウト時点では「岩手37-35横浜EX」と点差を縮めることに成功します!
ですがそこから同点に追いつくまでは至らず「岩手48-45横浜EX」で前半終了。
あとわずかに迫りながらなかなか追いつけない展開だった前半でしたが、後半では開始2:57時点で「#4 スティーブン・ハート」が3Pシュートを決めて「岩手52-52横浜EX」とついに同点へ!
そして開始3:44時点では「#10 永野威旺」が3Pシュートを決めて「岩手54-55横浜EX」と逆転にも成功します!
その後も「#18 クーリバリ セリンムルタラ」が3Q残り2:01時点から残り43秒時点までの間に6得点をあげる活躍もあり、「岩手65-73横浜EX」とリードして3Q終了。
4Qに入ってからも172cmの「#8 西山達哉」がブロックを記録しチームのピンチを守備で救うと直後のオフェンスで3Pシュートを記録し、攻撃でも貢献!「岩手65-76横浜EX」とリードを2桁に広げます!
その後も「#18 クーリバリ セリンムルタラ」が随所でフリースローを獲得し、着実に得点を積み重ねて2桁得点を記録するなど岩手に流れを渡さず試合終了!
4選手が2桁得点を記録するなど、総力戦で勝利を掴み連敗を2でストップすると共に、B2ではクラブ史上初となるシーズン勝ち越しが決定しました!
試合後コメント
配信などだけでなく、遠いアウェーまで応援へ来てくださって、ありがとうございました!
最初は自分がターンオーバーをしてしまったのですが、(試合の途中で)相手のエース選手にターンオーバーをさせる守備ができてそこから良い流れになったので、良かったです。
(9本中8本成功と)フリースローを決めることができたのも良かったです。
シーズン終盤に向けて、3Pシュートも決めていけるようにしたいと思います。
まず初めに配信等に加えて遠方での開催となったアウェー戦へもたくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました!
(試合内容については)前半失点が多く、ターンオーバーや相手にオフェンスリバウンドを許す場面も多かったです。
新加入選手に何か問題があるとかではなく、新加入選手が加わった際はチームのリズムが変わったりすることがある旨は元々チーム内で言っていて、前節の福井戦含めてそこが出ていた部分があったので、少しでも早く修正できるようにしていきたいと思います。
「東日本大震災復興祈念試合」として岩手さんが高いエナジーで試合へ臨んでくることは予想できていた中、前半受け身になってしまっていたのはこちらの甘さでした。
ただ、選手たちはここから修正できると信じていますし、できる限り修正ができるよう自分たちもGame2までの間に準備して明日(Game2)の試合へ臨みたいと思います。
Game2 ⚪︎岩手 72―92 横浜EX(勝利)
前日のGame1に勝利し迎えるGame2。
この日、勝利すればB2ではクラブ史上初となる「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」進出が決まる一戦。
そんな大舞台への進出決定をかけたアウェー戦は、立ち上がり「岩手7-7横浜EX」と同点で迎えた開始3:14時点でこの日スターティング5に選出された「#4 スティーブン・ハート」が3Pシュートを決めて一歩前へ出るものの、直後に岩手にも3Pシュートを決められてしまい同点に追いつかれてしまうなどお互いに譲りません。
最終的には「岩手22-20横浜EX」と僅差のまま1Q終了。
2Qに入るとスティールから連続失点を許すなど悪い流れとなりかけますが、すぐさまタイムアウトで流れを断ち切ります。
するとそこから徐々に流れを呼び込み、「#20 ザック遼モーア」・「#18 クーリバリ セリンムルタラ」が3Pシュートを決めるなど開始2:26時点で「岩手28-29横浜EX」と逆転に成功します!
その後も「#18 クーリバリ セリンムルタラ」や「#21 エライジャ・ウィリアムス」が得点を決めて残り2:29時点で「岩手34-35横浜EX」と僅差ながら逆転は許しません。
リードして前半を終えたい横浜EXは前半終了間際に流れを掴みます。
残り1:12から前半終了までの間に「#1 トレイ・ボイドIII」のブザービーターもあり、「3-9」のランで点差を広げ「岩手37-44横浜EX」で2Q終了!
前半終盤の勢いのまま迎えたい後半でしたが、流れの中からなかなか得点を奪えず徐々に点差を縮められてしまいます。
「#33 杉山裕介」の3Pシュートなどもありつつ、リードを保っていたものの、残り3:54時点で「岩手52-52横浜EX」と同点に追いつかれてしまいます。
直後のオフェンスで「#8 西山達哉」が3Pシュートを決めて「岩手52-55横浜EX」。
逆転は許しません!
そこからはリズムを渡さず「岩手57-65横浜EX」で3Q終了。
4Qに入っても着実にリードを守り切り勝利!!
アウェーでの連勝と共に、この勝利によりB2ではクラブ史上初となる「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」進出が決定しました!
試合後コメント
Q.今節の振り返りをお願いします。
試合前の時点で「#13 大橋大空」が出られないのはわかっていて、出番が増えるかなと思って準備はしていました。
この2試合個人として悪い部分はあったものの、それなりに自分の役割は果たせたかなと思います。
岩手さんにとっても宮古での特別な試合(東日本大震災復興祈念試合)である中、僕らも負けられない試合だったので、そこで2連勝できたのは良いことですし、「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」も残り少ない中で配信や現地で応援してくださった皆さんに感謝しています。
残りの試合も頑張ります!
Q.「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」進出を決めて、今の気持ちを教えてください。
皆さんのおかげで「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」進出することができました!
「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」とはまた違う試合になると思いますが、一戦一戦しっかり戦って「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」でもしっかり勝ちきれるようにチーム一丸となって戦いますので「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」も応援よろしくお願いします!
配信等に加えて、まず初めに遠いアウェーまでEXsの皆さんがこんなたくさん来ていただけると思っていなかったので、本当に感謝しています。
昨日のGame1で課題としていたオフェンスリバウンドのところは、前半は昨日同様とられてしまっていたのでまだ改善しきれていなかったです。
ただ、後半に関してはしっかりアジャストできていたと思います。
ターンオーバーに関しても13あって、その質も良くないものもありました。
そこをもっと減らすことができればより良くなっていくのではないかなと思います。
(その中でも勝てた)勝因としては日本人選手もクラッチタイムや得点の欲しいタイミングでスコアしてくれたことが大きかったと思います。
次回ホーム戦情報
次回ホーム戦は今シーズン最後の横浜BUNTAI開催試合!!
「木村啓太郎」氏の引退セレモニーも開催される一戦、皆様のご来場をお待ちしております!!
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦 第28節
【日程】
2026年4月1日(水)19:05
【対戦相手】
青森ワッツ
【アリーナ】
横浜BUNTAI
〒231-0032 神奈川県横浜市中区不老町2丁目7番1
JR京浜東北/根岸線 関内駅南口下車 徒歩6分
横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅下車 徒歩4分
「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」概要
【出場クラブ】
・「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」における各地区の1位、2位および3位のクラブと、各地区の上位3クラブを除いた8クラブのうち上位2クラブが本大会に参加する。
→3月29日(日)に横浜エクセレンスの「りそなグループ B2 PLAYOFFS 2025-26」進出が決定しました!
【大会フォーマット】
・8クラブによるトーナメント方式で行い、準々決勝、準決勝、3位決定戦および決勝はそれぞれ2試合行う。
・準々決勝、準決勝、3位決定戦および決勝の2試合が終了した時点で1勝1敗となった場合は、別日に3試合目を行い、順位を決定する。3試合目の試合は通常の競技規則を採用して実施し、3試合目の試合終了時点で同点の場合は、1回5分の延長時限を勝敗が決定するまで行う。
※上記全ての試合を、出場順位上位クラブのホームゲームとする。
・本大会に優勝したクラブが「2025-26シーズン B2リーグ」の年間優勝クラブとなり、準優勝したクラブが年間準優勝クラブとなり、3位となったクラブが年間3位クラブとなる。
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試合は「バスケットLIVE」でご視聴いただけます!!
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※外部リンクとなります。
株式会社横浜エクセレンス
横浜を拠点に活動しているプロバスケットボールクラブ。
かつては「東京エクセレンス」として活動するも2021年、本拠地の横浜移転に伴い、クラブ名称を「横浜エクセレンス / YOKOHAMA EXCELLENCE」へと改称いたしました。
クラブ名は「Strive for Excellence」という常に自己向上の努力を惜しまないという生き方を表現しています。
すなわち、「EXCELLENCE」には心技体の全てにおいて「素晴らしい」という意味を表しています。