バタフライの卓球ヒーロー、グレイザーマンの新テーマソング「タマシイドライブ」
株式会社タマスのプレスリリース
今回の楽曲を手掛けたのは、Tリーグ公式アンセム「Feel Drive Alive」も制作された、シンガーソングライターの草野華余子氏です。
熱烈な卓球ファンとしても知られる草野氏は、プレーや観戦を通じたご自身の卓球観や、選手のインタビューなどを参考に、「卓球を音楽で盛り上げたい」という思いで本楽曲を制作してくださいました。
草野氏は3月28日(土)に開催されるノジマTリーグ 2025-2026シーズン女子プレーオフ会場(代々木第二体育館)に出演し、「タマシイドライブ」を披露されます。
ミュージックビデオには、バタフライアドバイザリースタッフの吉村真晴選手も出演しています。
草野華余子氏 プロフィール
大阪府出身・東京都在住。シンガーソングライター/作詞作曲家。
3歳の頃からピアノと声楽を始め、5歳で作曲を始める。
2007年より「カヨコ」としてソロ活動を開始し、2019年に本名である「草野華余子」に改名。
2019年にリリースされた LiSA「紅蓮華」の作曲を手掛け、一躍注目を集める。以降、西川貴教、A.B.C-Z、FANTASTICS from EXILE TRIBEなど、楽曲提供の幅を広げている。
2023年には作家活動10周年を記念し、提供曲をセレクトしたセルフカバーアルバム「産地直送vol.1」を発売。また、2025年6月~8月には「3ヶ月連続新曲デジタルリリース」企画を実施。
シンガーソングライター兼クリエイターという“二足の草鞋型アーティスト”として活動中。
株式会社タマスについて
1950年に卓球の全日本チャンピオン田舛彦介が「もっと良い卓球用具を作りたい、自らの手で理想の用具を作りたい」との思いから創業した卓球用品の総合メーカーです。
近年では、卓球用品の製造・販売にとどまらず、Open the Worldを合言葉に「卓球を通じて世界をもっと幸せにする」ため、卓球の普及活動にも力を注ぎ、2025年4月より卓球日本男女代表のオフィシャルサプライヤーを務めています。
ブランド名のバタフライには「選手を花にたとえるならば、私たちはその花に仕える蝶でありたい」という思いがこめられ、メイド・イン・ジャパンを体現する品質の高さで198の国や地域に普及し、世界卓球出場選手の半数以上に使用されています。