社会人サッカークラブNAGAREYAMA F.C.の選手が着用するトレーニングウェア制作で、医療的ケア児と家族を支えるすくすくハウスと、地域のつながりをカタチにするコラボレーションを実現。
株式会社流山FCのプレスリリース
すくすくハウス(千葉県柏市高田)は医療的ケア児(医療的ケアを必要とするお子さん)とそのご家族を支え、安心して暮らせる未来を創るための施設として設立されました。
コミュニティカフェが併設され、定期的なイベントの開催など、地域に開かれた取り組みをされています。
昨年、NAGAREYAMA F.C.所属の背番号10番 寺内 大登(てらうち だいと)選手とすくすくハウス関係者の方との出会いから、選手による施設訪問、主催イベントへの参加などを通して交流を深める中で、「誰もが安心して暮らせる」「みんながほっとできる居場所」として、ハード面・ソフト面ともに温かく運営されていることを知りました。
すくすくハウスは、特別ではなく、日常を支える存在。
地域のインフラ(必要不可欠な存在)を目指しているNAGAREYAMA F.C.は、すくすくハウスの皆さんと共に、地域のつながりをカタチにする共同プロジェクトをスタートすることとなりました!
コラボ制作!みんなでトレーニングウェアを作ろう!
選手たちが日々身につけるトレーニングウェア。
すくすくハウスに関わる子どもたちやご家族皆さんと共にデザインし、地域の想いをのせたトレーニングウェアを制作します。
2025年、すくすくハウス主催イベントにてクラブ所属選手とウェアデザインを作る取り組みを実施。
誰もが参加できるユニバーサルな方法を用いて選手たち、利用者さん、ご家族の皆さんが一緒になって絵の具を使い、デザインの作成にご参加いただきました!
このウェアには挑戦する選手の姿と、日々を懸命に生きる子どもたち、支えるご家族の想いが重なります。
地域の仲間として共に未来を創る関係・つながりを大切に、このプロジェクトを進めてまいります。
コラボ制作のトレーニングウェアにつきまして、続報をお楽しみにお待ちください!