【城西国際大学】冠協賛試合「アルティーリ千葉戦」 学生と来場者が学びと楽しさを体験、5240名が来場

城西国際大学のプレスリリース

ブース担当をした学生と教員
ハーフタイムイベントに参加した学生と教員

3月15日に千葉ポートアリーナ(千葉県千葉市)で開催されたプロバスケットボール B.LEAGUE(Bリーグ)アルティーリ千葉対広島ドラゴンフライズ戦にて、本学の冠協賛イベントを開催しました。

本イベントでは、バスケットボールファンや地域住民の皆さまと交流を深めるとともに、理学療法学科・看護学科の学生9名が教職員と連携し、学びを生かした体験ブースを企画・運営しました。さらに、メディア学部メディア情報学科ニューメディアコースおよび映像芸術コースの学生13名が、3月13日の会場設営および15日の試合当日に「映像」「照明」「音響」の各セクションでスポーツエンターテインメントの現場を体験しました。加えて、試合中に行われたイベントの運営にも学生12名が参加し、会場演出を支える実践的な業務に携わりました。

来場者の方々に楽しみながら本学の取り組みを知っていただくとともに、学生にとっても学びを実践する貴重な機会となりました。

会場設営の準備に参加したメディア学部学生
当日リハーサルに参加したメディア学部学生

心肺蘇生ワークショップ

看護学科による「BLS人形を使った心臓マッサージ採点チャレンジ」を実施しました。

参加者は、大人は1分間、子どもは30秒間の心臓マッサージを行い、その結果を点数化する形式で挑戦しました。教員や学生たちは心肺蘇生のポイントやマッサージのコツをアドバイスしながら、来場者と交流しました。

会場では子どもから大人まで多くの来場者が挑戦し、学生と一緒に採点を競う場面や教員からのアドバイスを受けながら来場者の方々の学びにもつながる姿が終始見られました。また、参加者には準備していた参加賞と、目標点数をクリアした方にはアルティーリ千葉と本学のコラボオリジナルグッズを配布しました。用意していた分の景品は配布終了となるほどの盛況ぶりでした。

参加者からは、

「息切れするほど大変。でもすごく勉強になりました」
「救急車が来るまでの時間と心肺蘇生をする時間に“なるほど”と思うことばかりでした」といった声が寄せられました。

ブースを担当した学生は「来場者の方と一緒に体験をして、交流できたことがすごく楽しかったです」と話していました。

心臓マッサージのアドバイスをする教員
来場者へ説明をする学生

テーピングで運動パフォーマンス体験

理学療法学科では、座った状態で握力を測定した後、手首にテーピングを巻いて再度チャレンジする「握力チャレンジ」ブースを実施しました。

参加者は、テーピングによる力の変化を体感しながら、2回目の握力が1回目を上回るかに挑戦しました。学生たちや教員の指導のもと、握力測定の手順やテーピングの使い方のポイントをアドバイスし、来場者が安全にかつ効果的にチャレンジできるようサポートしました。

会場には子どもから大人まで幅広い世代の来場者が集まり、学生の説明を受けながら笑顔で取り組む姿が多く見られました。チャレンジした基準を上回った参加者にはアルティーリ千葉 × 本学コラボのオリジナルグッズがプレゼントされ、準備していた分は短時間で配布終了となるほどの盛況ぶりでした。参加者全員には参加賞も手渡され、会場は終始にぎわいました。

参加者からは、

「テーピングで握力が変わるのを実際に体験できて面白かった」
「学生が細かくアドバイスしてくれたので、子どもたちも参加することができてよかった」といった声が寄せられました。

ブースを担当した学生は、

「授業で学んだ知識を実際の来場者に伝えることで、教科書だけでは学べない難しさや楽しさを体感できました」と語っており、学生自身にとっても専門性を実践的に体験できる貴重な機会となりました。

子どもに優しくアドバイスを送る学生
来場者にエールを送る学生たち

外周ブースのイベント以外にも千葉限定キャリアインカレ2025で優勝、株式会社アルティーリより企業賞を受賞した国際人文学部国際交流学科の学生3名がバズーカ演出の大役を務めました。外周ブースを担当してくれた看護学科、理学療法学科の学生たちによるハーフタイムのイベント体験。さらには学生たちで制作した大学CMが大型ビジョンで放送されるなど、学生たちの学びの成果に溢れた1日となりました。

ハーフタイムイベントの様子
会場内で大学CM放映

今、あなたにオススメ