1976年(昭和51年)の新日本プロレス、全日本プロレス、国際プロレスを再検証!
辰巳出版株式会社のプレスリリース
・内容紹介
今号では、四半世紀前の日本マット界を本誌独自の視点で検証してみたい。この年の最大のトピックが“世紀のスーパーファイト”アントニオ猪木vsモハメド・アリ戦であることは間違いないが、新日本プロレス、全日本プロレス、国際プロレスの3団体が鎬を削る中で他にも様々な出来事が起きている。後追い世代のファンも必読!
・目次
[特集]
1976
昭和51年のプロレス
[証言-新日本プロレス編]
舟橋慶一 元『ワールドプロレスリング』実況アナウンサー
[証言-全日本プロレス編]
原章 元『全日本プロレス中継』プロデューサー
[証言-国際プロレス編]
田中元和 元『国際プロレスアワー』チーフディレクター
[座談会 三者三様-拡大版]
昭和51年の勝者は、新日本か全日本か?
門馬忠雄×清水勉×小佐野景浩
[書籍刊行記念インタビュー]
武藤敬司
「外国人レスラー」と「海外のプロレス」を語る【前編】
[インタビュー]
山崎五紀
「全女のプロレス」とは何か?【前編】
[考証]
ルチャ・リブレの起源を紐解く
【後編】初の団体対抗戦は、どこまでがリアルだったのか?
[連載]
第二次黄金時代の力道山
【第4回】「流血ショック死事件」と「校庭プロレス」
[アリーバ・メヒコ]
ドレル・ディクソン
ジャマイカ出身の“黒い弾丸”
その輝かしいスター街道を辿る
【後編】苦難を乗り越えて、闘魂のリングへ
[現地リポート]
ドクトル・ルチャのメキシコ道中記
【後編】ドス・カラスの案内で、3兄弟の生家を訪問!
[原悦生の格闘写真美術館]
第79回「舟橋慶一」
・商品概要
書名:G SPIRITS vol.79(タツミムック)
刊行日:2026年3月25日
判型/頁数:A4/112ページ
定価:1,650円(本体1,500円+税)
刊行:辰巳出版株式会社
ISBN:978-4777833405
公式HP:http://gspirits.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/g.spirits/
本書の購入はこちらから
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/4777833445
【楽天ブックス】https://books.rakuten.co.jp/rb/18514868/
・Gスピリッツ書籍シリーズも好評発売中!
専門誌『Gスピリッツ』に掲載された武藤敬司の証言を一挙収録! ザ・グレート・カブキ、ケンドー・ナガサキ、カズ・ハヤシ、タイガー服部レフェリーとの対談も加えた充実のアンソロジーシリーズ第3弾! 平成・新日本プロレス黄金期を振り返る本書のための新録インタビューも追加掲載!
・目次
武藤敬司が“ヤングライオン”だった時代
武藤敬司×ケンドー・ナガサキ
「ムタ誕生前夜」と「SWS引き抜き未遂」
月曜夜8時のスペース・ローン・ウルフ
”悪の化身”グレート・ムタの誕生
武藤敬司×ザ・グレート・カブキ
父親から息子に受け継がれたもの
「闘魂三銃士」と「平成・新日本プロレス黄金期」
新日本プロレス時代の“悪の化身”
追悼―〝獄門鬼〟マサ斎藤との思い出
武藤敬司×カズ・ハヤシ
新生・全日本プロレスの10年間
全日本プロレス~W‐1時代の“悪の化身”
回想―〝破壊王〟橋本真也との再会と別れ
武藤敬司×タイガー服部
2023年2月21日、蝶野正洋戦で引退
戦評―アントニオ猪木vsモハメド・アリ
戦評―“昭和の巌流島”力道山vs木村政彦
・商品概要
書名:Gスピリッツ選集 第三巻 武藤敬司篇(G SPIRITS BOOK vol.22)
刊行日:2026年3月6日
判型/頁数:A5/232ページ
定価:2,310円(本体2,100円+税)
刊行:辰巳出版株式会社
ISBN:978-4777833443
公式HP:http://gspirits.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/g.spirits/
本書の購入はこちらから