公益社団法人日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟のプレスリリース



公益社団法人 日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟(以下JBLSF)は、2026年3月24日(火)〜3月25日(水)の2日間、越谷市のイオンレイクタウン kaze 1F翼の広場にて冬季オリンピック種目であるリュージュ・スケルトンのソリ競技が体験できるイベントを開催します。
ソリ競技をみんなでプッシュ!
~リュージュ・スケルトン 体験会〜Presented by ENEOS の注目ポイント
・子どもから大人まで、家族で楽しめるコンテンツが盛りだくさん!
・スタート方法が特殊なリュージュのスタート体験できる特別ブースが登場!
・ミラノ・コルティナ五輪出場のオリンピアントークショー、世界に一つだけのエコバックが作れるワークショップを実施!
イベント概要
日時:2026年3月24日(火)10:00~18:00、3月25日(水)10:00~18:00
会場:イオンレイクタウン Kaze 1F 翼の広場(埼玉県越谷市レイクタウン4丁目2番地2)
参加費:無料(一部有料コンテンツあり)
特別協賛:ENEOSホールディングス株式会社
主催:公益社団法人日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟
協力:株式会社スパイス
プログラム内容
1.ローラーリュージュ・ローラースケルトン体験
乗り方の指導を受けた後ローラーが付いたソリに乗り、リュージュ(仰向け滑走)とスケルトン(うつ伏せ滑走)それぞれの競技特有のスタート方法で滑走体験ができるプログラムです。


2.リュージュスタート体験
座った状態から手をつかってスタートするリュージュ競技!手で漕いで加速するリュージュ競技のスタート局面を再現し、実際の競技動作に近い形で体験します。
3.スペシャルトークセッション
3月25日(水)14時からは、ソリ競技のオリンピアンと元選手を招待し、ソリ競技の魅力やミラノ・コルティナ五輪に出場したことでの体験談など、魅力的な情報満載のトークセッションを実施します。
招待ゲスト
小口 貴久
元リュージュ日本代表 /JOCエリートアカデミーディレクター
リュージュ日本代表としてソルトレイク・トリノ・バンクーバーと3大会オリンピック出場。
現在はJOCエリートアカデミー事業スタッフとして活動し、選手育成や競技普及に尽力。またJOCアスリート委員、オリンピックムーブメント事業専門部会員として、オリンピック・ムーブメント推進活動にも積極的に取り組んでいる。
日本オリンピック・アカデミー理事、日本オリンピック委員会オリンピック・ムーブメント事業専門部会部会員、日本氷上スポーツ学会理事
小林 誠也
リュージュ日本代表 /中外印刷株式会社所属
2026年ミラノ・コルティナ五輪 男子リュージュ1人乗り 出場
長野県出身、小学校5年生より競技を開始。着実に経験を重ね、2022年北京五輪、2026年ミラノ・コルティナ五輪の2大会連続で出場を果たしている。
現在は日本でのトレーニングはもちろん、アメリカチームとのパートナーシップにより夏場はアメリカでもトレーニングを行う。
TEAM JAPANネクストシンボルアスリート
4.エコバックワークショップ(有料)
プラスチック使用量削減を目指して、日常生活で使用できるオリジナルエコバッグが作成できるワークショップを実施します。クレヨン・カラーペンを使って世界に一つだけのエコバッグを作りましょう!
※参加には100円いただき、集まった参加費は全て環境活動へ寄付いたします。


5.ソリ競技○×クイズラリー
会場内にあるソリ競技について学べるスポットで、クイズに答えて素敵なプレゼントを獲得することができます。
6.ソリ・用具展示コーナー
ボブスレー、リュージュ、スケルトンの実際の競技で使用する競技用ソリに加え、ヘルメット、ユニフォーム、グローブを展示します。実際にソリに乗り込んで写真撮影も可能です。



メディアの皆様へ
イベントの取材については必ず事前申請をお願いします。
連盟HPより取材申請書をダウンロードいただき、メールにてご連絡をお願いします。
お問い合わせページ:報道機関の方へ
※取材内容によっては取材をお断りさせていただく場合がございます。
問い合わせ先 公益社団法人 日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟 事務局
公益社団法人日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟(JBLSF)は、ボブスレー、リュージュ、スケルトンの3つの冬季オリンピックソリ競技の統括団体です。
ソリ競技の普及、選手育成・競技力向上、国内外の大会への参加支援を行っています。
公式HP:https://jblsf.or.jp/
E-mail: info@jblsf.or.jp

