西田有志選手がクリヤマグループの「TARAFLEX」アンバサダーに就任!

TVCM(3篇)を2026年4月以降に公開

クリヤマホールディングス株式会社のプレスリリース

 クリヤマホールディングス株式会社(代表取締役CEO:小貫成彦、本社:大阪市中央区、証券コード:3355、以下「当社」)は、日本男子バレーボール選手の西田有志選手を、体育館用床材「TARAFLEX(タラフレックス)」のアンバサダーとしてお迎えいたしました。

 「TARAFLEX」は、当社が国内唯一の総代理店として取り扱う世界基準の屋内スポーツ用長尺弾性塩ビシートで、国際バレーボール連盟をはじめ、数多くの国際競技団体から公認を受けた高い安全性と競技性を兼ね備えた床材です。

 西田選手が所属する「大阪ブルテオン」の練習拠点であるパナソニックアリーナでも採用されており、西田選手が「TARAFLEX」の上で繰り広げる力強いジャンプや機敏な動きなどの高いパフォーマンスを「TARAFLEX」が支えています。さらに、西田選手がチームのキャプテンとして、 “世界最高峰のクラブ”を目指して世界に挑み、ひたむきに努力し続ける姿や情熱的な表情とプレーで人々を魅了する存在感は、まさに当社が目指すべき姿と重なります。このことから、この度、「TARAFLEX」のブランディング強化に伴い西田選手にアンバサダーとしてご就任いただく運びとなりました。

 また、今回のアンバサダー就任に伴い、TVCM3篇を制作いたしました。4月以降のCM放映に合わせて、当社公式YouTubeや、当社グループの公式サイトでも公開予定ですので、ぜひご覧ください。

 当社は、今回のブランディング強化を機に、世界大会やトップアスリートの舞台でも使用される「TARAFLEX」を地域や学校の体育館へ広く普及させ、皆様に安全で快適なスポーツ環境を提供してまいります。

西田選手 コメント

<アンバサダー就任への想い>
 この度、「タラフレックス」アンバサダーに任命していただき、大変光栄に思っています。

 私は現在、「大阪ブルテオン」のキャプテンとして、世界と肩を並べる強豪クラブを目指して戦っています。クリヤマジャパン様にはチームのゴールドパートナーとして長年にわたってご支援いただいており、日々の練習から試合まで、タラフレックスのコートとは深い縁があります。だからこそ、今回のアンバサダー就任には、強いご縁を感じております。

 SVリーグ王者を目指して頑張っていくのはもちろん、アンバサダーとして、クリヤマグループの皆様と一緒にタラフレックスの魅力やバレーボールの普及にも力を注いでいければ幸いです。

<CM撮影を終えての感想>

 はじめてのCM撮影だったのですが、改めてタラフレックスと向き合う時間にもなって、自分の中でいろんな想いが整理されました。

 私がタラフレックスについて一番強く感じているのは、怪我の予防という点です。タラフレックスの上でプレーすることで、怪我のリスクは大幅に軽減される。そしてそれは、そのまま選手寿命にも直結すると思っています。

 アスリートにとって、身体は最大の財産。その財産を守ってくれる床材の力って、本当に大きいんです。そこがタラフレックスの一番の武器だと、私は確信しています。

 これからも、タラフレックスのコートを愛用し続けるのはもちろん、このコートの上でバレーボールができる環境が、一人でも多くの人に広がっていってほしい。そのために自分自身も精進していきます。

西田有志選手 プロフィール

2000年1月30日生まれ/三重県出身の男子バレーボール選手。SVリーグの大阪ブルテオンに所属し、オポジットとして活躍。日本代表選手として世界大会にも出場している。

<経歴・個人タイトル>
■タイトル(Vリーグ)
 ・最優秀新人賞(2018-19)

 ・最高殊勲選手賞(2019-20)

 ・ベスト6 (2019-20)

 ・得点王(2019-20)

 ・サーブ賞(2019-20)

 ・サーブ賞(2023-24)
タイトル(天皇杯)

 ・最高殊勲選手(2023)

表彰(Vリーグ)

 ・リーグ最多得点日本記録賞 (2020⁻21)

男子日本代表歴(2018-24)

 ・東京2020五輪出場

 ・パリ2024五輪出場

「TARAFLEX」について

  「TARAFLEX」は、当社子会社のクリヤマジャパン株式会社(代表取締役社長:小貫成彦、本社:大阪市中央区、以下「クリヤマジャパン」)が取り扱う体育館・アリーナ向けの長尺弾性塩ビシートです。

 スポーツ施設用フロアとして1947年にフランスで開発され、従来の体育館で使用されている木床に代わる床材として世界中のスポーツ施設や障がい者スポーツを含む多くの国際スポーツ大会に採用されています。

 高い安全性と競技性を兼ね備え、子どもたちからトップアスリートまであらゆる層のユーザーに愛用されています。また、保温性が高くクッション性能を併せ持つことから、防災拠点としての有用性も兼ね備えており、避難生活のストレスを緩和し、避難者の負担を軽減します。さらに、優れた耐久性とメンテナンスの容易さにより大きなコストメリットを生み、管理者にも優しい最先端の床材です。

▶「TARAFLEX」の詳細に関しましては、クリヤマジャパン(株)公式サイト「TARAFLEXページ」をご覧ください。

【本件に関するお問い合わせ】

クリヤマホールディングス株式会社 広報担当

TEL: 06-6910-7023

クリヤマホールディングス株式会社

クリヤマホールディングス株式会社

社名:クリヤマホールディングス株式会社
本社所在地:大阪市中央区城見1丁目3番7号(松下IMPビル25階)
創業:1939年4月5日
代表者:代表取締役CEO 小貫 成彦
■クリヤマホールディングス株式会社公式サイト https://www.kuriyama-holdings.com/
■クリヤマ公式Instagram https://www.instagram.com/kuriyama_holdings_official/

当社は1939年、栗山ゴム商会の商号で創業以来、ゴム製品、樹脂製品を中心とした製品開発、事業開発を推進してまいりました。また1960年代より北米に進出し、その後も中米、南米、アジア、欧州、オセアニアとグローバルに事業を展開しております。
2004年には念願であった東証二部に上場を果たし、2012年よりクリヤマホールディングス株式会社による持株会社体制へと移行いたしました。現在のクリヤマホールディングスは日本、アメリカ、カナダ、オランダ、オーストラリアの5か国に6社の中核事業会社を要し、更にその傘下に17社の子会社・孫会社、7社の関連会社の体制でグローバルに事業を展開しております。
国内ではアジアグループ中核事業会社のクリヤマジャパン(株)が、建機・農機メーカーのグローバルTier1サプライヤー、商業施設やスポーツ施設の総合床材メーカーとして、事業を多角的に展開しております。
一方海外では、Kuriyama of America, Inc.、Kuriyama Canada, Inc.、Kuriyama Europe Cooperatief U.A.、Kuriyama Australia Pty Ltd.の4つの中核事業会社を中心に、高い品質と豊富な品揃えを強みとした産業用ホースメーカーとしてグローバル展開を加速させております。
当社は、今後も100年企業を目指して、挑戦し、成長し続けることで、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。

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