株式会社石川ツエーゲンのプレスリリース
この度、「2026 JA全農杯全国小学生選抜サッカー IN北信越 兼 第31回北信越 U-12 サッカー新人大会」におきまして、ツエーゲン金沢U-12が優勝いたしましたのでご報告いたします。
またこの結果をもちまして、ツエーゲン金沢U-12は、全国の強豪16チームによる決勝大会「JA全農チビリンピック2026」(5月3~5日、神奈川・日産スタジアムほか)の出場権を獲得しました。
大会概要
■大会名称:2026 JA全農杯全国小学生選抜サッカーIN 北信越 兼 第 31 回北信越 U-12 サッカー新人大会
■開催期日:2026 年 3月 14 日(土)・ 15日(日)
■会場:内灘町サッカー競技場(石川県河北郡内灘町宮坂に−1)
■出場チーム:各県サッカー協会主催の予選会で勝ち抜いたチームで、富山県 ・ 新潟県 ・ 長野県 ・ 福井県より、各2チームと、開催県の石川県より4チームの合計12チーム
▷その他大会要綱についてはこちらから
試合結果
※対戦相手は略称にて掲載予選リーグ
◾️1試合目
対戦相手:KFC国高
試合結果:2-0
得点者:瀧、毎川
◾️2試合目
対戦相手:ジェス新潟東SC
試合結果:2-1
得点者:山内、得永
決勝トーナメント
◾️準決勝
対戦相手:S.S FC
試合結果:2-1
得点者:得永、米島
◾️決勝
対戦相手:長岡JY
試合結果:0-0(PK3-1)
白山貴俊 U-12・スクールダイレクターコメント
本大会の開催にあたり、運営にご尽力いただきました大会関係者の皆さま、ならびに日頃よりチーム活動にご理解とご協力をいただいております保護者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
昨年は3カテゴリー(U-10・U-11・U-12)で石川県大会優勝、フジパンカップ優勝、さらに全日本U-12サッカー選手権大会ではクラブ史上初となるグループステージ突破と、一定の結果を残すことができました。
その中で迎えた今大会は、周囲の期待もある中で簡単な大会ではありませんでしたが、2年ぶりに優勝という結果を残せたことは、まず選手たちの努力によるものです。
一方で、内容については課題の残る大会でもありました。
強度の高い相手に対し、自分たちが主導権を握る時間は決して長くなく、技術的なミスや判断の遅れ、プレッシャー下でのプレー精度など、全国レベルで戦う上ではさらに高い基準が求められると感じています。
この優勝は一つの成果ではありますが、決してゴールではありません。全国大会の舞台で自分たちの武器を発揮できるよう、日常のトレーニングから基準をさらに引き上げていきます。
そして、この中から一人でも多く、将来ツエーゲン金沢トップチームで活躍できる選手を育てていけるよう、引き続き取り組んでまいります。
今後ともツエーゲン金沢U-12へのご声援をよろしくお願いいたします。