クロスミントン世界王者・西村昭彦 本八幡駅徒歩1分に都市型ピックルボール施設「THE PICKLE BANG THEORY」2026年春オープン

米国で4,800万人以上がプレーする急成長スポーツ ピックルボール。競技人口が急増する中、クロスミントン世界王者・西村昭彦が都市型インドア施設を開設し競技の発展と新しいスポーツ文化の創出を目指します。

RST Agency株式会社のプレスリリース

内装イメージ

RST Agency株式会社(代表:西村昭彦)は、JR総武線「本八幡駅」徒歩1分の立地に、都市型インドアピックルボール施設「THE PICKLE BANG THEORY」を2026年春に開設します。
世界的に急成長するラケットスポーツ「ピックルボール」に特化した施設として、3面のハードコートを備えた全天候型施設です。

施設概要(予定)

施設名:THE PICKLE BANG THEORY(ピックル・バン・セオリー)

所在地:千葉県市川市八幡2-16-6 6階(JR本八幡駅徒歩1分)

コート数:3面

サーフェス:ハードコート(PPA Asiaでも採用されるプロ仕様コートサーフェス「PickleRoll」

営業日・営業時間:不定休。6:00-23:00(将来的に24時間利用も検討中)

他、提供サービスなど:

  • 全天候型インドア施設

  • 空調完備

  • 更衣室あり

  • トレーニングエリア併設

  • ラウンジあり

  • 観戦可能なショーコート(1面・仮)へのレイアウト変更可

  • レンタルコート

  • オリジナル大会・リーグ運営

  • イベント開催

  • プロクリニックやレッスン

  • 海外プレーヤー招聘

本プロジェクトについて代表の西村昭彦がSNSで発信した投稿は大きな反響を呼び、SNS上で約9.5万回の閲覧を記録しました

単なるレンタルコートではない THE PICKLE BANG THEORY

THE PICKLE BANG THEORYは、単なるレンタルコートではありません。
ここは「上達したい」と願うすべてのプレーヤーのための場所。年齢やレベルに関係なく、本気で成長したい人が練習に集中し、自分と向き合い、挑戦し続けられる環境を目指しています。

具体的には、時間貸しのレンタルコート(無人チェックイン可能)に加え、フィジカルトレーニングを取り入れたピックルボール強化プログラム、競技性の高い賞金付き大会、幅広いレベルに対応したリーグの開催、海外プロ選手によるイベント、異業種とのプロモーションイベントなど、さまざまな取り組みを予定しています。これらを通じて、ピックルボールの競技価値の向上とコミュニティの形成を目指します。

これを実現するため、施設内にはストレッチやウォーミングアップ、本格的なトレーニングが行えるスペースを設置予定です。プレー前後のコンディショニングや交流の場としても活用できる空間となります。代表・西村が国内外で30年以上ラケットスポーツと向き合ってきた経験をもとに、上達を目指すすべてのプレーヤーを支える環境づくりを行います。ピックルボールでより高みを目指すためには、日々のトレーニングとコンディショニングが欠かせません。

また、選手や参加者にスポットライトが当たるイベントを実現するため、通常は3面あるコートを1面のショーケース形式にレイアウト変更できる設計としています。これにより、より多くの集客と競技への注目、プレーヤーへのスポットライトを生み出していきます。

THE PICKLE BANG THEORYは、ピックルボールプレーヤーが自分の成長と高揚を感じられる空間を提供してまいります。

まだスケルトン状態ですがRSTメンバーとテストプレーを実施

なぜ西村昭彦がピックルボール施設をやるのか

THE PICKLE BANG THEORYの代表、西村昭彦は、小中高大とバドミントン選手として競技に打ち込み、国内トップレベルの大会に出場。クロスミントン転向後は世界選手権ミックス4連覇・シングルス2連覇を含む6度の優勝を果たしました。

その後、約2年半前にピックルボールと出会い、現在は選手としてだけでなく大会ディレクターとしても活動しています。

選手として、運営側として活動する中で西村は、本気で成長したいプレーヤーが練習に集中し、自分と向き合い、挑戦し続けられる場所を作りたいと思うようになりました。

以下、本人のSNS投稿より抜粋。

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ピックルボールに情熱を注ぐ選手が、今確実に増えている。

しかし、本気で練習できる場所はまだ十分ではない。

朝6時から練習する人。

夜遅くまでプレーし、長い帰路につく人。

練習場所まで何時間もかけて通う人。

暑い日も、寒い日も、雨の日も。

それでもプレーを続ける人たちの姿を見て、

「本気で打ち込める場所を作りたい」

と強く思うようになりました。

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THE PICKLE BANG THEORYのロゴ

「THE PICKLE BANG THEORY」に込めた想い

施設名である THE PICKLE BANG THEORY は、宇宙の始まりとされる ビッグバン(Big Bang) に由来しています。宇宙がビッグバンによって誕生したように、この場所から新しいピックルボール文化が広がり、大きなムーブメントへと発展していくことを願い名付けました。

一つの小さなプレー。

一つの小さなディンク。

その積み重ねがやがて大きなエネルギーとなり、新しいスポーツ文化を生み出していく。THE PICKLE BANG THEORYは、そんな“ピックルボールのビッグバン”が生まれる場所を目指しています。

小さなディンクから、大きなムーブメントへ

西村は大企業の後ろ盾ではなく、競技者としての経験とコミュニティの力を背景にこのプロジェクトに挑戦しています。しかし、アスリートとして世界で戦うために必要なこと、乗り越えるべき壁は競技者として経験してきました。その経験をTHE PICKLE BANG THEORYという場所で再現し、新しいピックルボールの歴史が始まる空間をつくってまいります!

スポンサー企業・パートナー企業募集

THE PICKLE BANG THEORYでは、本プロジェクトの理念に共感し、共にピックルボール文化の発展を目指す企業パートナーを募集しています。現在、以下のようなスポンサーシップを予定しています(要相談)。

■メインスポンサー
・センターコートネーミングライツ

■エリアスポンサー
・コートスポンサー
・トレーニングエリアスポンサー

■イベントスポンサー
・イベントスポンサー
・トーナメントスポンサー

THE PICKLE BANG THEORYは、日本におけるピックルボール文化の発展を共に創る企業パートナーを募集しています。

代表について

西村昭彦

Franklinのジャパンチームキャプテンも務める

北海道出身。8歳でバドミントンを始め、青森山田高校、中央大学と日本有数のバドミントン強豪校で競技経験を積む。青森山田高校時代にはインターハイおよび全国高校選抜大会でシングルスベスト8を記録。社会人では国内最高峰大会である全日本総合バドミントン選手権に4度出場し、日本トップ選手らと対戦した。

2015年にクロスミントンへ転向し、世界選手権ミックスダブルス4連覇、シングルス2連覇を含む6度の優勝という世界トップレベルの実績を誇る。2023年にピックルボールと出会い、現在は選手活動に加え大会ディレクターとしても活動。ラケットスポーツコミュニティ「Racket Sports Tokyo」を法人化し、RST Agency株式会社代表取締役を務める。

会社概要

会社名
RST Agency株式会社

代表者
西村 昭彦

事業内容
・スポーツイベントの企画・運営
・スポーツ施設のプロデュース・運営
・スポーツ用品の企画・販売

企業理念
RST Agencyは、ラケットスポーツを通じて人が集い、挑戦し、成長するコミュニティを創造するスポーツカンパニーです。スポーツを追求するその先にある「人の成長」を生み出し、日本のスポーツ文化の発展に貢献していきます。

取引先実績(順不同)

日本ピックルボール協会、ヨーラ・ジャパン株式会社、株式会社読売広告社、株式会社ティップネス、野村不動産ホールディングス、株式会社ピックルボールワン、株式会社カシマヤ製作所

【スポンサー・取材に関するお問い合わせ】
RST Agency株式会社
広報・マーケティング担当
勝間田 靖子

Email:hello@rstagency.com

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