立川アスレティックFC×育て上げネット若者支援プロジェクトが最優秀賞を受賞!行政・NPO・スポーツクラブの連携モデルが高評価

立川市のふるさと納税制度を活用し、夜間の若者居場所「夜のユースセンター」を支援。行政・NPO・スポーツクラブが連携した社会課題解決モデルとして高評価。

一般社団法人立川アスレティックFCのプレスリリース

2024年にパートナーシップを締結

立川アスレティックFC(本拠地:東京都立川市)は、認定NPO法人育て上げネット(東京都立川市)および立川市と連携し実施した「ガバメントクラウドファンディングプロジェクト」が、Fリーグのオフィシャルスポンサーであるアビームコンサルティング株式会社が企画・運営する「ABeam AWARD 2025-26」において最優秀賞を受賞したことをお知らせいたします。

本プロジェクトは、夜間に行き場のない若者が安心して過ごせる居場所づくりを目的に、育て上げネットが運営する若者向けフリースペース「夜のユースセンター」を支援する取り組みです。立川市のふるさと納税制度を活用したガバメントクラウドファンディングを実施し、2025年度は寄付総額8,832,000円(目標比126.1%)、支援者85人を達成しました。

また、資金支援にとどまらず、立川アスレティックFCのホームゲームにおけるボランティア活動への参加や試合観戦機会の提供、スポーツ教室の開催などを通じて、若者がスポーツの現場で体験や役割を持てる機会を創出しています。

行政・NPO・スポーツクラブが連携し、試合や選手といったスポーツ資源を社会課題解決の実践の場として活用した点が評価され、社会的意義とスポーツ興行の価値を両立する取り組みとして最優秀賞の受賞に至りました。

◆受賞内容

立川アスレティックFCと認定NPO法人育て上げネットによる本プロジェクトは、Fリーグオフィシャルスポンサーであるアビームコンサルティング株式会社が企画・運営する「ABeam AWARD 2025-26」において最優秀賞を受賞しました。

本アワードは、Fリーグクラブによる社会価値創出や地域連携の取り組みを表彰するもので、審査では以下の点が高く評価されました。

・行政・NPO・スポーツクラブが連携した社会課題解決モデル
・試合や選手といったスポーツ資源を活用した実践的な取り組み
・社会的意義と興行価値を両立させたクラブ価値向上の取り組み

ABeam AWARD 評価

◆取り組みの背景

立川アスレティックFCは「スポーツで、人生に大きな夢と、毎日に小さな彩りを」という理念のもと、地域に根ざした社会貢献活動を継続しています。

その中で、家庭や学校、地域の中で居場所を持ちづらい若者が増えている現状に対し、スポーツクラブとしてどのように関わるべきかを模索してきました。

本プロジェクトは、認定NPO法人育て上げネットが運営する「夜のユースセンター」の活動に賛同し、立川市のふるさと納税制度を活用したガバメントクラウドファンディングを通じて実現した取り組みです。

夜のユースセンターで若者と触れあう皆本

◆具体的な取り組み内容

・ガバメントクラウドファンディングの実施
・試合会場でのボランティア活動
・試合観戦機会の提供
・サッカー&フットサル教室の開催
・若者がスポーツの現場に関わる体験機会の創出

サッカー&フットサル教室の開催
試合会場でのボランティアの様子

◆今後の展望

本取り組みは単年度の活動にとどまらず、スポーツクラブが地域課題の解決に継続的に関与していく新たなモデルとして発展させていくことを目指しています。

今後も行政やNPOと連携しながら、スポーツを通じた社会参加の機会創出や若者支援に取り組んでまいります。

2025-26シーズン ホーム最終戦での集合写真

【クラブ公式サイト】
https://tachikawa-athletic.jp/

【公式YouTubeチャンネル】
https://www.youtube.com/@tachikawaathleticfc

◆一般社団法人 立川アスレティックFC 概要

法人名称:一般社団法人 立川アスレティックFC
代表理事:皆本 晃
所在地:〒190-0003 東京都立川市栄町6丁目1-1立飛ビル7号館305

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