〜中学2年生が社会課題を議論〜Pestalozzi Technology株式会社 代表の井上友綱、越谷市立大相模中学校でアントレプレナーシップ授業を実施

Pestalozzi Technology株式会社のプレスリリース

アントレプレナーシップ推進大使に任命されているPestalozzi Technology株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長CEO井上 友綱)の代表の井上が、2026年3月6日(金)、越谷市立大相模中学校にて、中学2年生を対象としたアントレプレナーシップ教育の特別授業を実施しました。

本授業は、文部科学省が推進する「アントレプレナーシップ教育」の趣旨に基づき、子どもたちが自ら考え、行動し、社会をより良くする力を育むことを目的として行われました。

■授業概要

日時:2026年3月6日(金)

実施場所:越谷市立大相模中学校

対象学年:2年生

講師:弊社代表 井上 友綱

講師プロフィール:https://www.mext.go.jp/entrepreneurship-education/ambassador/133/

■授業内容

●「アントレプレナーシップって、なんだろう?」

本講演は「アントレプレナーシップとは?未来を切り拓く力 」をテーマに、中学生が社会課題を自ら発見し、解決する視点を育むことを目的に行われました。

当日はクイズ形式の問いかけやQRコードを用いたリアルタイム質問、生徒同士のディスカッションなど、参加型のプログラムを実施。生徒たちは「身の回りの不思議・不便・不満」をテーマにグループで議論し、自分たちの視点から社会の課題を考え、解決アイデアを発表しました。

グループディスカッションを行う様子

講演では、井上がアメリカンフットボール選手としてNFLを目指して挑戦した経験や、挫折を経て起業に至った背景、そして現在取り組んでいる「体力テストデータの利活用」による社会課題解決について紹介。起業とは特別な人だけのものではなく、「身近な疑問から始まる挑戦」であることを、中学生にもわかりやすく伝えました。

これからの時代に大切な力を説明

また講演の中では、生徒が学校生活の中で感じる疑問や不便をテーマに、社会課題を発見するワークショップを実施。生徒同士が活発に議論しながらアイデアを発表するなど、会場全体が参加型の学びの場となりました。

●今後について 

弊社は今後も学校講演や教育プログラムを通じて、次世代のアントレプレナーシップ教育の普及と、データを活用した社会課題解決に取り組んでまいります。

講演後に生徒たちからお花をいただきました!

■本件に関する報道関係者からのお問合せ先

〒169-0051

東京都新宿区西早稲田 1-21-1

西早稲田ビルディング2階202

Pestalozzi Technology株式会社

E-mail:info@pestalozzi-tech.com

今、あなたにオススメ