ミズノ野球専用人工芝「MS CRAFT BASEBALL TURF」の張り替え完工

オリックス・バファローズの本拠地「京セラドーム大阪」

ミズノ株式会社のプレスリリース

ミズノは、オリックス・バファローズの本拠地「京セラドーム大阪」で採用されている野球専用人工芝「MS CRAFT BASEBALL TURF(エムエスクラフトベースボールターフ)」を8年ぶりに張り替え、2月28日に完工しました。

▼野球専用人工芝「MS CRAFT BASEBALL TURF」サイト

URL:https://sports-facilities.mizuno.jp/service/grass/productlist/baseballturf/

「MS CRAFT BASEBALL TURF」は、天然芝に近い感覚でプレーできる野球専用の人工芝です。パイル(芝葉)を天然の芝葉に近い形状に特殊捲縮加工することで、野球用スパイク使用時の衝撃吸収性能が約15%向上※1し、選手のプレー中の負担を軽減しています。また、コンサートなどのイベントで荷重を受けてもパイルの形状によりパイルが倒れにくいため、多様化するドーム球場利用における人工芝の復元性に優れており、複数シーズンを通して安定したグラウンドコンディションを提供します。
※1 当社直毛型ロングパイル人工芝との比較

「MS CRAFT BASEBALL TURF」は、2016年にプロ野球の本拠地で初めて採用され、2023年には台湾で初となるドーム球場「台北ドーム」でも採用されています。現在、国内のプロ野球球場7球団で採用されており、そのシェアは1位※2です。

 ※2 プロ野球が使用するグラウンドおよび施設の人工芝導入実績として

「MS CRAFT BASEBALL TURF」の特長

  パイル(芝葉)を天然の芝葉に近い形状にした特殊捲縮加工することで、当社直毛型人工芝と比較し八つの特長があります。選手のプレー中の負担を軽減し、シーズンを通して安定したグラウンドコンディションを提供します。

グラウンドデザインの変更

今回の改修により、グラウンド全体をブラウンで縁取りし、ピッチャーマウンドとベース周り以外のフィールド部分がグリーンで統一されました。

環境配慮型人工芝について

 近年、人工芝の販売・利用増加にともない、人工芝由来のマイクロプラスチックの海洋流出抑制が重要視され、自治体や企業が環境対策に取り組みはじめています。「MS CRAFT」シリーズは、人工芝のパイルを特殊捲縮加工(ミズノスパイラルテクノロジー)することによりパイルのちぎれを少なくして充填材のゴムチップ等の飛散・流出を抑制する工夫をしています。

ミズノは今後も、持続可能な開発目標の達成に向けて、スポーツフィールド分野でもSDGs活動を推進していきます。

▼ミズノのスポーツフィールド分野でのSDGs活動について

URL:https://sports-facilities.mizuno.jp/sdgs/

          (お客様のお問合せ先) ミズノお客様相談センター TEL:0120-320-799

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