SUSHI TOP MARKETING、「SUPPORTER’S ちばぎんカップ」と「My★推しスタメン」のNFT施策に技術提供

SUSHI TOP MARKETING株式会社のプレスリリース

SUSHI TOP MARKETING株式会社(以下「当社」)は、株式会社千葉銀行(以下「千葉銀行」)が実施した「SUPPORTER’S ちばぎんカップ2026」(以下「本企画」)において、NFTを活用した「応援証(NFT)」の発行・配布および特設サイトの体験設計など、技術提供を行いました。

  本企画は、2026年1月31日(土)に三協フロンテア柏スタジアムで開催された「第30回ちばぎんカップ(柏レイソル VS ジェフユナイテッド市原・千葉)」を、サポーター参加型のデジタル体験で盛り上げる取り組みとして実施され、2026年2月13日をもって全施策を終了いたしました。

本リリースのポイント

  • 昨年に続き実施: 応援したいチームの「応援証(NFT)」を取得すると、その取得が“1票”となり、チーム同士で取得数を競うサポーター参加型企画を開催。

  • 熱量の可視化: 取得数はリアルタイムで集計・可視化され、勝者チームの応援証保有者には「応援勝利者証(NFT)」を配布。

  • 取得者全員に特典を提供: 今回は、応援証(NFT)を取得した“全員”が、チーム別の限定特典動画(選手からのメッセージ&サイン入り動画)を視聴可能に。

  • 第30回記念コンテンツ: 新企画「My★推しスタメン」を追加。理想のフォーメーションでスタメンを組み、画像保存・SNSシェアまでスムーズに行える体験を提供。

「SUPPORTER’S ちばぎんカップ2026」企画概要(実施報告)

 本企画では、ちばぎんカップで対戦した「柏レイソル」「ジェフユナイテッド市原・千葉」それぞれのチームへの“応援の証”を、NFTを活用した「応援証(NFT)」として発行し、オンラインで配布いたしました。  サポーターは応援したいチームの応援証(NFT)を取得することで企画に参加し、その取得数は2026年1月31日(土)14:00までリアルタイムで集計されました。取得数が多かったチームを「SUPPORTER’S ちばぎんカップ2026」の勝者とし、勝者チームの応援証(NFT)保有者には、特典①として「応援勝利者証(NFT)」が送付(配付)されました。


特典(応援証保有者向け)

【特典①】応援勝利者証(NFT)

  • 2026年1月31日(土)14:00(キックオフ予定時刻)時点で、応援証の取得数が多かったチームを「勝利」とし、勝者チームの応援証(NFT)を保有している方へ「応援勝利者証(NFT)」を配布(送付)いたしました。

【特典②】選手からのメッセージ&サイン入り動画

  • 応援証(NFT)を保有している方が、特典動画視聴ページ内で本イベント限定の動画を視聴できる仕組みを提供いたしました。 

  • 前回は「特別な応援証(NFT)」が当たった方のみ視聴可能でしたが、今回はより多くの方に楽しんでいただくため、応援証(NFT)取得者“全員”が視聴可能な形式へと拡大いたしました。


新企画:My★推しスタメン(ちばぎんカップ第30回記念)

 「My★推しスタメン」は、サポーター自身の理想のフォーメーションとメンバーで、柏レイソル/ジェフユナイテッド市原・千葉の“夢のスタメン”を作って遊べる新コンテンツとして提供されました。  サッカーゲームのフォーメーションボードのように、選手配置を直感的に動かしてスタメンを作成でき、完成したスタメン画像はスマートフォンに保存、X(旧Twitter)でシェアできる機能を実装し、SNS上での盛り上がりを創出しました。 ※本施策は2026年2月13日をもって終了いたしました。

My★推しスタメンのご利用手順

※My★推しスタメンで遊ぶには、遊びたいチームの「My推し参加証」の取得が必要です。

※本施策は2月13日をもって終了いたしました。

当社の技術提供内容

 当社は本企画において、サポーターが迷わず参加できる体験設計を重視し、特設サイトを起点とした一連のデジタル導線の構築を技術面から支援しました。具体的には、応援したいチームの「応援証(NFT)」をスムーズに取得できる仕組みを整備するとともに、取得状況がリアルタイムで可視化され、サポーター同士の応援の熱量が“見える化”される仕組みを実装しました。

  さらに、第30回記念の新企画「My★推しスタメン」では、理想のスタメンを編成して画像として保存・共有できる体験を提供し、Xシェア導線も含めて「つくる→見せる→広がる」の循環が生まれるよう、企画全体の体験を実装面から下支えしました。

 当社は今後もトークングラフマーケティングを通じて、企業・スポーツクラブ・地域が「一度きりの接点」で終わらず、ファンやサポーターの熱量が継続的な関係価値へとつながっていく仕組みを磨き続けます。デジタルの力で“参加の楽しさ”と“応援の可視化”をアップデートし、より多くの方が気軽に参加でき、応援が自然に広がっていく体験づくりに取り組むことで、企業・スポーツ・地域の未来に貢献してまいります。


関連リンク

SUPPORTER’S ちばぎんカップ2026 特設サイト

https://www.sushitop.io/6web3layer/chibabank/supporterscup2026/main/index.html

【会社紹介】

会社名:株式会社千葉銀行

本社:〒260-8720 千葉県千葉市中央区千葉港1-2

代表者:取締役頭取 米本 努

HP:https://www.chibabank.co.jp/

会社名:SUSHI TOP MARKETING株式会社

本社:〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目7番2号 東京サンケイビル 27階

代表者:代表取締役 徳永 大輔

HP:https://www.sushitopmarketing.com/

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