シーホース三河株式会社のプレスリリース
いつもシーホース三河にご青援ありがとうございます。
2月21日(土)、スカイホール豊田にて「とよた地域クラブ活動の地域指導者」と「豊田市内のバスケットボール部員」を対象に研修会兼バスケットボールクリニックを開催しました。
#5元澤誠選手、大久保愛樹アシスタントコーチ2名が講師を務め、地域指導者の皆さまと一緒になってクリニックを実施し、その後は大久保アシスタントコーチと地域指導者の皆さまで交流会をさせていただきました。
クリニックの雰囲気は非常に明るく、選手やコーチからも笑顔あふれる場面が多くありました。
参加者同士で積極的にコミュニケーションを図る姿も見られ、選手やコーチも学ぶ場面が多くあったとお互いにとって大変有意義な時間となりました。
交流会では、技術面や部活動の地域移行についての難しさなどアツい意見が出て盛り上がる場面がありました。
今後もシーホース三河サスティナビリティプロジェクト「Be With」の活動を通じて、今後も笑顔を通した明るい社会の実現に向け、スポーツ振興およびスポーツ教育の提供をしてまいります。
イベント概要
■主催
豊田市役所 魅力創造部 学び体験推進課/シーホース三河株式会社
■日時
2026年2月21日(土)14:00~17:00
■開催場所
スカイホール豊田
■参加対象
とよた地域クラブ活動の地域指導者・豊田市内のバスケットボール部員
■講師
#5元澤誠選手
大久保愛樹アシスタントコーチ
■参加人数
74名(地域指導者:13名、バスケットボール部員:61名)
■#5元澤 誠選手コメント
初めてクリニックに参加させていただきありがとうございました。
今回のクリニックでは、選手はもちろんですが、指導者目線での講習も並行して行うことを目的としており、育成年代の選手たちが心地よくプレーできその成長を手助けできるかを、指導者の皆さんにも体感してもらいながら進めることができたのではないかなと思っています。
これからのご活躍、そしてこの先のステージに挑戦するために、たくさん吸収して、たくさん選択して悔いのないように頑張ってください。
自分もあらゆる角度から刺激を受けさせていただきました。ありがとうございました!
■大久保愛樹アシスタントコーチコメント
僕が学生時代と大学職員で8年間もお世話になった、人生で最も思い出深い豊田市で、指導者の皆さまと子供達とバスケットボールをする機会を持つことができ、とても光栄に思いました。
子供達はこれから無限に可能性があると感じましたし、どんどん成長していくと思います。
指導者の皆さまは色々な悩みが多くあり、環境面でも非常に難しい状況だと把握しました。
ですが、目の前にいる選手のために力尽くしましょう!
我々も良い刺激になりました。
ありがとうございました!
当日の様子
Be With」シーホース三河サスティナビリティプロジェクト
コートから、まちへ未来へ パスをつなげる。
シーホース三河では、2022-23シーズンから「Be With」と名付けたSDGsプロジェクトをスタートしています。世界共通の目標である「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に貢献するため、これまで行ってきた社会貢献活動に加え、様々な取り組みを推進していきます。