小中高生がドローンスポーツで日韓交流
PYC株式会社のプレスリリース
2025年上海ワールドカップ開催の注目競技「ドローンストライカー」で国際大会
日本と韓国の青少年がドローンスポーツを通じて交流する
「第3回 日韓親善交流試合 ドローンフェスティバル PYC杯」を、2026年3月14日、愛知県大治町の大治町スポーツセンターにて開催します。
本大会は、スポーツとテクノロジーを融合した新しい教育・交流イベントとして、日韓の青少年交流を目的に3年前から継続して開催されている国際大会です。
大会には、日本と韓国から小学生・中学生・高校生を中心とした全14チームが参加予定。
ボール状のフレームに入ったドローンを操縦し、空中のリングゴールを通過させて得点を競うドローンスポーツ「ドローンストライカー(F9A-B 22cmクラス)」で対戦します。


次世代スポーツ「ドローンストライカー」
ドローンストライカーは、ドローンの操縦技術だけでなく、チームワークや戦略、瞬時の判断力が求められる新しいスポーツです。
また、ドローン技術やプログラミングなどのSTEM教育(科学・技術・工学・数学)とも結びついた次世代型スポーツとして、世界的に注目されています。
2025年には中国・上海にてFAI World Drone Soccer Championships(世界大会)が開催されるなど、世界各国で公式大会が企画され、国際的にも普及が進んでいます。


日韓の子どもたちがスポーツとテクノロジーで交流
本大会では、日本と韓国の学生チームが試合を行うだけでなく、選手同士の交流も行われます。
国境や言語の違いを越え、スポーツとテクノロジーを通じて互いの文化を理解する場として企画されています。
また本大会では、ドローンに対して「軍事」や「兵器」といったイメージだけではなく、スポーツや教育、国際交流のツールとしての新しい可能性を発信することも目的としています。
PYC は「子どもたちがドローンスポーツを通して世界とつながり、互いの文化や価値観を理解するきっかけに」、そして未来を担う子どもたちが互いを認め合い、国境を越えた友情を育むことで、世界の平和を願う気持ちを共有する場になることを願っています。
大会開催の背景
ドローン技術は近年、物流や産業、災害対策など様々な分野で活用が広がる一方、軍事利用などのイメージが先行することも少なくありません。
日韓親善交流試合は、こうした理念のもと、日本と韓国の子どもたちがスポーツを通じて交流し、互いを理解する機会を作りたいという思いから始まりました。
大会は今年で3回目を迎え、両国の学生チームが参加する国際大会として継続して開催されています。
ドローンスポーツという共通のフィールドを通じて、子どもたちが国境や言語の違いを越えて友情を育み、未来に向けた新しい交流の形を生み出すことを目指しています。
また今後は、香港や台湾などドローンスポーツ活動が盛んな国・地域との交流を広げ、アジア規模の国際大会の開催も企画しており、アジアの青少年がスポーツとテクノロジーを通じてつながる新たな交流の場づくりを目指しています。
開催概要
大会名
第3回 日韓親善交流試合 ドローンフェスティバル PYC杯
開催日
2026年3月14日
会場
大治町スポーツセンター メインアリーナ2階
(愛知県海部郡大治町大字北間島字藤田33-1)
競技種目
ドローンストライカー
F9A-B(22cmクラス)
同時開催
ドローンファイトエアーアジア大会(操縦体験/入門編)
参加チーム
日本・韓国チーム(全14チーム)
主催
PYC株式会社
PYC DRONE LABORATORY
会社概要
所在地 〒454-0976
愛知県名古屋市中川区服部1-307
HELSEL正規販売代理店
国土交通省 登録講習機関
ドローンスポーツ全般
TEL:052-990-4774
E-mail:info@pyc.co.jp
URL:

