【群馬クレインサンダーズ:試合結果】3/8(日) vs 京都ハンナリーズ りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン

株式会社群馬クレインサンダーズのプレスリリース

スターティング5

■群馬クレインサンダーズ
#0 藤井 祐眞
#4 トレイ・ジョーンズ
#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア
#15 エージェー・エドゥ
#29 細川 一輝

■京都ハンナリーズ
#12 小川 麻斗
#13 前田 悟
#32 アンジェロ・カロイアロ
#35 ジョーダン・ヒース
#39 ホール 百音 アレックス

主なスタッツ

#0 藤井祐眞 8得点 3P(2/6)
#1 コー・フリッピン 8得点 2アシスト 2スティール
#4 トレイ・ジョーンズ 26得点 3P(6/8) 3リバウンド 4スティール
#8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア 12得点 7リバウンド 5アシスト
#12 十返翔里 5得点
#15 エージェー・エドゥ 6得点 5リバウンド 4アシスト
#16 淺野ケニー 7得点 5リバウンド 2アシスト 2スティール
#29 細川一輝 9得点 3P(3/5)
#32 ヨハネス・ティーマン 8得点 9リバウンド 3アシスト
#55 谷口大智 3得点

カイル・ミリング ヘッドコーチ

昨日の負けの後は、チームとしても凄くダウンしてしまうような負けだったんですけども、そこから素晴らしいバウンスバックだったなと思います。辻選手が今日出れなかったっていうところもありましたけど、ゲーム前に選手には、こういった状況のときこそ一丸となって戦う必要があると伝えていました。まさにそれを選手たちが体現してくれたと思います。それは選手個人とかチームだけではなくて、このクラブにとっても重要なことだったと思うので、表現してくれた選手たちを誇りに思います。

(ディフェンスからトランジション3もあったり、かなり良いスタートだったと思います。チームとして狙っていたのか)
前半いいスタートを切ろうっていうのは毎回話していて、昨日もいいスタートが切れましたし、今日もいいスタートを切れたと思います。それよりも、後半の立ち上がりの方が、我々は課題だと話をしていたので、今日はそれができたことが良かったと思います。

(辻選手、中村選手、ガード2人がいない中で、普段と違うラインナップでした)
ゲーム前に選手が出れる出れないところがあってラインナップが変わるのは、正直今シーズンずっと続いていたことでした。今日のラインナップはやったことはなかったですけど、試合前のアジャストメントで、選手たちがそれにうまく適応してくれて、良いパフォーマンスをしてくれたと思います。

(十返選手が今日で活動終了となります。どのように成長したか、また今後の期待は。)
一番は去年と比べて体が凄く大きくなってきたと思います。おそらく5、6キロ増えていると思うんですけど、そういったところを努力してきたところが、去年と大きく違うなと思います。
十返選手はナチュラルにオフェンスもディフェンスもプレーできる、才能ある選手だなと思っていて、ゲームがスローに感じられるようなIQも持っているので、今後もう少しフィニッシュスキルのところ、決めきる力っていうのはつけなきゃいけないとは思いますけど、そういった豊富なタレントを活かして、今後素晴らしいキャリアを歩んでいってほしいと思います。

(残り19試合に向けての意気込みをお願いします)
19試合はシーズン長いと思いますので、まだまだ努力をし続けていかないといけないと思います。今日も怪我人がいる状況の中でも、選手たちがうまくアジャストしてくれて良いパフォーマンスができたと思いますし、今週残りあと3試合、川崎さんとアルバルクさんありますので、そこでいいパフォーマンスをして、今週を締めくくりたいなというふうに思います。

淺野 ケニー 選手

GAME1では前半は良かったものの、後半の入りが重くなってしまい、相手のペースで負けてしまいました。そのため、今日は40分間通して相手よりも高い強度でバスケットをすることを意識しました。出だしから良い入りができ、3Qのトレイ選手のスコアからも良い流れが生まれ、終盤まで自分たちのバスケットができたと思います。

(辻選手が不在の中、ジョーンズ選手と共に2番ポジションなどで出場する機会が多かったが、その手応えについて)
自分の中では特定のポジションに縛られる感覚はなく、ゾーンディフェンスを敷いていたこともあって、誰に付くかという役割が明確だった部分もあります。
どんなメンバー構成であっても、それぞれの長所を活かして良いスペーシングでバスケットができていたので、ポジションによる違和感なく自分たちのプレーができたと感じています。

(辻選手不在、そして昨日の敗戦を受けて、チームとしてどのような雰囲気で臨んだか)
辻さんが出られないと分かったからこそ、「何としても勝とう」という強いマインドで入ることができました。気持ちを上手く切り替えて、重くなりすぎずにこのアリーナにこれたのが良かったと思います。

(今シーズン最長の22分間の出場で得点も重ねたが、自身のメンタルや変化について)
正直、今日これほど長く出るとは思っていなかったので少し疲れましたが(笑)年末あたりから「ディフェンスから入る」という良いイメージを持って試合に臨めています。 やはりスコアが入ることで波に乗れる部分もあるので、早い段階で得点できたことで、最後まで高いインテンシティを持ってディフェンスも遂行できたのだと思います。

(十返選手の得点をアシストした場面を振り返って)
トレイと目が合ってボールが来た際、最初は自分で行こうと思ったのですが、その姿勢を見せたことで相手のマークマンを引きつけることができ、彼にパスを出すことができました。彼がスコアしたことで会場全体の雰囲気が一気にこちらに傾いたと感じましたし、自分にとっても今日一番のベストプレーだったと思います。

(仲の良い十返選手の得点について、どう感じたか)
彼は今シーズンまだ得点が取れていないことをずっと気にしていたので、自分のパスから彼が決めてくれたことは素直に本当に嬉しいです。

(中村選手ら怪我人が続く中、CS進出に向けた残り試合への意欲)
まずはCSに出場することが最大の目標であり、そこに行かなければ意味がありません。怪我人が出ている今の苦しい状況を、後から振り返った時に「自分がステップアップできたチャンスだった」と言えるようにしたいです。僕個人としてもチャンスだと捉えて一試合一試合を大切に戦っていきたいと思います。

十返 翔里 選手

昨日ああいう「不完全燃焼」っていう感じで終わってしまって、昨日の試合からカムバックできたのはチームとしても良かったと思ってます。それと、自分個人としても今シーズン初得点ができたので、ホッとしているところはあります。

(試合後のインタビューは無茶振りでしたか)
まぁそうですね(笑)
試合後のインタビューは、カイルコーチが試合の総括をして、そのあと自分に振られるかなとは思ってたんですけど、まさかいつもカイルコーチがやってるところを最初から自分に任せられたのはちょっとびっくりしましたね。

(初得点の場面、かなり会場も盛り上がりました。プレーを振り返っていただけますか?)
ブレイクの場面で、トレイからケニーさんに入って、2対1の場面だったので迷わずゴール下に入りました。ケニーさんが珍しくアシストをくれたので、決めるしかないと思って打ちました。

(一番歳の近い淺野選手からパスをもらって決めたというのはどう感じているか)
本当にケニーさんからのパスを決めれたっていうのは、もちろん誰からのパスでも嬉しいですけど、日頃プライベートでも一緒に過ごしてたケニーさんとのコンビネーションだったので、本当にホッとしてますし、とても嬉しかったです。

(今日で特別指定選手としての活動が終了です。手応えと足りていない部分を教えてください。)
練習では自分の持ち味は出せてたとは思うんですけど、試合になってプレータイムをもらえなかったのは、自分に足りないところがたくさんあったからだと思ってます。
特にディフェンスのところが一番大きいかなと思ってて、この1年ディフェンスを頑張ってきたんですけど、まだまだ必要だなと改めて感じました。また1年間、オフェンス・ディフェンスともに頑張って、またこういう舞台でプレーできるように頑張り続けないといけないかなと思っています。

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