株式会社エスエスケイのプレスリリース

株式会社エスエスケイは、硬式グラブの新たな最高峰ライン「Proedge JAPAN(プロエッジジャパン)」を発表いたします。トッププレイヤーへの提案と試行錯誤を繰り返し、私たちが辿り着いた答え。それは、日本の技術と魂を注ぎ込む「JAPAN CRAFT」の始動でした。

コンセプト:「手と一体になる」ことへの飽くなき追求 これまで蓄積してきたノウハウを注ぎ込み、グラブを単なる道具ではなく、選手の一部(=手)として機能させること。その理想を具現化するために、国内自社工場での一貫生産体制を確立しました。 1cm、1mmの細部にまで徹底してこだわり、職人が一つひとつのグラブと対話しながら作り上げる。それはまさに、日本の精緻な技術が結集した「手になる」ための結晶です。

■ 「Proedge JAPAN」三つのこだわり
一.素手感覚を呼び起こす「接触感」
過度な装飾を削ぎ落とした、潔いまでのシンプル仕様。その真意は、手のひら全体がグラブの内面にしっかりと接触することにあります。指先から手のひらに至るまで、まるで神経が通っているかのような一体感を実現しました。
二.1cm、1mmに執着する精度
繊細な感覚を持つトッププレイヤーの要望に応えるため、パターンや芯材の厚みをミリ単位で最適化。緻密な精度が、勝負を分ける一瞬のプレーにおいて、確かな操作性を支えます。
三.JAPAN CRAFT:開発と製造の共鳴
国内自社工場だからこそ可能になった、開発チームと製造現場の密接な連携。長年培ってきたSSKのクラフトマンシップを「Proedge JAPAN」に集約し、使い込むほどに手に馴染む、最高峰の品質を是非、体感してください。




