ストリートブランドのデザイン力とプロ仕様の機能性を融合。パラアイスホッケーの競技特性に合わせた専用設計にも挑戦。
株式会社ビーズインターナショナルのプレスリリース
株式会社ビーズインターナショナル(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:西方雄作)が展開するストリートブランド「XLARGE(エクストララージ)」は、パラアイスホッケー日本代表チームのユニフォーム等を製作いたしました。


当社は、日本女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」のユニフォーム製作など、プロスポーツ選手用ウェアに求められる高い機能性を備えたスポーツウェアの開発に取り組んできました。こうした実績に加え、当社所属のアスリート社員である伊藤樹選手がパラアイスホッケー日本代表として活動していることも背景となり、この度、日本代表チームのユニフォーム等の製作を担当することとなりました。
プロスポーツ仕様の素材や機能性を追求するとともに、ファッションブランドとして培ってきたデザイン力も生かし、選手たちの高いパフォーマンスを引き出すユニフォームに仕上げました。
ユニフォーム デザインコンセプト
日本の伝統的な色彩や文様に着想を得て、勝利への願いと力強さを表現したデザインとしました。
勝色(かちいろ)
ホーム用ユニフォームのベースカラーには、紺よりもさらに濃い、黒色に見えるほどの藍色「勝色」を採用しました。「かつく」という藍染作業が「勝つ」に通じるとして、鎌倉時代の武士が縁起を担いで愛好していた、勝利を象徴するカラーです。
毘沙門亀甲(びしゃもんきっこう)
ボディとアームにあしらわれた鎖状の文様は、「毘沙門亀甲絞り」に着想を得ています。毘沙門天の甲冑に由来する「武運や必勝」、亀の甲羅からくる「長寿・健康・魔除け」、さらには毘沙門天が財宝をもたらす神とされることから「財運や福徳」を意味する、縁起の良い文様です。
仕様の特徴
健常者向けユニフォームの仕様をそのまま用いるのではなく、パラアイスホッケー特有のプレー環境に合わせた設計を採用しました。スティックが裾部分などに刺さりやすいといった競技特有の課題を踏まえ、ダメージを受けやすい袖口や裾には生地の二重構造を採用。また、スレッジに座った状態でのシルエットを重視し、スマートに見える丈感を追求しています。




その他のウェア
ユニフォーム以外にも移動用ジャージ、Tシャツ、ポロシャツ等を製作いたしました。デザインにはアイスホッケーのスティック柄を採用し、スポーティーさとストリート感をミックスしています。








ビーズインターナショナルは、ストリートカルチャーを背景としたアパレル事業に加え、プロスポーツの現場に対応したウェア開発にも取り組んでいます。今後も、アスリートの挑戦を支えるウェア開発を通じて、スポーツシーンのさらなる発展に貢献してまいります。
XLARGE(エクストララージ)

1991年11月、LAのヴァーモント・アヴェニューに誕生。「普段着ではなく、ファッションとして実用なウェアを表現する」というユニークな視点を提示し、MUSIC、ART、SKATEBOARDINGなどのカルチャーを融合することで、オリジナルのファッションスタイルを生み出した。現在も、設立当時の力強さを失うことなく、ストリートウェアの革新者であり、パイオニアであり続けている。
Official HP:http://www.xlarge.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/xlargejp/
Facebook:http://www.facebook.com/XLARGE.JP
LINEアカウント:https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=xlarge
オンラインストアcalif:https://calif.cc/pages/xlarge
【会社概要】
社名:株式会社 ビーズインターナショナル
代表取締役社長:西方 雄作
本社所在地:東京都目黒区東山1-1-2 東山ビル7F
公式オンラインストア:https://calif.cc/
ブランド情報:https://bs-intl.jp/brandlist/
設立年:1990年12月
従業員数:400名(2026年2月時点)
資本金:4,500万円
事業内容:衣料品・雑貨品の企画販売、販売促進、EC事業

