日本代表へのYES/NO質問で田中マルクス闘莉王が先輩・稲本潤一に物申す!?“初戦にピークを持っていくべき?”に稲本「常に上がり続けるチームじゃないと優勝は厳しい」『ABEMAスポーツタイム』#124

2010年W杯秘話も!「“勢いのある若手”に闘莉王がガツンと言ってくれた」“チームが一つになった瞬間”を回顧

株式会社AbemaTVのプレスリリース

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2026年3月1日(日)夜10時より、スポーツ番組『ABEMAスポーツタイム』を生放送し、番組放送後より無料見逃し配信が開始いたしました。ぜひ、ご覧ください。https://abema.go.link/g8m0C

本番組は、“スポーツの熱狂を先取りする”ことを目指す新感覚のスポーツ番組です。

野球やサッカーを中心に、注目スポーツの最新情報を毎週日曜夜10時から生放送でお届けしています。

本放送回では、元サッカー日本代表の稲本潤一氏、田中マルクス闘莉王氏、元メジャーリーグ選手の川﨑宗則氏が出演しました。

■日本代表へのYES/NO質問で田中マルクス闘莉王が先輩・稲本潤一へ物申す!

“初戦にピークを持っていくべき?”に稲本「常に上がり続けるチームじゃないと優勝は厳しい」

この日は闘莉王氏がスタジオ初登場ということで、川﨑氏は「ちゃんとトゥー(闘莉王)だよね?本物だよね?中継じゃないよね?」と大興奮。さらに「やっとこの2人のリフティングが見られるんだね!」と稲本氏と闘莉王氏に無茶ぶりをする場面も。これに闘莉王氏は「違います!」、稲本氏も「やらへんから!今日やることいっぱいあるから。忙しいのよ!」と即ツッコミを入れ、スタジオは早速笑いに包まれます。

そんな本放送では、W杯開幕まで約100日に迫るなか、サッカー日本代表のレジェンド2人に、今年の日本代表に関するYES/NO質問をぶつける特別企画を実施。

まず「怪我の南野拓実選手、遠藤航選手は登録メンバーに必要?」という質問では、稲本氏は「YES」、闘莉王氏はYES/NOの両方を挙げ“△”と回答。闘莉王氏は「復帰してすぐ試合に出られる怪我じゃない。W杯の舞台で本来のパフォーマンスを出せないなら呼ばない方がいい。少なくとも90〜95%まではコンディションを戻す必要がある。ギャンブルには出られない」と慎重な姿勢を示します。一方の稲本氏は「条件付きで」と前置きし、「本大会までに1、2試合こなせていれば大丈夫かなと思う」と実戦感覚を取り戻す重要性を強調しつつ、「森保監督と築いてきたものもある。100%に近い状態で臨めるなら絶対に入れるべき」と主張しました。

また続く「初戦オランダ戦にピークを持っていくべき?」では、闘莉王氏が先輩・稲本氏に真正面からぶつかる場面も。「△」と回答した稲本氏に対し、YESを掲げた闘莉王氏は「最初から決勝戦のつもりでいかないと!」と熱く語りつつ、「稲さんの答えにそんな余裕あるのか?って思っちゃいましたね。W杯で簡単に勝てる相手いないですから!そんなの稲さんわかってるはずですよね!?」と訴え、スタジオを盛り上げます。これに対し稲本氏は、「ピークをそこに合わせるというより、そこから決勝までどんどんコンディションを上げていける状態が理想。ピークがどこか分からないくらい、常に上がり続けるチームじゃないと優勝という目標は厳しい」と持論を展開。2人の白熱した議論に、川﨑氏も「いいね〜サッカー界のこの上下関係」と笑顔を浮かべました。

そして「ベテラン枠・長友佑都選手は登録メンバーに必要?」という質問では2人揃ってYESと回答。稲本氏は「W杯に4回も出ている選手はほぼいないし、もし今回出たら5回目。その経験値は必ずチームに生きる。僕が出ていた大会でも、ベテランと呼ばれる選手が先頭を切ってくれていた」と語り、「やっぱりベテランの選手は必要」と断言しました。

【動画】“初戦にピークを持っていくべき?”に稲本「常に上がり続けるチームじゃないと優勝は厳しい」

■稲本潤一&田中マルクス闘莉王が2010年W杯秘話を明かす「勢いのある若手に闘莉王がガツンと言ってくれた」/田中マルクス闘莉王による初戦スコア予想も「日本2-1オランダ」

さらに議論の流れから、稲本氏と闘莉王氏がチームメイトとして出場していた2010年南アフリカW杯について振り返る場面も。稲本氏は「前評判は最悪で(笑)。負けまくってましたからね」と振り返り、「それを経て、チームとしてどうしていくか何度もミーティングをして。そのミーティングの中心はほぼ闘莉王でした」と告白。闘莉王氏も「大変でしたよ」と話しつつ、「個性の強い選手がたくさんいて。若手でもなくベテランでもない中間くらいの立場だったので、攻めたい若手が前に出てきた時に、『俺ら下手くそなんだってことをわかっとけ。まずはきちんと守って、戦って戦って最後に一発喰らわしたらいい』と話しましたね」と当時の舞台裏を明かします。これに稲本氏は「勢いのある若手、本田圭佑とか長友とか、その辺がうるさかったので(笑)。そこに闘莉王がガツンと言ってくれた。あのミーティングがあったから決勝トーナメントに行けたと思う」と語り、チームが一つになった瞬間を回顧。日本代表の秘話に川﨑氏も思わず「いい話!」と感嘆の声を上げました。

そして最後に闘莉王氏が初戦・オランダ戦のスコア予想を発表。迷わず「日本2-1オランダ」と掲げた闘莉王氏に、川﨑氏は「トゥぅぅぅぅ!」と歓声を上げ、スタジオは大いに盛り上がりました。

■『ABEMAスポーツタイム』概要

#125放送日時:3月1日(日)夜10時~10時30分 

放送URL:https://abema.go.link/g8m0C

出演者:

【メインコメンテーター】

稲本潤一、川﨑宗則

【コメンテーター】

田中マルクス闘莉王

【進行】

中川絵美里

 

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