「推し活」が経済活動において見逃せないほどの影響を与える昨今、阪神ファンの推し活から学べる「幸福感の魔法」を、マーケッターで自身も阪神ファンの牛窪恵さんが、マーケティング視点で分析した書籍です
株式会社集英社のプレスリリース
【刊行の背景】
★「おひとりさま」「草食系」など数々の流行語を世に広め、「ホンマでっか!?TV」ほかテレビのコメンテーターでもおなじみのマーケッター・牛窪恵さん。大学教授でMBAホルダーでもある著者が、推し活と行動経済学などの研究を経て導き出した「Well-being(幸福感)」に繋がるキーワード、それが「阪神ファンと熱狂」でした。
★みずからも熱狂的な阪神ファンで、毎年40試合前後を球場で観戦する著者だからこそ気づいた、彼らの体感的リアリティと行動心理の意外な関係。本書を読むことで、阪神ファン自身も気づいていない「幸福感」に繋がるヒントが、数多く得られるはずです。
★本書ではそうした実践的ヒントを、著名なマーケティング理論や女性ファン「TORACO」約3000人への調査・取材を通して独自分析し、わかりやすく展開します。
『「幸福感」に満たされたいなら 阪神ファンを知りましょう マーケッターが気づいた「効果と法則」』
牛窪恵・著
2026年3月5日発売
定価:1,760円(10%税込)
四六判/224ページ
ISBN:978-4-08-790234-1
◆集英社オンラインに抜粋記事掲載◆
https://shueisha.online/feature/tigers_fan
【効果と法則とは…】
■報酬の予測誤差=「ダメな子ほど可愛い」が喜びをもたらす
■プラシーボ効果=前向きな「思い込み」こそが幸運を呼ぶ
■ファンベース効果=「熱狂」こそが幸福度を高める
■サンクコスト効果=「今後も私(僕)がいなきゃ」が愛着を生む
■幸せの損益分岐点=「小さな幸せ」の積み重ねが、幸福度を高める
■PERMAモデル=「没頭」こそが、幸福持続の源泉に
<著者・牛窪 恵氏 プロフィール>
うしくぼ・めぐみ/マーケッター。立教大学大学院修了。同客員教授。経営管理学修士(MBA)。インフィニティ代表取締役。
01 年にマーケティング会社を起業。企業各社との商品・サービス開発に取り組み、「おひとりさま」「草食系」「年の差婚」等を世に広める。テレビのコメンテーターとしても活躍中。阪神タイガースの大ファン。推しは、森下翔太選手。