中野区「小Pこどもまつり」で子どもたちがARスポーツ「HADO」を体験

多くの子どもたちが夢中に —— 学校教育で注目される次世代スポーツ

株式会社meleapのプレスリリース

ARスポーツ「HADO」を展開する株式会社meleap(本社:東京都、代表取締役CEO:福田浩士)は、東京都中野区役所にて開催された「小Pこどもまつり」において、HADO体験ブースを出展いたしました。

本イベントは、中野区立小学校PTA連合会、中野区子ども教育部、教育委員会事務局子ども・教育政策課の共催により実施された地域密着型の子ども向けイベントです。

当日は多くの子どもたちがHADOを体験。

ゴーグルとアームセンサーを装着し、エナジーボールを放つ体験に、会場は歓声と笑顔に包まれました。初めて体験する子どもたちもすぐに操作を覚え、夢中になってプレーする姿が見られました。

地域と連携した次世代スポーツ体験

「小Pこどもまつり」は、子どもたちの健やかな成長と地域交流を目的に開催されるイベントです。

【共催団体】

・中野区立小学校PTA連合会

・中野区子ども教育部

・教育委員会事務局 子ども・教育政策課

行政・PTAと連携した本取り組みは、地域とともに新しい学びと体験を創出する事例となりました。

学校教育で注目される次世代スポーツ「HADO」

HADOは、AR技術を活用した新しいスポーツとして、国内外の学校現場で導入が進んでいます。

・協働性・コミュニケーション能力の向上

・判断力・戦略思考の育成

・運動が得意・不得意に関わらず参加できるインクルーシブ設計

・ICT活用と身体活動の融合

といった教育的価値が評価され、次世代型体育教材として注目されています。

今後の展望

株式会社meleapは今後も、地域イベントや教育機関との連携を通じて、子どもたちが身体を使いながらテクノロジーを体験できる機会を広げてまいります。

「HADO(ハドー)」について

「HADO」は、既存のフィジカルスポーツとデジタル技術を融合させた、新しいスポーツの形「テクノスポーツ」です。

頭にヘッドセット、腕にセンサーを装着し、エナジーボールやシールドを駆使して戦います。

シンプルなルールながら戦略性が高く、チームで作戦を立てる中で思考力・協働力・判断力が自然に育まれます。

運動が得意・不得意を問わず、誰もが同じフィールドで挑戦できる“次世代のスポーツ”として、世界39カ国で展開されています。

https://hado-official.com/

株式会社meleap について

「誰もが楽しく身体を動かし、心も体も健康になる社会」の実現を目指し、AR(拡張現実)技術を活用したアクティビティ「HADO」を開発・運営しています。テクノロジーの力で「魔法のような体験」を生み出し、子どもから大人まで年齢や運動能力に関係なく夢中になれる新感覚アクティビティを世界39ヵ国以上で展開中です。

私たちは、「身体を動かす楽しさ」「人とつながる喜び」「ワクワクと感動」を誰もが味わえる社会を目指し、今後もエンターテインメントとスポーツの可能性を広げてまいります。

https://meleap.com/meleap/public/index.php/jp

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