【A.S.WAKABA】小林 裕和が、世田谷区スポーツ振興財団より令和7年度「スポーツ・レクリエーション推進賞」を受賞

〜10年以上にわたる地域スポーツへの貢献と普及活動を評価、感謝状を授与〜

セパタクローチーム A.S.WAKABAのプレスリリース

 東京都世田谷区若林地区を拠点に活動するセパタクローチーム『A.S.WAKABA』(代表:平瀬 律哉)の選手兼監督である小林 裕和は、2026年2月21日(土)に開催された、「令和7年度 公益財団法人世田谷区スポーツ振興財団 表彰式」で「スポーツ・レクリエーション推進賞」に選出され、感謝状が贈られました。

「スポーツ・レクリエーション推進賞」について

 本賞は、世田谷区において10年以上にわたり地域に根差した活動を継続し、スポーツ・レクリエーションの普及および振興に多大なる尽力をした個人・団体に贈られるものです。他の模範となる顕著な活動を行ってきた功績を称え、同財団より感謝状が贈呈されます。

地域に根差した10年の歩み

 小林は、A.S.WAKABAの選手兼監督としてチームを牽引する傍ら、同チームが所属する世田谷区の総合型地域スポーツ・文化クラブ『若林クラブ』と連携し、長年同区を拠点にスポーツを通じたコミュニティ形成に尽力してまいりました。

 単なる競技力の向上に留まらず、子どもから大人まで幅広い世代がスポーツに親しめる環境づくりや、地域イベントへの積極的な参画など、10年以上にわたる継続的な活動が評価され、今回の受賞に至りました。

選手兼監督 小林 裕和(こばやし ひろかず)のコメント

 この度、公益財団法人世田谷区スポーツ振興財団より「スポーツ・レクリエーション推進賞」という名誉ある賞を賜り、大変光栄に存じます。

 私がセパタクローの普及活動に携わってから、あっという間に10年以上の月日が流れました。

 この活動を通じて、地域の皆さんにセパタクローの魅力、楽しさを知っていただく事ができ、私自身も多くの喜びと活力をいただいてまいりました。

 今回の受賞は、決して私個人の力によるものではなく、日頃より活動にご理解とご協力をいただいている地域の皆様、そして共に活動を支えてくださる『若林クラブ』をはじめとした関係者の皆様のおかげです。心より深く感謝申し上げます。

 スポーツやレクリエーションには、人々の心身を健やかにし、地域社会の絆を深める大きな力があると信じております。

 この度の受賞を励みとし、今後も世田谷区のスポーツ振興と、誰もが気軽にスポーツを楽しめる環境づくりに取り組んでまいります。

今後の展望

 A.S.WAKABAは、地域に根差したこれまでの活動をさらに深化させ、セパタクローを通じて、多世代が気軽にスポーツに親しめる環境づくりを推進することで、世田谷区におけるスポーツ・レクリエーションの発展にいっそう尽力してまいります。

セパタクローチーム『A.S.WAKABA』について

 『A.S.WAKABA』は、東京都世田谷区若林地区を拠点とするセパタクローのクラブチームです。世田谷区の総合型地域スポーツ・文化クラブ『若林クラブ』に所属し、高校生から社会人まで約30名のメンバーが、世田谷区立世田谷中学校で週3回練習に励んでいます。

 クラブ理念として掲げる「セパタクローを世界中の人たちとともに楽しみ、その魅力を真摯に、情熱をもって追求・発信し続けます。主体性をもち、かつ献身的にチーム・地域・スポーツ界・社会へ貢献していきます。」の精神のもと、競技力の向上はもちろん、10年以上継続して一般向け体験教室を開催するなど、競技の普及と地域貢献にも力を注いでいます。この教室は月に2回開催しており、初心者や未経験の方も大歓迎です。ご興味のある方は、公式サイトよりお気軽にお問い合わせください。

公式サイト:https://www.aswakaba-sepaktakraw.club/

Instagram:https://www.instagram.com/a.s.wakaba/

Facebook:https://www.facebook.com/SetagayaSepak/

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