2026年10月に開催される「第5回アジアパラ競技大会」への機運醸成のため、セントレアらしい館内装飾で国内外からのお客さまをお出迎えします!
中部国際空港株式会社のプレスリリース

中部国際空港セントレア(所在:愛知県常滑市)は、2026年2月に公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会と、第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)(以下、「アジアパラ競技大会」)におけるパートナーシップ契約を締結(※)し、公式空港として機運醸成の取り組みを行っています。
空港館内各所で大会装飾(エアポートドレッシング)を実施しておりますが、2026年3月1日(日)から新たに「セントレア」「空港」らしさを活かしたユニークな装飾を展開しております。
日本国内・世界中から中部地域に訪れる方がつい写真に撮りたくなるような装飾となっており、お客様がその写真を個人のSNS等で拡散いただくことで、アジアパラ競技大会およびその公式空港であるセントレアの認知度が向上することを期待しております。
中部国際空港セントレアは本大会の公式空港として、引き続き機運醸成、受入れ態勢の整備に努めてまいります。
※ パートナーシップの契約について:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000631.000024522.html
■装飾① チェックインカウンター上忍者

セントレアのある愛知県は織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三英傑の出身地であり、サムライ・ニンジャは中部地域における魅力的な観光資源となっております。
セントレアは2018年7月から「サムライ×NINJA空港プロジェクト」(※)を開始し、主にインバウンドをターゲットにサムライ・ニンジャをテーマにした情報発信・おもてなしを行っております。
空港館内には忍者が潜んでおり、アジアパラ競技大会に向けて、忍者たちが大会ボランティア装束を身にまとい、みなさまをお出迎えしています。
※ サムライ×NINJA空港プロジェクトについて:https://www.centrair.jp/samurai-ninja-airport/
・出陣場所:第1ターミナル3階国内出発ロビー チェックインカウンターI・J上



■装飾② 国際線バゲージクレーム

国際線ご利用のお客様が機内預け荷物を受け取るバゲージクレームにアジアパラ競技大会のマスコットキャラクター「ウズミン」人形を設置します。
世界各国からセントレアを利用して中部地域にいらっしゃるお客様が一番最初に目にする場所からアジアパラ競技大会の情報発信を行います。
・場所:第1ターミナル2階国際線バゲージクレーム レーン1・2


■装飾③ 屋外看板

空港島までの連絡橋出入口にある大型看板にもウェルカム装飾を展開します。
鉄道・自動車からも一目でわかるインパクトのある屋外看板で、アジアパラ競技大会を訴求してまいります。


■装飾④ ウェルカムガーデンおよびバス・タクシーレーン


ツアーなど団体旅客が多く利用する第1ターミナルの玄関口でも装飾を展開。空港に足を踏み入れた瞬間から、アジアパラ競技大会の盛り上がりを感じていただきます。
(参考)第5回アジアパラ競技大会 開催概要
・ 開催期間 : 2026年10月18日(日)~10月24日(土)
・ メイン会場 : 名古屋市瑞穂運動場公園陸上競技場
・ 選手団(選手・チーム役員) : 3,600人~4,000人
・ 実施競技 : 18競技
・ 参加国 : アジア45の国と地域
・ 大会HP : https://www.asianparagames-2026.org/

中部国際空港株式会社 会社概要
・会社名:中部国際空港株式会社
CENTRAL JAPAN INTERNATIONAL AIRPORT COMPANY , LIMITED
・所在地:愛知県常滑市セントレア一丁目1番地
・設立:
1998年5月1日(1998年7月1日 中部国際空港の事業主体として国の指定会社となる)
・代表:代表取締役社長 籠橋寛典(かごはしひろのり)
・主な事業内容:
1.中部国際空港及び航空保安施設の設置及び管理
2.旅客及び貨物の取扱い施設等の機能施設、店舗等の利便施設の建設及び管理
3.上記に付帯する事業
・従業員数:308名 役員(常勤)含む※2025年4月1日現在

