B.LEAGUE ONE参入条件を懸けた大一番に3/14「はじめしゃちょー」招待
エフィラグループ株式会社のプレスリリース

神奈川県内で医療・福祉・保育事業などを215拠点展開するエフィラグループ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:畠山 大志郎 ※拠点数は2026年3月1日時点)は、2025年10月末より経営に参画したプロバスケットボールクラブ「湘南ユナイテッドBC」(B3リーグ)において、地域に根ざした徹底的な認知拡大・集客活動により、わずか4カ月でクラブ史上最多動員を記録するV字回復を実現。
「B.LEAGUE ONE」参入に向けた「4万人プロジェクト」の最終章として、3月14日(土)のホームゲームに動画クリエイター・はじめしゃちょーを招待いたします。
■ 数字で見るV字回復の軌跡
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参画前(最低動員) |
505名(第6節) |
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参画後(最高動員) |
2,967名(第17節) |
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伸び率 |
約5.9倍 |
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クラブ史上最多 |
4,589名(1月31日・2月1日 2日間合計) |
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B.LEAGUE ONE参入基準 |
平均1,500名/試合 ※参画後は継続して基準超え |
当初900名ほどだった動員数は、参画からわずか4カ月で「B.LEAGUE ONE参入基準」である平均1,500名を大きく超える水準へと変貌を遂げています。

■ 厳しい経営状況から4カ月。地域密着のアプローチで会場の景色を一新
湘南ユナイテッドBCは、一時はBリーグのクラブライセンス判定で「継続審議」となるなど、厳しい経営状況によるクラブ存続の危機に直面していました。この苦境を打破すべく、2025年10月末よりエフィラグループが経営に参画。「誰ひとり取り残さない街をつくる。」というビジョンのもと、地域の皆様にエネルギーを与えられるチームを目指し、集客施策を断行しました。
■ 全席無償提供の経営決断 「4万人プロジェクト」の全貌
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目標 |
今季ホームゲーム入場者数 40,000人の達成 |
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当社の役割 |
ホームゲームチケットを当社が買い取り、自由席全席無償で提供 |
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配布先 |
地域の自治体、学校、子育て支援・福祉団体、企業 等 |
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目的 |
B.LEAGUE ONE参入条件の達成と、観戦文化および地域コミュニティの育成 |
この施策に加え、地域の小中学校262校とのリレーションを新たに構築し、地道な学校訪問・ご挨拶回り、試合観戦招待チラシの配布、ボール寄贈といったアクションを積み重ねました。
▶ 現在 HOME GAME残り4試合、4万人動員達成まで残り3,437人(1試合あたり860人)
目標達成は十分に射程圏内です。
■ なぜ「はじめしゃちょー」なのか。戦略的起用の背景
4万人達成に向けた課題は、これまでバスケ観戦と接点のなかった子どもとその家族層へのアプローチです。今回の起用理由は、単なる集客力だけではありません。
はじめしゃちょーは高校時代からバスケットボールに打ち込み、自身のチャンネルでもバスケ関連の動画企画を発信しています。さらに、Bリーグクラブとの企画や3×3イベントへの出演実績もあり、バスケットボールとの親和性が高いクリエイターです。高い認知度と親しみやすさを生かし、これまでクラブと接点の薄かった子ども・ファミリー層への入口を広げる存在として、今回の起用を決定しました。
■ エフィラグループ株式会社 代表取締役 畠山 大志郎 コメント
「不可能と言われていた4万人動員が、地域の皆様とブースターの熱気によって、今まさに現実のものになろうとしています。湘南が苦しい時期を乗り越え、会場の景色は短期間で劇的に変わりました。この勢いをさらに加速させ、B.LEAGUE ONEへの切符を確実なものにするため、3月14日の大一番では皆様と共に最高の熱狂を生み出したいと思います。」
■ いざ、新リーグへ。「4万人プロジェクト」最終章 イベント概要
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対象試合 |
第24節 湘南ユナイテッドBC vs さいたまブロンコス |
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日時 |
2026年3月14日(土)15:00 試合開始 ※はじめしゃちょー出演イベントは14:00頃〜を予定 |
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会場 |
秋葉台文化体育館(神奈川県藤沢市) |
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イベント内容 |
はじめしゃちょーによるフリースローチャレンジ、選手入場パフォーマンスへの参加 |
■ 特別ゲスト プロフィール

はじめしゃちょー
「自由」をモットーにしている超フリーダムな動画クリエイター。実験系をメインにオールジャンルでなんでもしたいことを動画にしており、体を張ったネタや、誰もしないような斬新で手の込んだ動画で、若年層より圧倒的な支持を得ている。
■ 企業概要
社名:エフィラグループ株式会社
代表者:代表取締役 畠山大志郎
従業員数:2,622名(2026年3月時点)
拠点数:215拠点(2026年3月時点)
事業内容:保育事業、障害福祉事業、高齢者福祉事業、医療・看護事業、地域支援事業 ほか
【メディア関係者様へのお願い】
本リリースの内容に関するご取材、当日のご取材申し込みにつきましては、下記お問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。選手の躍動と、生まれ変わった会場の熱気をぜひ貴媒体にてお取り上げいただけますと幸いです。
【本件に関するお問い合わせ先】
担当者名:エフィラグループ株式会社 コーポレートコミュニケーション部
電話番号:045-594-8945
メールアドレス:info@efila.jp

