B.LEAGUE社会的責任活動「B.Hope SMILE HOOP」に参画。シーホース三河・平寿哉選手が岡崎平和学園の子どもたちへ笑顔とゴールを届ける

シーホース三河株式会社のプレスリリース

いつもシーホース三河にご青援ありがとうございます。

この度、Bリーグの社会的責任活動であるB.Hope主催の「B.Hope SMILE HOOP」に参画し、#9 平寿哉選手が児童養護施設 岡崎平和学園に訪問しました。

汗ばむ陽気となったこの日、平選手が子どもたちとバスケットボールを通じた交流イベントを行いました。

屋外コートでは、日差しの中でも元気いっぱいに走り回る子どもたちの姿が見られ、平選手とのミニゲームでは大盛り上がり。

子どもたちの本気のディフェンスをものともせず、平選手が容赦ない正確なシュートを次々と決め、コートには大きな歓声と笑い声が響き渡りました。

とても白熱した交流の時間となりました。

シーホース三河は、これからも地域の子どもたちの笑顔につながる活動に取り組んでまいります。

B.Hope SMILE HOOPとは

バスケットボールを通じて、子どもたちに体験の機会を提供し、笑顔の輪を広げていきます。

日本では7 人に1人の子どもが経済的要因などから、学びや体験の機会が少ない環境に置かれています。

子どもの頃の体験活動は自己肯定感を高め、子どもたちの可能性を広げていく上で非常に重要です。

このような体験格差の課題に対し、バスケットゴールやボールなどの提供を通して子どもたちが気軽に運動を楽しんだり、クラブや選手との交流体験を通して子どもたちの笑顔を増やしていきたい。

このような想いのもと、B.LEAGUEのクラブと共に笑顔の輪、そして支援の輪を広げていきます。

■実施内容

・ミニゴールやボールの寄贈

クラブの選手やチアが、地域の「第3の居場所」「児童養護施設」などに訪問しミニゴールやボールを寄贈。

・交流会の実施

シュートゲームなど様々な形式で、子どもたちにとって特別な体験となるような交流会を実施。

#9 平寿哉選手選手コメント

岡崎平和学園のみんなと外でバスケをしてきました!

屋外でバスケをするのは久しぶりで、みんな必死にボールを追いかける姿をみて自分もこのような時期があったなと思い出させられました!

僕はまだまだ未熟ですが、自分とバスケをすることを楽しんでくれる子供達がたくさんいると知り、もっといろんなところへ訪問にいってバスケ好きな子供達が増えるための活動をしたいなと思いました!

これからも頑張ります。

「Be With」シーホース三河サスティナビリティプロジェクト

コートから、まちへ未来へ パスをつなげる。

シーホース三河では、2022-23シーズンから「Be With」と名付けたSDGsプロジェクトをスタートしています。世界共通の目標である「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に貢献するため、これまで行ってきた社会貢献活動に加え、様々な取り組みを推進しています。

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