ベトナム航空 日本支社のプレスリリース
ベトナム航空(日本支社:東京都/日本支社長:ゴー・シー・アイン)は、Jリーグクラブ、浦和レッドダイヤモンズ株式会社(本社:埼玉県/代表取締役社長:田口誠/以下「浦和レッズ」)とプレミアムパートナー契約を締結し、2026年2月28日(土)、埼玉スタジアム2〇〇2にて調印式を実施いたしました。
当日は、浦和レッズ 代表 田口誠様、日本支社長 ゴー・シー・アインが登壇し、両者による調印が執り行われました。会場にはベトナム航空の客室乗務員も登場し、華やかな雰囲気の中でフォトセッションが行われました。

今回の契約について、ベトナム航空 日本支社長、ゴー・シー・アインは、次のようにコメントしています。
「このたび、日本を代表する名門サッカークラブである浦和レッズとプレミアムパートナーシップを開始できることを、ベトナム航空一同、心より光栄に存じます。サッカーには人々をひとつにする大きな力があります。そして、人と人をつなぐことこそが、私たちベトナム航空が誇る5つ星のホスピタリティとともに担っている使命です。私たちは、浦和レッズのコミュニティの皆さまを、ベトナムの活気あふれる文化はもちろん、東南アジア、そして世界へとつなぐ“翼”でありたいと考えています。浦和レッズとともに歩めることを大変誇りに思うとともに、ピッチの上でも空の上でも、素晴らしい旅路が始まることを心より楽しみにしております。」
浦和レッズが2024年にベトナム・ハノイで『浦和レッズアカデミーサッカースクール ベトナムーハノイ校』を開校するなど両社の接点が生まれたことを契機として実現した今回のパートナー契約は、日本とベトナム両国の交流促進およびスポーツを通じた文化的連携強化を目的として締結されたものです。ベトナム航空は本パートナー契約を通じて、サッカーファンおよび両国の人々をつなぐ架け橋としての役割を担い、ブランド価値向上と交流機会の創出を図ってまいります。

また同日、スタジアム南広場では試合前にベトナム航空ブースを出展。公式SNSフォローを条件とした抽選キャンペーンを実施し、浦和レッズ選手サイン入りモデルプレーンやサイン入りボール、さらにベトナム航空オリジナルグッズなどが当たる企画は大きな反響を呼び、イベントは大盛況となりました。
<ベトナム航空について>
ベトナム航空(スカイチームアライアンスメンバー)は、1993年にベトナム国営航空会社として設立されました。
現在、ベトナム国内22都市、海外38都市を結ぶ計110路線以上を運航しており、ボーイング787-9、ボーイング787-10、エアバスA350-900 XWB、エアバスA320、エアバスA321neoといった、最新鋭の機材を使用しています。日本路線は、東京成田、東京羽田、名古屋、大阪、福岡の5つの空港からハノイおよびホーチミンに運航しており、さらに東京成田および大阪からはダナンへも就航しています。これにより、日越間で最大の輸送能力を誇ります。
最新機材の導入と革新的なデジタル化への取り組みが評価され、航空産業の格付け会社Skytraxによる4スター評価、「AirlineRatings.com」による2024年世界の航空会社トップ20選出、またAPEX(Airline Passenger Experience Association)による2025年の「5スター航空会社」認定を受けています。
ベトナム航空は、持続可能な開発ソリューションにも積極的に取り組んでおり、革新を促進するだけでなく、世界中の航空会社と協力し、2050年までにネットゼロ排出を達成することを目指しています。
2024年には、日本路線の就航30周年を迎え、今後はベトナムの独自の文化的アイデンティティを組み込んだ高品質なサービスを提供する航空会社として、アジアを代表する5スター航空会社としての地位を確立することを目指しています。
– 公式ホームページ:https://www.vietnamairlines.com/jp/ja/home
– MeetsVietnam:https://meetsvietnam.vietnamairlines.com/

