株式会社ティップネスのプレスリリース
株式会社ティップネス(本部:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:清水明浩)は、神奈川県川崎市宮前区で運営するティップネス宮前平に、少人数制の子ども向けスイミングスクールを2026年4月より新たに導入します。
教育現場では、文部科学省が掲げる「個別最適な学び」の推進を背景に、一人ひとりの理解度や特性に応じた指導が広がっています。GIGAスクール構想の進展により、デジタルを活用した学びの個別化も加速しています。
こうした流れは学校教育にとどまらず、習いごとの分野にも波及し始めています。ティップネスではこのたび、20年にわたり展開してきたキッズスイミングの指導ノウハウを基盤に、少人数制による新たなスクールを宮前平店に導入します。一人ひとりの性格や成長ペースに合わせた指導で、より高いタイムパフォーマンスを実現するだけでなく、少人数ならではの対話型のレッスンで自発的に考える力を育み、小さな成功体験を見逃さず自信につなげながら、子どもたちの人間としての成長を促します。
少人数化で “その子基準”の指導を可能にする本スクールは、従来型スクールの進化系として、水泳技術の習得にとどまらず、スイミングを通じた “教育的価値を備えた場” としての新たな選択肢を提供していきます。
【スクールの特徴】
1)個別最適化を狙い「個」を重視した少人数指導
子どもの人数を従来型のレッスンの半数以下におさえ、一人ひとりの性格や成長のペースに寄り添った指導をします。きめ細かい指導に加え、一人あたりの泳ぐ時間も長く、高い成長速度が見込めます。
2)「話す」ことで上達を促す、70分間の対話型レッスン
70分間でしっかり泳ぎつつ、コーチとの対話で動きをことばにします。言語化のプロセスは上達を早めるだけでなく、将来社会で役立つ「客観視する力」や「伝える力」も育成。学びの黄金期に一生モノのスキルを養う、教育投資としての価値も提供します。
3)デジタル映像の活用で論理的思考を育む「スタディスイム」
主体的に学ぶ力を育てるアクティブラーニングを、スイミングに取り入れたサービス「スタディスイム」を採用。タブレット端末で自分の泳ぎを客観的に確認することで「考える→試す→伸びる」の好循環をつくり、上達スピードとやる気を引き出します。
4)子どもも保護者も快適なプレミアム環境
多様性に配慮し、キッズロッカールーム内に鍵つきの個室を複数設けます。保護者の観覧スペースは、ゆったりくつろげる空間を提供します。
【スクールの概要】
所在地:神奈川県川崎市宮前区宮前平1-10-1
対象年齢:2歳6カ月から18歳まで
定員:従来型クラスの約半数(初心者クラスでは最大5名程度を想定)
カリキュラム:従来型のティップネス・キッズと同様。58段階のオリジナル進級基準に沿った指導をおこないます。
月会費:19,800円(税込) ※別途登録手数料3,300円(税込)
導入時期:2026年4月
詳細はこちら>>https://kids.tipness.co.jp/shop/SHP074/special/
徒歩圏内の隣駅では、ティップネス宮崎台が、通いやすい月会費でたくさんの仲間とともにレッスンを楽しめる従来型のキッズスイミングスクールを展開しています。今回の新スクールは、子どもの成長段階や教育方針に応じた“もうひとつの選択肢”として、この地域に提案していきます。
ティップネス・キッズとは
株式会社ティップネスが運営する、0歳から18歳までを対象としたスクール。「OPEN MANY DOORS!」をコンセプトに、子どもの「未来へのトビラ」を増やすため、身体育成と児童心理の両理論と経験に即した科学的なプログラムを提供しています。スイミングをはじめ体操・タンス・空手・英会話・プログラミングスクールなど多彩なプログラムを展開中。
株式会社ティップネス概要
代表者:代表取締役社長執行役員 清水 明浩 |本部:東京都千代田区四番町5-6 日テレ四番町ビル1号館3階 |創立:1986年10月 |事業内容:フィットネスクラブの経営 |店舗数:直営店144店舗、フランチャイズ3店舗、受託施設(指定管理含む)11施設 ※2026年2月現在